2008年03月24日

鉄オタと三国志オタ

麗と星花もオタであり、どちらの日記もすっげーレスしづらいのは共通してるんだが。
麗には広がりがあり、星花は閉じている感じがする。
なぜか。ゴッドの気合の入れ方の違い以外で考えてみた。

http://gs.dengeki.com/suteki/blog/2008/03/24/post-81.html
今日の更新。三国志ネタを一方的にまくし立てられる。この一方向性が閉じてる感じの原因かと思った。夢中になると相手が興味あろうが無かろうがしゃべくりまくるっていうありがちなオタっぽさがね。

もっとも「幼さ」がそうさせてるのかもしれないとも考えられる。子供の頃はとかく結構複雑な設定のごっこ遊びを親とかに強要してしまうものかなぁと。



http://gs.dengeki.com/suteki/blog/2008/03/18/post-78.html
一方、麗はうまく鉄ネタを絡めながらも「あなた」との関係性をきちんと見せているように思う。まあ、二日連続更新したりとあきらかに「優遇」されてるのもあるんだけど…。
前回更新時からの微妙な感情の変化であるとか、他の家族との関係であるとか、トレインくんであるとか。青空のシールにしてもな。
鉄ネタの奇抜さだけ先行せず、その巧みな使い方で内面的なキャラ立てに成功してると思う。
それらがオタネタだけに留まらない広がってる感じを与えてるのでないかと。

二人はひとつ違いか。この年頃ってのはひとつ違えば全く違ってくるものかもなぁ。とするとこのキャラの違いはなかなか深いのかも。

各キャラクターを従来のギャルゲー的感覚で捉えてるのが既に時代遅れなのかもしれない。家族であるという感覚というか、ちょっと新しくて懐かしくてむずがゆい感覚で見ていくべきなんじゃないかって。感情に抗うなよ。

posted by Ming at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ
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