2006年09月23日

プロデューサ様も偉くなったものだ

【東京ゲームショウ2006】今回の「次世代機W杯」開催地は北米,日本メーカーはAwayで勝てるか?---現役プロデューサがディスカッション
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060922/248804/

ならば何故任天堂の出すソフトは売れるのか?を考えればいいのに

ある時代が、例えばPSだとかPS2だとか、それより前のSFCだとかが、長く続いたことが不幸だとも思わないし、PCゲーが弱いというのも別に日本がダメってことでもあるまい
北米はそんな傾向があって、日本にはない、それだけじゃないか
どこの誰に対してゲームを作りたいのか、それだけを考えればいいのに

それに誰しも初めはライトユーザーなのにそのライトユーザーの拡大を軽視してどうする!いつかはヘビーになってくれるかもしれない存在なんだぞ
つーかそうゆうライトユーザーを定着させるためのゲームを何故考えない!そこにチャンスがあるだろうが!というか任天堂の路線はこれなんだけど
何が今後も留まり続けるかが疑問か、だ。何もしなけりゃそりゃ留まらんさ、あんたらは一体誰に対して商売がしたいんだと言いたい

まあニッチでハイエンドでゲーマーな連中相手に細々商売する気ならいいんだが、それだけじゃダメなんだろ?そうしてきたから閉塞なんだろ?
posted by Ming at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ
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