2008年04月27日

カンフーハッスル

 面白かった。ありえねーありえねーって放送前の予告編で散々ありえねーシーン流してたのが一番ありえねー。
 てか、この映画にありえねーって煽りはなんか違くね?

 一番驚いたのは、ものすごーく超展開なストーリーなのに全く面白さが損なわれていないこと。

 というか主人公はあれでいいのか?扱いも悪いし、出番も少なければやってることもヘタレ。唐突な覚醒するための伏線もろくにねえ!
 日本マンガ好きなら修行シーンくらい入れろ!と思ったけど、修行シーンを敢えて入れないってのが日本マンガ好きらしいのかもしれない。

 三人の達人や夫婦のキャラの方が濃いってのがまた。
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2008年04月20日

ステルス

空戦いっぱい、ミサイルぼーん、爆発どかーん!、しかも空戦メインなのにきっちり銃撃戦もあるよ!と大満足。

越境汚染とか領空侵犯とかやたら殺戮しまくっても愛のためなら許される。
あそこまでやると普通に戦争だと思うんだが、突っ込んだ方が負けらしい。
アメリカ万歳!な映画だった。

バギーちゃんと言われてた理由がわかった…けど、仲間を殺した後に突然仲間意識に目覚めてもらっても困るぞ。黒人も浮かばれないな。
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2008年04月11日

Mr. & Mrs.スミス

 何このバカ映画。

 夫婦ゲンカは犬も食わない。というか夫婦ゲンカしてるうちに組織が二つくらい崩壊してる気がしたが、別にそんなことはなかったぜ。

 テンポ良くてあまり悲観的なシーンも少なく、終始楽しく観られた。面白かった。

 アクション映画でもないのに銃撃戦とか結構頑張ってた気がする。下手な木曜のB級よりB級くさいぞあの戦闘は。
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2008年03月16日

ペイチェック 消された記憶

先週に続き、ジョン・ウー第二弾(個人的に)。先々週だっけ?

良いB級映画だった。バカ映画といってもいいかもしれない。設定だの展開だの、突っ込めるところはいくらでもあるが、それを上回る強さがあるよ。

あまり考えるのが好きじゃない俺にとって、簡易な謎解きと展開はちょうどよかった。


とにかくオチ。これが全て。面白かった。

ジョン・ウーは鳩を出さなきゃ気が済まないのね。
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2008年03月06日

フェイス・オフ

木曜洋画劇場にて。

面白いじゃないか。

いわゆるジョン・ウーってのはよく聞くが、しっかりと見たのは初めてだったりする。ハリウッドに来てからの作品なんだっけな、これは。

いやアクション映画ってのはこんくらいアクションすべきだよね。とにかく「カッコイイだろう!?」てのが根底にあって、とことんカッコイイシーンかっこいいシーン、痺れるシーンの連続。テンションの途切れるとこが無い。

銃撃戦は火花は散るわ、やたら家具が四散するわ、爆発するわでとても派手。
名シーン名シーンと言われてるらしいが、鏡を挟んでお互い銃を向け合うシーンはうまいなぁと膝を打たざるをえなかった。因縁のある男たちの戦い、イエスだね。
てかこのシーンやりたいからこんな設定にしただけだろ、とか言っちゃあいけない。カッコよければそれでいい。
それがジョン・ウーなのか。
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2008年03月01日

それでもボクはやってない

胃が痛くなる映画だった。

多くの問題を投げかけてるのはわかる。誰もが明日陥るかも知れない大きな穴の話だ。その穴は深くて、暗くて、どこにとっかかりがあるかもわからない。

誰も幸せにならないってことだ。勝っても負けても。なんて不毛なんだ。

どうすればもっといい方向に進むんだろう…。
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パニッシャー

金曜ロードショーで視聴。
家族を殺された男が復讐する話。原作はアメコミらしい。一度死んで蘇ってたからまあそれっぽい。

B級映画だった。力ちゃん映画。

主人公のフランク・キャッスルの戦闘力があまり無いのが面白い。本当弱い。
重傷を負い最後の力を振り絞ってハンドガンで応戦してくる敵に対し、力ちゃんはグレネードランチャー付きのアサルトライフルの完全武装で立ち向かうが、大苦戦。
刺客のロシア人にボコボコにされるシーンはほとんどコント。狙ってるだろって感じ。

クライマックスのドクロ炎上にラストシーンの「我が名はパニッシャー!」まで完璧な流れだった。

いやー州知事やセガール的な爽快感は無いがこれはこれで珍しいものを見せてもらった。
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2008年02月22日

耳をすませば

今年もやってまいりました!ジサツのための101の方法の時間です!
実況もとってもとってもとっても盛り上がってました!ええ盛り上がりすぎるほど。
ただのアニメ映画ではこうもならない!この!何かを欠落したような人間にとっては俺に大ダメージ!今年も素敵な祭でした。

思えばこの映画を初めて見たのは小学生の頃。映画館で見ましたかね…。当時はこの映画のストーリーは遠いことのように思えました。
それから15年。登場人物の年を一回りも越えてしまった今。それでも遠いわこの映画!距離全然縮まってないわ!というか遠くなってるよ!
何あれファンタジーだろ、ええ?ありえねえって。

リア充だか何だか知らないが、世の中は恐ろしい。
そりゃマダオじゃなくても殺せよって言うわ!俺の中のハイジが囁くわ!
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2008年01月30日

キサラギ

借りてきた。
深夜のCMでよく見かけてずっと気になっていたタイトルだ。見に行こうとすら思ってたのだけれどすっかり忘れていて、レンタル開始したのすら忘れていた。

面白かった。
演劇的って聞いてたけど、こういう意味なのね。ずっと同じ密室で物語が進んでいくタイプのお話ってのは舞台劇みたいなもんなのだな。
とにかく役者がオーバー気味に演じているようで。映画なのに舞台みたいな演じ方なんだなぁって。この演じ方って、ドラマだとコミカルすぎて不自然なんだろうけど、こうやって密室劇だとすごくしっくりくるね。

星空とおっさんのシーンはいらなかったと思う。ついでに登場人物の「普段」を匂わせるシーンってのはこの舞台劇感に水を差してると思う。日常のストレスのはけ口がアイドルなのねーってか。そんなもんなのかもしれんが、どうしてアイドルに入れ込むようになったのか?は徹底的にぼかしておいて欲しかったところ。

それと、ラストの歌のシーンでちょっとオタ芸見る目変わった。楽しそうだよね…。

あとは…なんだ。オフ会集合時独特の、お互いが探り探りで妙にテンション高い感じが、あるある感。
てか、如月ミキは酒井香奈子なのね。あーD級アイドルとして声優を持ってくるのも、ありそう感。
シュレリア様の頃よりうまくなってるのかなー。なってないだろうなー。
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2008年01月05日

メメント

以前から筋は知っていたものの手を出してなかった映画。
別にefのせいとかそういうわけでなく、ただ暇だったから見てみた。

面白かった。
逆再生というアイディアは新しいなぁ。時系列を入れ替えるアニメが最近いくつかあるけれど、演出として必要だから、より話題を呼ぶためのものだよね。でもこの映画は逆再生だからこそ面白いんだと思う。

初めに結論があってそこに至るまでの過程が後で描かれる。
登場人物に対する印象がどんどん変わっていく。最後の方ではやたらいい人なナタリーも実際はアレだったり。「彼を信じるな」がラストで効いてきたり。
この登場人物の第一印象と真実の姿とのずらしが面白かったなー。

なぜか「バニラ・スカイ」を思い出した。不幸な夢から目が覚めたところで現実が幸せであるかどうかはわからない。夢に翻弄される男、ってか。
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2007年12月23日

ナショナル・トレジャー

実況しながら見る分には面白かった。純粋に映画として出来がいいかは微妙。まあ、家で寝っ転がって見る分には退屈しないと思う。
とにかくツッコミ所が満載で、いちいちつっこんでると日が暮れそうだ。

某ジョーンズっぽく遺跡めぐりでもするのかと思えば舞台はほとんどアメリカの都会で、宝のありかまで大都会の真ん中かよ!ってなわけで冒険モノとしてはあまりワクワクしないな。地下鉄掘るときに気づけよ。

あとイアンはやってる事はベンとほとんど違わないのに悪役補正で酷い目に遭って可哀想でした。FBIももうちょっと公正に行こうよ。
窃盗は不問。

アメリカ映画らしく父と子の確執と和解が描かれていたのだけれど、パパンが宝探しに未練がありすぎて説得力ねえ!いちいち気になってるところは面白かったけど。

映画館で見たら損した気分になったろうが、日曜の2時間半を消費するには十分だなー。
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2007年10月22日

ポアンカレ予想

NHKスペシャルで見た。面白かった。

一応自分は理系の範疇に入るから数学とかは人より触れてるつもりなのだが、ああいう専門的な数学は本当わけわからん。思えばε-δあたりでつまづいていたから当然か。
けれど、それなりにかみ砕いて誰でもわかるようになってたし、間も演出も良かった。「お、おまえはあのペルリマン!?」のシーンの盛り上がり方は異常。

ひとくちに天才というけれど、興味を持ち、その興味のために全力全開をこめられるのが天才なのだろうな。ある意味リミッターが外れているというか…。科学は人間を幸福にするかも知れないが、科学に携わっている人が幸福であるかはまた別の話か。
いやペルリマン氏にせよ、非業の死を遂げたパパにせよ、本人は幸せだったかもしれないけれどね、他人が外から測る話じゃないか。
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2007年07月21日

コマンドー

前日にやってたブレイド3が体調を崩すほどの出来だったのだが、そのことを忘れられるくらい爽快感のある映画だった
B級アクションはかくあるべきだよな

シナリオってのは整合性だとか矛盾がない、とかじゃなくて、ノリが大事なときもあるんだよな
ツッコミどこは多いけど、ツッコんだら負けだと感じさせるもんなぁ
おいおい、そんなのアリかよ!?と呆れるのでなく、ハラハラさせられるもの

筋肉万歳、見敵必殺、常時ヤンマーニモード
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2007年07月14日

魔女の宅急便

なんどめだ

魔女の宅急便って何か途中で集中力が途切れるんだよな
ニシンのパイあたりまではやたら集中するんだけど、その後はやっつけになるというか
ラストの救出シーンあたりとか実況すら投げてだらだら音だけ聞いてたもんな

前回もそうだった気がする
昔からラストの展開だけはやっつけくさいなぁと思っていたんだ

とはいえ魔女の宅急便の舞台の街は俺のいつか住んでみたい街No.1で、この映画見るたびにああいいなぁと思う
坂と高台の街、港、市場、路面電車、郊外の田園地帯
どれもこれも素晴らしい
部屋の内装だとかもものすごくきめ細かに描写されてて、世界観出てるよな

…昔はこの話に出てくるような素敵な大人になりたいと思ったもんだ
さて、今は?

ニシンのパイの娘がトンボの女友達で、そもそもあのパーティーが飛行会のパーティだったとは…
ああ、18年気付かなかったよ
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2007年06月24日

ダイハード

ダイハードが公開される前に生まれておきながら、今日初めて見たという俺は一体何なのか
面白かった、早く見ておけば良かったな

ジョン・マクレーンつーかウィリスがカッコイイ
洗練されてるわけじゃなくて泥臭いんだけど、いちいちカッコイイから困る
どんな深刻な状況でも軽口叩いたりするトコとか、思いっきり悪役な台詞吐きまくったり

ドキドキするけどちゃんと綺麗に打開してくれるアクション映画にふさわしい爽快感のある作品だわ
悪いヤツは基本的にみんな死ぬしな
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2007年06月15日

なんどめだラピュタ

なんどめだ、とつぶやきながらも結局見てしまった
うむ、何度見ても面白いもんは面白いなぁ
ベストオブアニメ映画と問われたなら、やっぱラピュタって答えちゃうかも

1988/*4/*2 12.2%
1989/*7/21 22.6%
1991/*5/*3 17.1%
1993/*3/26 20.4%
1995/*3/24 19.9%
1997/*3/*7 20.6%
1998/12/25 20.6%
2001/*2/23 22.2%
2003/*3/14 22.2%
2004/12/24 16.9%


俺たぶんこれ全部見てるわ
劇場で見たかったねぇ…

ちゃっとちゃんねるが管理人交代に合わせて新鯖に移行
その試金石のラピュタ実況、とのことだけど、今度はかなりいい鯖なのかな?
名台詞の連発で点呼レスが非常に多いラピュタだけど、鯖が落ちたりひっかかったり、は感じなかったからな

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2007年03月09日

アーリャマーン

インドすげぇ!
この前NHKでやってたインド特集が吹っ飛んだわ

映像、演技、演出、全てに於いて拙い…というか日本人のセンスを斜め上方向に突っ走ってるのだが、今の日本に足りないのはこういうパワーだよねとも思った
いや、もう、ここまでやれば十分だろ的な

コードギアスも痛快娯楽にしたいみたいだが、まだこのインドパワーが足りないな
所詮はイレブンの綺麗事なのか…!

…逆にまだまだ日本は大丈夫だな、と思ったけどね
いやいやIT技術大国インドの力はこんなもんじゃないはずだ、真の力を見せてくれEP2で!
EP2は日本に入ってきてないらしいけど



B級どころかC-級だけど、娯楽映画としては最高かもしれない
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2006年09月25日

ねらわれた学園

先週に続き角川+大林映画。MBSは最近こういうのが好きらしい
セーラー服と機関銃の番宣か

すごい映画だった

低予算なんだろうなぁということがひしひしと伝わってくる。それに乗じた悪ノリにも近い演出
ラストバトルなんて爆笑しっぱなし、あの腹芸はきついってマジで

こうやって実況しながら見るには最高に近い映画だったのだが、これを映画館で見せられたら、そりゃどうなることか
当時から評価は「ユーミンと薬師丸ひろ子」なのね

守ってあげたいがこの映画の主題歌だったとは…
映画を離れて20年経った今でも知られる名曲だ
…知られてるきっかけはこの映画が大ヒットしてしまったからなのかもしれない
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2006年09月18日

時をかける少女

MBSで深夜突然やってたので視聴&実況していた
なるほど、アイドル映画というヤツなのか、角川の秘蔵っ子、原田知世の大プッシュ作、らしい
そんな生まれながらも、みなの記憶に残っているというのはすごいと思うぜ。だってよ、モーニング娘。主演の映画のタイトルって覚えてる人いる?俺は忘れた
原田知世といやあ、時をかける少女、と20年以上経ってもみんな言ってくれるんだぜ、こいつは本当すごいことなんだ

とにかくEDに吹いたね
ユーミンのアルバムでの時をかける少女は結構聞いているのだけど、原田知世Verは物心ついてからじゃ初めてかな?
まさかこんな風に絵を付けてくるとはね…これ結構後のアニメとかにも影響与えてる気がするぞ
ミルクちゃん?

ああ、これが昭和のアイドルなのだろうな

何事もアーティスティックにしなきゃいけない現代、もっとこういう無目的なアイドルがいるべきじゃないだろうか
…と思ったが、やはりそういうのも最早マニアックになるのだろうな

嗜好の細分化はアニメに限らず、どんどん浸食している。先鋭化は、その先と先同士が理解し合えないくらいになってるんじゃないだろうか

昭和は…古き良き時代というわけさ
こういう自分も昭和生まれ、平成生まれで結婚してる奴とかそろそろ出てくる頃だぜ…嫌な時代だね
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