2007年07月14日

魔女の宅急便

なんどめだ

魔女の宅急便って何か途中で集中力が途切れるんだよな
ニシンのパイあたりまではやたら集中するんだけど、その後はやっつけになるというか
ラストの救出シーンあたりとか実況すら投げてだらだら音だけ聞いてたもんな

前回もそうだった気がする
昔からラストの展開だけはやっつけくさいなぁと思っていたんだ

とはいえ魔女の宅急便の舞台の街は俺のいつか住んでみたい街No.1で、この映画見るたびにああいいなぁと思う
坂と高台の街、港、市場、路面電車、郊外の田園地帯
どれもこれも素晴らしい
部屋の内装だとかもものすごくきめ細かに描写されてて、世界観出てるよな

…昔はこの話に出てくるような素敵な大人になりたいと思ったもんだ
さて、今は?

ニシンのパイの娘がトンボの女友達で、そもそもあのパーティーが飛行会のパーティだったとは…
ああ、18年気付かなかったよ
posted by Ming at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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