2007年11月30日

コール オブ デューティー4の日本語訳が酷い件について

本でも映画でもいい、英語版に先に手を出して、その後日本語版が出たとき、先人はこんな気分に陥ったというのか。この歳になって初めてわかった、この微妙な気分。

本日、MyXboxでのCall of Duty 4の表記が英語から日本語に改められた。コールオブデューティーってな具合にな。発売一ヶ月前だというのに日本向けの仕様を組み込むとは仕事が早い、前々から準備してあったのだろうな。
そして実績内容も日本語になっていたのだが、これを見て驚いた。

naminori.jpg
一応ネタバレ

訳せそうなのは訳す。訳せなさそうなのは英語そのままという方針らしい。一貫性の無さが素晴らしい。
チャーリーは波に乗らないと訳すけれどブラックアウトは訳さない。日本語にしにくいからだろうなぁ。でもヒートは炎熱と訳したり。消耗品のクルーはもっとなんとかならんかったのか…。

必要以上に日本語が多いために逆に違和感がある。別にミッションタイトルも実績も全部英語のままでも誰も困らないと思うけれどなぁ。内容さえ日本語で書いてくれれば。

俺が気付かなかっただけでこういうことはこれまでも相当たくさんあったんだろうなぁ…。洋画なんかでよく訳がどーのこーの言われるのもそうゆうことだったのか。


…なんだか「チャーリーは波に乗らない」ってのもだんだん味がある気がしてきたよ。この和訳に特有の浮いた感じの文句だよね。「たやすいことではない」みたいな。
posted by Ming at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | CoD4
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/7402768

この記事へのトラックバック