2008年04月24日

トライアングラー

俺にとって、歌ってのは印象に残るフレーズがあれば勝利なんだ。そのフレーズが頭の中で永遠リピートを始めれば、もうCDを買わざるをえないってわけだ。

特にアニソンはそうだな。この歌と言えばこのフレーズ!ってぐらい、強力でキャッチーな歌詞が必要だ。それがアニメを象徴するものであればなおよい。

例えば、最近巷でも話題になった「創星のアクエリオン」なら「一万年と二千年前から愛してる」
これほど、この歌とアニメを象徴してる歌詞はなかなか無いと思う。

そしてトライアングラー。製作はアクエリオンと同じサテライトだ。スタッフも共通してる。曲を作ってるのも菅野よう子だ。
菅野よう子と坂本真綾と言えばちょっと前まで黄金コンビだったふたりだったのが、最近袂を分かっていたようだったのに、よりを戻したのか、マクロスフロンティアで再びコンビで歌を出してきた。

マクロスFはCMでもおなじみの「もってっけー!」、「射手座☆午後九時 Don't be late」が非常に耳に残っていて。おかげで本放映が始まってもOPのトライアングラーの印象が薄い薄い。危うく微妙の烙印を押しそうになった。

でもそれはまったくもって間違いで、単に耳に慣れてなかったのが大きい。真綾の公式サイトに行けばフルサイズが聴ける。これを百回ほど再生したら、もう頭から離れないスルメソングだ。

「君は誰とキスをする」このフレーズが最高だ。歌の中で何度も繰り返され、とても印象的。さらにマクロスFのストーリーになぞってるのか、三角関係を彷彿させる歌詞で、俺の中の素敵アニソンに仲間入りだ。

いやもう、これはフルで聴かなきゃ魅力がわかんないね。アニメは本当惜しすぎる切り方だよ。即買え。

なんか真綾自信は別に三角関係ってわけじゃないとか言ってたらしいが…。
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