2008年04月27日

カンフーハッスル

 面白かった。ありえねーありえねーって放送前の予告編で散々ありえねーシーン流してたのが一番ありえねー。
 てか、この映画にありえねーって煽りはなんか違くね?

 一番驚いたのは、ものすごーく超展開なストーリーなのに全く面白さが損なわれていないこと。

 というか主人公はあれでいいのか?扱いも悪いし、出番も少なければやってることもヘタレ。唐突な覚醒するための伏線もろくにねえ!
 日本マンガ好きなら修行シーンくらい入れろ!と思ったけど、修行シーンを敢えて入れないってのが日本マンガ好きらしいのかもしれない。

 三人の達人や夫婦のキャラの方が濃いってのがまた。
posted by Ming at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

続・R6V2

 ベガス2は日本語版買って正解だったかもなー。

 海外版を買う連中のせいで日本語版が売れないじゃないか!という意見もあるけどさ、例えばアクティビジョンみたいに発売一ヶ月前に急に発表!なんて馬鹿な真似をされちゃな。

 その点、今回のベガス2は海外版発売前に日本語版の発表があったから一ヶ月くらい待つのもいいかなーって。まあ、CoD4が楽しかったので全然余裕で待てたんだけど。

 ベガス2日本語版にはローカライズ以外にも特典がいろいろ付いてたみたい。一部の武器とかマップとか、本来予約特典DLCだったものが入ってたんだとか。
 海外版だと海外タグからDLするとか、そういう煩雑な手段じゃないと手に入らないらしくて。ラッキーってかんじ?
 たまには待ってみるもんだ。

 そうそう初回特典でマルチプレイ用のマップが付いてくるってのには驚いた。全く情報仕入れてなかったから店頭でもらって何コレ?って。
 意外と詳細に書いてあるようで、眺めるのは結構楽しい。マルチプレイの最中に見る暇は無さそうだけど。

 アサシンクリードにも結構分厚い冊子が付いてたらしいし、UBIって日本市場に結構力入れてるような気はする。


 それにしてもテロハン面白いなー。
posted by Ming at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Xbox360

2008年04月26日

危険信号

マクロスF第4話作画崩壊!…であちこち炎上したらやだなぁ…。

実況で関東のを拾い読みしてるとくすぶってる感じがして。なんかいつか来た道を感じた。

癖があったと思うがけっして悪くない回だったと思うけれど。きちんと動いてたし。



大尉が安易な萌えとか言うなー。安易だけどさ。
この21世紀にあの3秒で考えついたような萌えキャラだからこそ素晴らしいとは思わないか。
posted by Ming at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

R6V2

海外版発売以来、バグやら何やらのネガティブな情報もあったレインボーシックスベガス2。

日本での1の発売日がちょうど1年ほど前。
続編を作るには2年あるといい。5年や10年は長いけどな。でも1年で作り上げた続編というものはたいがいろくなものにならないもんだ。

事前の通り、2になっても基本的なゲームシステムは変わってない。A.C.E.Sだのスプリントだの壁抜きだのが実装されようとも、結局やることと言えば、ひたすらドアの前に部下を立たせて突入突入、お前の背中は俺が守る、それだけ。前作と全く代わり映えしない。

でも面白いな。続編ならではの変革を求めてた人には辛いんだろうけど、R6Vの基本的な面白さはそのままなので、ある意味変わらないことで最低限以上の面白さが保証されてるというか。

ただいただけないのがCOOP人数の減少。
Gearsみたいにソロキャンペーンから始めても正体さえすればシームレスにCOOPに参加できるってのは進化だと思うが、4人→2人ってのはなぁ。
Halo3は4人でキャンペーン出来たんだし、レインボーのチーム自体は4人(ナイト含めて)なんだからもう少し考えて欲しかったところ。

あとはグラフィックか。基本的に前作とほとんど変わらない質だけれど、ところどころfpsが下がってカクカクになるような場所がある。

ということで安定感はあるけれど、驚きは少ないR6V2。
R6V以来のR6は、CoDシリーズとはまた違った味付けのコンシューマシューティング・ブランドなんだから、次回作はもっと驚かせて欲しいな。
posted by Ming at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Xbox360

2008年04月25日

俺は大尉とキスをする

相変わらず面白いな。
今回はアルトの入隊試験とランカのオーディションを絡めた話。こういう情景をクロスさせる演出は久々に見た気がする。

ランカの歌にのせたバトルシーンの見応えはあったなー。3Dロボアクションもここまで来たかーって感じ。

まあ、そんな風に見所はいろいろあったけど、やっぱ最後の3分が全て持って行ったね。
大尉かわいいよ大尉。
実に一粒で二度おいしいキャラ。こりゃ人気出るわ。
posted by Ming at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2008年04月24日

トライアングラー

俺にとって、歌ってのは印象に残るフレーズがあれば勝利なんだ。そのフレーズが頭の中で永遠リピートを始めれば、もうCDを買わざるをえないってわけだ。

特にアニソンはそうだな。この歌と言えばこのフレーズ!ってぐらい、強力でキャッチーな歌詞が必要だ。それがアニメを象徴するものであればなおよい。

例えば、最近巷でも話題になった「創星のアクエリオン」なら「一万年と二千年前から愛してる」
これほど、この歌とアニメを象徴してる歌詞はなかなか無いと思う。

そしてトライアングラー。製作はアクエリオンと同じサテライトだ。スタッフも共通してる。曲を作ってるのも菅野よう子だ。
菅野よう子と坂本真綾と言えばちょっと前まで黄金コンビだったふたりだったのが、最近袂を分かっていたようだったのに、よりを戻したのか、マクロスフロンティアで再びコンビで歌を出してきた。

マクロスFはCMでもおなじみの「もってっけー!」、「射手座☆午後九時 Don't be late」が非常に耳に残っていて。おかげで本放映が始まってもOPのトライアングラーの印象が薄い薄い。危うく微妙の烙印を押しそうになった。

でもそれはまったくもって間違いで、単に耳に慣れてなかったのが大きい。真綾の公式サイトに行けばフルサイズが聴ける。これを百回ほど再生したら、もう頭から離れないスルメソングだ。

「君は誰とキスをする」このフレーズが最高だ。歌の中で何度も繰り返され、とても印象的。さらにマクロスFのストーリーになぞってるのか、三角関係を彷彿させる歌詞で、俺の中の素敵アニソンに仲間入りだ。

いやもう、これはフルで聴かなきゃ魅力がわかんないね。アニメは本当惜しすぎる切り方だよ。即買え。

なんか真綾自信は別に三角関係ってわけじゃないとか言ってたらしいが…。

2008年04月23日

図書館戦争

設定がおかしい。
内戦に陥らない程度で国内で軍事的な行動してー、とかいう要望がまずあって、そっからむりやりひねり出したような設定。

メディア検閲強化でディストピアるのはいい。よくある話だ。んで、それに対抗するのは自由を標榜に掲げるレジスタンス…ってのが相場だと思うんだけどさ。

でも何でこのアニメはその「抵抗勢力」にあたるのが法律で作られた組織なわけ?
同じ政府が検閲強化する法律とそれに対抗する法律を同時に成立させて、お互いの組織に武器まで持たせて対立させる必要がどこに…。

原作にはもう少し詳細にその理由が書いてるのかもしれないが。
なんてか、スポコン入ったラブコメがやりたかっただけなのか。

軍事モノなので人が無駄に死んだりするんだろうけど…。
posted by Ming at 03:07| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2008年04月22日

びっくり

北千里駅にある小さなCD屋にふと立ち寄ったらPerfumeの新アルバムGAMEが並んでいた。というかコーナーまで作られてた。

小さいだけあってよほど売れ線しか置いてない店でここまで広く扱われるとはどんだけーって思ったら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080421-00000033-oric-ent
すごいのね…。

すっかりcapsuleよりメジャーになってしまったような…。まあいいけど。

posted by Ming at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

メンテ

手持ちぶさた。
時差の存在を恨めしく思う。

アメリカ人は仕事から帰ったくらいにメンテ明けでわっほいなのになー。このへん360がアメリカ生まれでワールドワイド展開してる弊害だわ。

オフラインで実績解除に励もうっつても日付付かないしなーとか気にしすぎると全然何も出来ない。



マルチプレイってハードル高いんですかね。
日々オンライン対戦ばかりやってて、それがとても楽しいから、みんなにとっても楽しいはずだ、と思いこみすぎなのかな。

FPSのような対戦モノ、特に初心者、不慣れなモノに厳しいゲームが氾濫してるからなぁ。
どんなゲームでも、格ゲーでもFPSでも関係なく、初心者の頃は鴨られなくてはならないもんで、その中から少しずつ腕を上げていくのが楽しいんだろうけど、やっぱりウィークエンドの楽しみにするには廃人すぎるか?

かといって、初心者でもベテランでも勝率が同じになるような運重視のゲームが面白いとは決して思わない。

初めは耐えてもらう…ってのはわがままか。


もっとも最近はCOOPプレイ中心のゲームが増えてきたので、そっちメインでわいわいやればいいんだけどね。
マルチプレイは対戦ばかりじゃない。

オフ専はもったいない。
ベガスだってHaloだって、対戦じゃなくてCOOPにこそ面白さの真髄はあると思うぜ。
posted by Ming at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム感想

2008年04月20日

ステルス

空戦いっぱい、ミサイルぼーん、爆発どかーん!、しかも空戦メインなのにきっちり銃撃戦もあるよ!と大満足。

越境汚染とか領空侵犯とかやたら殺戮しまくっても愛のためなら許される。
あそこまでやると普通に戦争だと思うんだが、突っ込んだ方が負けらしい。
アメリカ万歳!な映画だった。

バギーちゃんと言われてた理由がわかった…けど、仲間を殺した後に突然仲間意識に目覚めてもらっても困るぞ。黒人も浮かばれないな。
posted by Ming at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画