2008年04月14日

一週間

 新マップどれだけ売れたんでしょうね。

 先週の日曜日で見たとき3万人くらい新マップ専用プレイリストやってたようなので、単純に計算しても 800*30,000=24,000,000 ゲイツの売り上げか。

 日本円換算すると3600万円くらいだろうか?先週からさらに購入者増えたろうしな、アイマスとはひと味違う正統なDLCビジネスの威力ってやつか。


 新マップが従来のプレイリストに統合されて一週間。お祭りは終わったが、マップのバリエーションが増えたのは歓迎すべきことだろう。
  
 新マップはまだ慣れない。
 Creekはスナイパーマップと予想されてた通り、スナイパーが多い。実際HQですらスナイパーが多い感じ。
 しかし、基本的には屋内にHQが出来ることの方が多いのでサブマシンガンなども結構役に立つようだ。
 洞窟内のHQは先に辿り着いた方が圧倒的に有利。とにかくここにはすぐ走れるようポジション取りしておいた方がいい。

 Chinatown。迷う。いまだに間違った建物に入ってしまう。まず慣れんとな。マップ自体は狭めなので、どこから走っても意外と間に合う。

 Broadcast。二層構造に慣れるのが第一。レーダーが結構あてにならない。HQは外側の小屋と外周屋上によく現れる気がする。
 そしてあの大広間には滅多にHQが出ない。キャンペーンのような激戦はあまり起こらないようだ。

 気が付くと10周目に突入していた。この土日に一気にやった感じ。久々に頭が痛くなるくらいやった気がする。
posted by Ming at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CoD4

2008年04月13日

 近頃話題のアニメ、「紅」。スタッフと演出を見るにレッドガーデンの流れを汲む作品なんだって。

 沢城と新谷は監督のお気に入りなんだろうか。特に沢城はローゼンからずっとになるのか?

 驚いたのがヒロインの紫の中の人。悠木碧。聞かない名前だなと思っていたが、調べるとマイメロの琴ちゃんの中の人だった。驚き。聞いたことあるような気はしていたんだけれど…。
 ずっとマイメロに出てこなかったから声優廃業したのかと思ってたけど、よくわからんところで出てきたな。

 それにしてもこのご時世にギリギリのアニメだな…。でもありがとうと言わせるシーンは実に良かった。最近の流行は父性を刺激することなのかもしれん。
posted by Ming at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

鶉、メモ

・片方の色ずつ倒す→発狂モードのため
・あまりぐるぐる回転せず上部の方でキープする
・片方を破壊しながらもう片方も壊さない程度にまんべんなくダメージを与えておく
・回転体の出す針弾は弾速も遅いので意外と避けれる、挑戦しにいく必要はないが焦る必要もないということ
・発狂モード入ったら色を変えて、力の解放で残りを一気に倒すと楽っぽい。

 書くだけなら楽なんだが。
 
 中ボスも結構しんどい…。これも片方の色ずつ倒せば楽になるっぽいが。画面下の方が安全な気がするが、障害物に注意ってか。
posted by Ming at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Xbox360

2008年04月12日

続・斑鳩

 土曜日に昼間から斑鳩をプレイ。練習の甲斐あって、二面クリアまではノーミスで行ける!…ときが出来てきた。まだまだ序の口だ。

 問題は三面だ。とにかくSTGの三面というものは考えないとクリアできないようになっているものだ。
 ボスまでは一ミスで行けたときがあったので、もうちょっと練習すれば道中はノーミスで行けそうな気がする。だがあのボスは無茶だ。なんて名前だっけ…そうだ、「鶉」だ。こういうとき実績って便利だな。
 とにかくうまい動き方を考えないととても倒すどころじゃない。


 もともとアーケードゲームというものはインカムを稼ぐために作られている。一面から死なせるほど難しければ敬遠されるし、かといって全部簡単にしてしまえば回転率が悪くなる。
 そのため、三面くらいに(全五面ならば)一つの山を儲けてるゲームが多いように思う。そこまでは誰にでも気持ちよく遊ばせてやろうというラインだろうか。

 斑鳩も三面は二面までとかなり趣が違う。白と黒をうまく切り替えて進んでいくという斑鳩の宣伝文句通りに遊ぶのがそれまでのステージだとしたら、三面は白も黒も関係ないギミックがかなり多いように思う。シャッターなんてルートを覚えてなければとても通過できないって。
 ここで殺しますよ、と宣言してるかのようだ。

 でも思うに、白だの黒だのというのは斑鳩の表面部分にしか過ぎなくて、きっと斑鳩の斑鳩たらしめてる部分はこういう「ちょっと待てや!」的なステージ構成なのではないのかな。それをもっと突き詰めるために、追加として白と黒を取り入れたんじゃないかなぁとか。
 

posted by Ming at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Xbox360

2008年04月11日

Mr. & Mrs.スミス

 何このバカ映画。

 夫婦ゲンカは犬も食わない。というか夫婦ゲンカしてるうちに組織が二つくらい崩壊してる気がしたが、別にそんなことはなかったぜ。

 テンポ良くてあまり悲観的なシーンも少なく、終始楽しく観られた。面白かった。

 アクション映画でもないのに銃撃戦とか結構頑張ってた気がする。下手な木曜のB級よりB級くさいぞあの戦闘は。
posted by Ming at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

斑鳩

 ムズイよー!
 ムズイムズイ言うけど、STGでノーコンクリアしたゲームが無いんだから、俺にとってムズくないSTGの方が無いかもしれん。
 スコアアタックはまだ遠い話だ。ひとまずはクリアを目指してみよう。

 流石に著名なタイトルだからか、フレンドで買った人も結構いるようだ。リーダーボードのトップは人間じゃない連中ばかりだが、フレンドランキングでならそれなりに上下の攻防が楽しめそうな気がする。
 オンラインリーダーボードの仕組みはXboxLiveの地味だが楽しい部分だと思う。

 それにしても綺麗だ。いくら移植にあたって描き直してるとはいえ、もう7年も前のゲームだしな。思い出の中のグラフィックは美化されてんのかなーと思ったが、そんなことは全然無くて。初めて見たときの驚きが蘇ってくるわ。

 のんびり楽しもう。
posted by Ming at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Xbox360

万かつサンド

あ、これおいしい。
ゴローちゃんじゃなくてもこりゃ買うわ。

シンプルなカツとソースとパン。コンビニのカツサンドなんてこいつの足下にも及ばないな。


「ソースの味って男のコだよな」
posted by Ming at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月10日

カツサンドと斑鳩と斑鳩

ikaruga.jpg

「撃て!」「避けろ!」 そして…「当たれ!」

 思えばドリームキャスト版斑鳩を手に入れたのは前回秋葉原に訪れたとき。どっかのショップで買ったんだった。日本橋では見かけなかったからアキバすげーとか感心したもんだ。
 そしてXBLAでも斑鳩の配信が開始された。奇しくも俺がアキバを再び訪れた日に配信開始となったわけで、なんだか奇妙な縁を感じる。

 もともとこのタイトルを知ったのはゲーセン。新作として並んでるのを見て、その圧倒的に美麗なグラフィックにSTGにあまり興味ない俺でさえ心を奪われたもんだ。当時の他のSTGと比べてもぶっちぎりな綺麗さだったような気がする。

 ドット絵が悪いとは言わないし、ポリゴンだからいいというわけでもない。ただ3Dであることを存分に活かした演出があったり(ゲーム自体は2Dだけどね)、白と黒を基調としたモノトーンのデザインがすげーなって思って。そんでリリカルな「嗚呼、斑鳩が行く…」が流れるわけさ。
 そんで「ちくしょう、かっこいいなぁ」と思って、何度かプレイしたものの、これ難易度高いんだよね、2面くらいまでなんとか辿り着いて、そこで挫折した覚えがある。

 でも美麗なグラフィックには憧れがあったんで、いつかコンシューマ移植されたら是非買おうと決意。前述の通り4年前に購入していたものの、ドリキャスが故障中で。ドリキャスを修理に出そうと思ってはいるうちについつい出しそびれて今に至る。セガがサポート打ち切ってしまったしな。

 かくして、XBLA版斑鳩は俺が初めて触れるコンシューマ斑鳩になった。早速一面で死んだわ
posted by Ming at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Xbox360

秋葉原

 わけあって秋葉原のカプセルホテルに泊まった。

 秋葉原は電気街でオタクの街で、「聖地」な場所なわけだが、そのホテルにはいかにも「オタク」的な人間は全くおらず、ほとんどが終電を乗り過ごしたビジネスマンや始発を待つ旅人のようだった。巡礼したからと言って宿坊に泊まるわけじゃないらしい。
 秋葉原は東京駅から近く、総武線、京浜東北線、メトロにつくばエクスプレスの乗り換え駅でもあるわけで、交通の要所なわけだ。今回、用事で東京に来て、オタとか巡礼とか関係なく、都合がいいから秋葉原に宿を取り、初めてアキバがいかにターミナルとして優れているかを理解した。

akiba.jpg

 秋葉原に来たのは4年ぶりで、だいぶ様変わりしているようだった。自作系のショップはずいぶん減ったらしい。ぷらっとホームもUSER'S SIDEも高速電脳もサクセスもか、いろいろと無くなってしまったようで。代わりにどでかい建物が駅前に建っていた。噂のヨドバシアキバだ。
 ヨドバシが梅田に出来たおかげで大阪の日本橋電気街は衰退したと言われている。そんな影響力を持ったでかい電器屋が駅前に出来てしまって電気街はこれから生きていけるんだろうかね、よそのことながら心配になった。

 4年経ってあらためて訪れると、この街に別にそれほど魅力があるように思えなくなっていた。かつてはあれほど憧れていたのにな。
 自作PCのパーツは大阪でもだいたい手に入るし、無ければ通販すればいい。同人誌だとかPCゲームも同様だ。アキバで無ければどうしてもダメ、ってものはそれこそPC街になる前の古い電気街にしかもう存在してないんじゃないだろうか。
 メイドカフェも全国に存在するし、オタ的なものはすっかり普及してしまったような気がする。
 ヨドバシアキバあたりの近未来都市的な雰囲気がどんどん秋葉原を浸食して言ってる感じがする。でもそれはどこにでもある街をもう一つ作るだけなんじゃなかろうか。

 そんな秋葉原だけど、せっかくなのでちょっとした巡礼気分を味わうことにした。それは肉の万世でカツサンドを買うことだ。
 近くの公園で食べて「ソースって男の子の味だよな」と呟く遊びなんだけれど、残念なことにその公園は無くなってしまったとか。
 どんどん街は変わっていくもんだな。
posted by Ming at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月06日

世界遺産

 ギアスの後MBS付けっぱなしにしてたら、18時から始まった。え、これあの夜やってる「世界遺産」なのか?ソニープレゼンツの。

 最近観てなかったのだけれど、ずいぶんと雰囲気変わった感じ。音楽の無駄な荘厳さとか淡々としたナレーションとかが無くなって、やたらとうるさいナレーターに代わってやがる。

 そして、「世界遺産」ってこんなに地球環境だのを前に推してくる番組だったっけなぁ…?番組の半分くらい環境問題やってるぞ。
 これまでの「世界遺産」ってたとえ遺産が環境悪化で危機に瀕してたとしても最後にサラっと一言だけ口にして、そのままテロップが流れる、みたいな感じだった気がするんだけど。その方が印象深いと思うのだが。

 まあ、俺みたいな滅多に観ない人間が番組の方針に口を出すのもおこがましいか。毎週観てた視聴者はどう思ってるんだろうな。
posted by Ming at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組