2007年10月22日

ポアンカレ予想

NHKスペシャルで見た。面白かった。

一応自分は理系の範疇に入るから数学とかは人より触れてるつもりなのだが、ああいう専門的な数学は本当わけわからん。思えばε-δあたりでつまづいていたから当然か。
けれど、それなりにかみ砕いて誰でもわかるようになってたし、間も演出も良かった。「お、おまえはあのペルリマン!?」のシーンの盛り上がり方は異常。

ひとくちに天才というけれど、興味を持ち、その興味のために全力全開をこめられるのが天才なのだろうな。ある意味リミッターが外れているというか…。科学は人間を幸福にするかも知れないが、科学に携わっている人が幸福であるかはまた別の話か。
いやペルリマン氏にせよ、非業の死を遂げたパパにせよ、本人は幸せだったかもしれないけれどね、他人が外から測る話じゃないか。
posted by Ming at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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