2008年04月12日

続・斑鳩

 土曜日に昼間から斑鳩をプレイ。練習の甲斐あって、二面クリアまではノーミスで行ける!…ときが出来てきた。まだまだ序の口だ。

 問題は三面だ。とにかくSTGの三面というものは考えないとクリアできないようになっているものだ。
 ボスまでは一ミスで行けたときがあったので、もうちょっと練習すれば道中はノーミスで行けそうな気がする。だがあのボスは無茶だ。なんて名前だっけ…そうだ、「鶉」だ。こういうとき実績って便利だな。
 とにかくうまい動き方を考えないととても倒すどころじゃない。


 もともとアーケードゲームというものはインカムを稼ぐために作られている。一面から死なせるほど難しければ敬遠されるし、かといって全部簡単にしてしまえば回転率が悪くなる。
 そのため、三面くらいに(全五面ならば)一つの山を儲けてるゲームが多いように思う。そこまでは誰にでも気持ちよく遊ばせてやろうというラインだろうか。

 斑鳩も三面は二面までとかなり趣が違う。白と黒をうまく切り替えて進んでいくという斑鳩の宣伝文句通りに遊ぶのがそれまでのステージだとしたら、三面は白も黒も関係ないギミックがかなり多いように思う。シャッターなんてルートを覚えてなければとても通過できないって。
 ここで殺しますよ、と宣言してるかのようだ。

 でも思うに、白だの黒だのというのは斑鳩の表面部分にしか過ぎなくて、きっと斑鳩の斑鳩たらしめてる部分はこういう「ちょっと待てや!」的なステージ構成なのではないのかな。それをもっと突き詰めるために、追加として白と黒を取り入れたんじゃないかなぁとか。
 

posted by Ming at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Xbox360
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