2007年11月24日

立ち位置

バカで間抜けな日本人、と当の日本人が言ってるような自体に出くわしたとき。さて、その偉そうなことを言ってる人のことをどう思いますか。

偉いなぁ、俺よりもよっぽどいい眼鏡を持っていると感心するか。
自分のことを棚に上げて何言ってるんだと非難するか。

俺はどうしようかなぁ。優越感ゲームに浸りたいから一緒になってバカで間抜けって叫ぼうかな。



俺より豊かなゲーム体験してるっぽい人に限ってなんかカリカリしてんのは何でなのかね。
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2007年11月23日

やってらんねえ

Xbox360でCoD4日本語版出せと言ってるのに、いざPS3の日本語版のスクリーンショットを見ると酷い訳だなんて言っちゃう。
これはツンデレなのか、やっかみなのか。
それともおめーらどの口で言ってるんだ!とゲーマーの民度を批判するか?

最近ようやく気が付いたが、自分は情熱の無い人間だ。
これまでの人生における思春期的悩み、自分探しやらに翻弄されてた原因はこれだったんだ。
情熱が無いのに情熱があるものと勘違いして、あれやこれや迷っていたわけだ。
情熱はあるに越したことは無いが、無いものは無いと認識した方があると誤解してるよりマシだ。
無いなら無いなりに出来ることはある。俺はそういう風に生きていった方が結局楽だし、自分らしいってことなんだろう。

勤労感謝の日か。
俺はまだ感謝されるべき域に達してないなぁ。だから感謝する側でいよう。
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2007年11月20日

amazon

amazonのカスタマーレビューはどうしてああも日本語が不自由っぽいのが多いんだろう。推敲してないのかな。まあ、俺もろくにしてはないが。

いつ見ても発売前レビューは最高に面白いな、ツッコミ所満載という意味で。
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2007年11月18日

頑張りましたで賞

あーやっぱ頑張ってるって言わなきゃいけないんだろうなぁ…。
彼らとしては頑張ってるから、褒めてやらなきゃいけないんだろうなぁ…。

…でも、それじゃお客様は納得できないんだ。
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2007年11月17日

妄想具現化

妄想でぐだぐだ言ってるうちが華だったよねってこと。

ガキの頃、ダチとゲーム話やってて。ドラクエとFFが合体してドラゴン・ファンタジーとか出たらおもしれぇだろうなぁとか騒いだことがあった。
でも実際にスクウェアとエニックスが合併したらわくわくするどころか、何だかなぁって気になったもんだ。

根拠のない望みはその通りになるくらいなら斜め上に外れてしまった方がまだマシなんだろうなぁ
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イギリスなまり

ムック大尉はイギリス英語をしゃべってるらしい。
アメリカ英語とイギリス英語の違いなんてわかんねーよって思ったが、違うと言われて聞いてみれば違う気もする。

なんというか、米軍は早口でしゃべってるように聞こえるのに対してムック大尉はゆーっくりしゃべってる感じ。
一つ一つの発音がかなりしっかりしてるというか。

Good nightの言い方とか?Beautifulとか?
うーむ深い
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2007年11月16日

確立

最近確率と確立の誤変換を異常に多く見かけて、これは新しい用法なのかと疑うくらいだ。
思ったより確立って使う機会ないんだけどね。
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2007年11月14日

どっちも悪い

かつて興味を示さなかった人間とその面白さを広めることが出来なかった人間、どっちが悪いかというとどっちも悪いと思う。

もうちょっと色んなことに興味を持つようにして、そしてもうちょっと色んなことを広めようとすれば良かったんだろうなぁ。どうも目の前のことに集中しすぎてるらしい。

俺は何事にも新参の人間だから、古い人間の嘆きを聞くとさ、じゃあ、何であんたらはそれを教えてくれなかったんだとも思うのよ。自分たちだけで完結してたんじゃないかって。
同時に、わけのわからない世界があるけどちょっとは体験してみるか、って気持ちが俺には足りなかった。

お互いがもうちょっとだけ相手に向かっていれば。
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2007年11月10日

エロスとヴァイオレンス

エロと暴力は軸の両端であり、ふたつは密接に関わっている。
俺が360を買ったときにまず手に入れたソフトがアイドルマスターとGoWであったのも結局自分の中のエロとバイオレンスの本能に従ったものなのだろう。

あれだ、萌えは燃えで打ち消せ!って思想が無かったとは言い切れないが、決して言い訳ではない。

俺はエロゲーもやるけれど、FPSだってやる。萌えに親しんでる方だけれど、ガチムチが敵を肉片にしてくのだってキライじゃない。
エロに興味があるなら自然と暴力にだって興味が向くもんだ。

そんなもんさ。
最近は暴力に偏ってるからそろそろエロの方に気持ちが向くかもしれん。
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2007年11月08日

酷評

酷評を見るのが辛い。それが自分の好きな物であったらなおさらだ。
じゃあ、嫌いな物は?…それも辛いな。

辛いと感じるなら当たってる。そんなもんだと思う。彼が「ダメだなぁ」と思ってる部分が俺にとっては「だがそれがいい」なら別に何も問題ない。
俺もうすうす感じていたことをはっきり言われるのが一番辛い。見たくないものを見せられてるからか。


買ったゲームや本やDVDに喩えると、いつまでも手元に置きたいものに対しては何を言われても何も感じない。だが、自分でも「これいらないんじゃないか?」ってものがあって、それに対するネガティブなコメントを見ると「やっぱりなぁ」って思っちゃう。でも買ってしまったからには否定したくないというか。
自分が買ったものは常に肯定されたいというか。
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2007年11月07日

天使とダンスだ

http://sankei.jp.msn.com/column/1661/clm1661-t.htm
日本マジヤバイんだってさ。
でもMSNと組んでるのはいいのか?自社でやるよりもいいのか?産経新聞は合理的に生きてるだけなのか?

ファミ通360のTeam NINJAの板垣氏インタビューにも似たようなものを感じたなぁ。日本の文化をゲームで伝えたい、けれど現状ベストのハードは360。とかなんとか。

いやはや、MSつえーな。まるで包囲網じゃないか。


ってことでひるがえって、日本のサービスたるはてブに登録してみた。
http://b.hatena.ne.jp/ming_mina/
ある文化圏にコミットしてみたくなったら終わりだ。
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2007年11月03日

文化の日

外野に褒められるより、実際に関わってる人にけなされる方がよっぽどマシだ。
根拠のない雰囲気だけに乗せられて、騒いで、自分は高みの見物。やれやれ、実際に地雷を片付けに行くのは誰なんだろうねぇ。
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twitterと自由帳

おそらく、他の人がtwitterで済ましてることを俺は自由帳で済ましてるのだろうなぁ…。
どうでもいいことを書きたくなる瞬間がある。別に反応はいらない。あればこしたことはないが無くても問題はない。逆に相手の発言に反応したいときもあるし、テレビの番組開始を教えてもらったりもする。

まあ、流れの速い雑談掲示板では普遍的に行われてきたことだと思うけれど、それを取り出してシステム化したことに意義があるのだろう。もし自由帳が無くなる日が来たら俺はtwitterとやらに移行するのかもな。

後輩と飲んできた。みんな立派だった。しっかりしてた。
俺が彼らの歳はもっとちゃらんぽらんだったぞ。歳ほとんど変わらないけど。
てか、今でもちゃらんぽらんだ。駄目だな。
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2007年11月01日

たまにはゲーム雑誌を買う

今日、ファミ通Xbox360を買ってきた。
ネットがいくら発達しても紙媒体ってのは無くならないと思うんだ。確かに載ってる情報は今となっては旧聞に属してるものばかりだけれどな。紙に書いてある文字ってのは、ディスプレイに映る文字より心に残る気がする。ま、精神的なものだけど。

あと、罪滅ぼしでもある。
ネットに新作ゲーム情報が出回るとき、そのソースはファミ通のフラゲであることが多い。スキャン記事も出回ったりしてるのは自明。
そんなだから、俺は一銭も払わず又聞きの又聞きをすることで、情報の恩恵にあずかることが出来てる。
ってことで、たまには金払っておかないとな。少ないだろうが、まあ、ちょっとは還元還元。お金を払うってことは経済を回すことだ。

おまけに、ACECOMBAT6の特集小冊子が付いてきた。これでも読んで明日の予習でもすることにしよう。
非常に盛り上がりを感じる。明日の空はにぎわいそうだ。
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2007年10月30日

昔は大人がいっぱいいた

ちょっと前までは掲示板とかで、「○○さんにあのゲーム焼いてもらいました!」とか言うと、「そういうこと言うもんじゃありませんよ」ってたしなめてくれる人がいた気がするんだ。やるかやらないかは別に本人の勝手だが、こそこそやってろ。広言するなら叩くぞ、みたいな風潮はあった気はする。匿名掲示板が全ての掲示板を変えてしまった感じがするけれど、かつてのBBSってのはそういうもんだったと思うんだ。
…これをちょっと抽象化するだけで近頃の若者論に変形できるなぁ。人間の業を感じる。


電脳コイルのDVDが売れてないらしい。その理由をようつべやニコニコから削除されまくってるからとする輩がいると耳にした。だがちょっと待って欲しい。
よく視聴機会が増えれば増えるほどDVDの売り上げは増える、という説を主張する人間がいる。地方で放映されない、深夜なんて見られるか!という事情を、視聴機会を逃す根拠とするものだ。
しかし、この説に対する最も大きな反例がコイルではなかろうか。だって、NHKが映らない地域って日本のどこにもないじゃん。土曜日の夕方18時半に忙しくて見られない方々、NHK教育が映らない地方にお住まいのわずかな方々以外はほとんど1億人に観られるチャンスあるってのに売れないなんてさ、いくらたくさんの人に見られたってダメってことじゃん。(テレビ持ってない人とか家族の前でアニメ観るなんて…って人は知りません。)

コンテンツに達するまでのパスの数を増やすことは賛成するけどな。テレビ放映以外にネットで見られますよ、的な。
コードギアスは動画サイトからは削除されまくってたけど日本全国で結構放映してたし、ビッグローブで配信もしてたしね。個人的にはそのくらいでいいんだけど。それ以上を求めるなら…実況のログでも読んでなさい。

何やっても売れるものは売れるし売れないものは売れない、って思考放棄してもいいんだけどね。

まあ、あとは「副次的な付加」に価値を見いだすか否かなんだろうねぇ。
いやー俺自身実況民だからよくわかるけどね。ああいった感覚は。ただその場合元となる素材は消費財だから。刺身のつまだから。画面見ずに実況出来るほど「良い」実況アニメなんだ。つまに金出す人間はいないぜ?
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2007年10月29日

たとえば

グラビティガン取るまで進んでないけどHL2は微妙だな、って言うとむかつく人いるだろう?
BF2MCおもしれー、やっぱFPSは人数多い方がいいよねーって人には、じゃあ劣化版のMCなんてしないでPC版やれよ、64人だぞって言ってやりたいだろう?

そのへんの齟齬、噛み合わない感覚。俺の楽しいが彼の楽しいじゃないところ。これが人が分かり合えない瞬間か。彼のつまらないは俺の楽しいであり、その逆もまた真。もどかしい。喉元掴んで「お前は何もわかっちゃいねえ!」と言いたい。だが、そうすると同じ言葉を返されるんだろう。
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ネガティブ・コミュニケーション

大作…とは行かなくてもそこそこ期待の新作の発売日が近づくと必ず出てくるのが「微妙そう」って言う人。発売前なのにね。エスパーか!?
だけれど、こういう人が出てくるのは逆に期待していい証左だと思う。少なくとも注目と期待があるのだから。

最近ではHalo3が結構酷かったな。現在進行形だろうか?リアル・ネットに関わらず声の大きい人はいるもんだ。

大事なのは自分が楽しんでるか否か、だ。無理矢理楽しむってことは人間なかなかできない。楽しいと言われてるゲームでも自分に合わなければ手が伸びなくなる。
自分で判断しなくちゃいけない。
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2007年10月27日

ずれたままでわりとなんとかなるもんね

保護者と学校側がお互い叩き合う図は昨日見た光景に非常に近くて、社会のどこでも見られる構図なんだなぁと逆に安心した。それにしても人ごとになるとこうも客観的に見られるものか。よしみんなムカつくから死ねよ!みたいに思っちゃうけれど、ある人にとっちゃアニオタもアニメーターも死ねよ!なのかもなぁ。
とまあ、ずらしてみる。
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2007年10月26日

俺以外は立派に見える

色んなブログとか見てるとさ、すげぇなぁって思うことが本当多いんだよな。こんなに知識を蓄えているのか、とか、若いのにしっかりしたこと考えんなぁとか、感心したり嫉妬したり。それに比べて俺は一体何なんだ、有益な考えの一つもひねり出せないじゃないか。

ま、たぶん人間一つくらいは自分にとっては大したことじゃないが、人にとってはものすげぇってものがあるんだろうと思う。思いたい。例えば、ある分野に精通してるように見える人は、いつも仕事でやってるから呼吸するくらいの気楽さで知識をひねり出せるのかも知れない。
それに、俺はある人を追いかけて年中すごいなぁって感嘆するんじゃなくて、人がすごいなぁって褒めてたのをリンクを介して読んだりするから。優れた洞察を見せた人も、100のエントリのうちたまたま良くできたエントリがそれだっただけなのかもしれない。それが有名になっただけなのかもしれない。

仕事のことを書いてる人はみんな世界経済の前線で働いてる人に見える。同人作家はみんな壁サークルに見える。ゲームについて書いてる人はみんなランカーだ。そんな風に感じてしまう。忙しいんだぜ、って書く人は本当に大変なんだなぁって思ってしまう。
彼らが誇張してるというより、俺が過大に受け止めすぎてるんだろうなぁ。
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I cannot live without roses.

俺は世界の隅っこでこっそりやってりゃいいと思ってたのだが、時代がそれを許さないとすりゃ変わらなきゃいけない。どっちが?俺が?おまえが?

著作権ってのはたとえ権利もっててもガツガツしない方が世間には受けるんだよね。松本大先生がなんだかなぁと思われてるのを見てさ、そう感じるよ。老害だのなんだの。一度権利を持ってしまったらそれで出来る限り儲けようとするのは人間の業だよな。みんなで幸せになろうぜ!ってシステムが簡単に構築できるなら今頃悩まなくてすんでるはずだ。
権利者はイヤだと言う。だが、俺はケチケチすんなよ、儲かってるんだろ?と返す。たとえダイレクトに著作者が「やめてくれ」と言ったとしても俺はそれを認めない。寛容で無ければ腹を切って死ねと言ってやる。

考えるのは向こう。文句を言うのは俺。俺は客だ。文句あるか。
考えなきゃいけないんだろうな。誰かに考えさせちゃいけない、俺が考えなきゃいけないんだろうな、何事も。

つまりだ、現代に合うビジネスモデルを考えろよこの凸助!とか言うのは簡単だ。だけど、相手に理想を押しつけるだけじゃだめだ。制作側と消費側の両者が考えないと、俺達が何も考えないで相手任せにしてると、結局再び軋轢が生まれるんじゃないかなぁ。
今がいいとは言わないのは俺も同じさ、だが、相手が変わることを期待するより俺が変わった方が早く解決するかもしれないぜ
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