2008年04月06日

おねがいマイメロディ きららっ

 マイメロがすっかり幼児向けアニメになっちまった…。あれ?

 アニメ、マイメロもとうとう4年目。この浮き沈みの激しい世の中としては長期にわたり放映してることになる。
 しかし、長く放映してるとしがらみも増えるのか、スポンサーであるサンリオの考えが変わったのか、それともマンネリ打破のためなのか、4期は設定がずいぶん変わっている。

 まずは歌ちゃんリストラ。ショック。歌ちゃんと出会う前の話ということになっている。代わりにに人間の新キャラが一人追加されている。速攻SD化してたけど。
 で、この娘がまた片岡あづさ並の微妙な演技の持ち主で。たいへんハラハラする。あづさみたいに何年も聞いて慣れてない分、やたら下手だな、としか思えない。

 そして全編3D化。CG化?FLASH化なのか?そのへんの細かいことはよくわからん。
 そういえば今期放映のアニメのいくつかが3Dモデルを動かしたようなアニメになってると聞いた。どうやらこうやって省力化するのが最近のトレンドらしい。
 マイメロなどマリーランド住人は人形キャラなので、モデル自体に違和感ないのだけれど、動作がちょっと変かなと感じる。妙にぬるぬる動くんだよな。

 肝心のストーリー。第一話は普通。マイメロとかのキャラはブレてない気がするけど。
 これからの展開次第だけれど、今日見る限りなんか妙に毒気が抜けたアニメになっちまったなぁと。本来これを15分でやるべきだったんじゃないのか?
 本来の視聴者のものに還るだけかもしれないけれど。
posted by Ming at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ
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