2007年06月19日

6/19

俺たちは10年間さくらタンでハァハァし続けてきた
しかし、はたしてヤツらにハルヒやこなたで10年間ハァハァすることはできるかな?


てなことを、CCさくら板住人が言ったらしい
真偽は不明

自分だって十分若いのに、既に近頃の若者は的な考えに陥りそうなことに自己嫌悪
オタに堕ちかけてる人間を見るのは面白かったのだが…ネットなんてもののせいで、そんな境界線上にいるヤツなんてのが死滅した気がする
見かけだけなら検索なり何なりでいくらでも理論武装出来るし、そういうことしたいと思うなら既にこっち側の人間なのだろうし
加速度が高まってしまった、というか

ノスタルジーだとか昔は良かった、的なことを自分は言いたいのだと思う
あの限られた情報ってのも悪くなかった
月々のアニメ雑誌や、耳の利くヤツの伝聞や、ちょっとしたニュースや何やらでもんもんと妄想し続けた日々が楽しかったような気がしてならない
俺の住んでた所は田舎だったからろくな番組もやってない
CATVで昔のアニメを見たり、都会で放映されたのを半年遅れてレンタルビデオ屋で漁ったり
慣れないビデオ録画に挑戦してチャンネル間違えて泣いたり
3倍で録画してた映像が砂嵐になってたり
テレビ欄を見て新番組があるかどうかを確かめたり

翻って現代
各種動画サイトもあれば、公式配信もあり
ちょっと探せば語り合うに困らないコミュニティの数々
縦横無尽の検索によって得られる多種多様な情報

ま、どっちが良かったかなんて知ったこっちゃねえ
俺は堕ちていく段階でちょうどよくネット時代が来たから両方の時代をちょっとずつ知っているだけだ
ある意味中途半端な世代だな

パソコン通信時代からやってる人はもう別次元だと思ってた
posted by Ming at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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