2008年03月11日

蛍光灯

最近読書をすることがめっきり無くなった。かつての自分は読書狂と言えるほどで、文庫本を常に携帯してたほどだったのに最近は月に一冊も読んでいない気がする。

なぜ読書に対しての情熱が無くなったのか、他の楽しいことが出来たのか。ここ数年自分の趣味趣向がたいして変わった気もしないので、とすると自分以外のところに原因があるのかもしれない。例えば居住環境であるとか。

そして今日ふと思いついたのが照明だ。部屋の明かりだ。これが読書離れの遠因になっているのでないかなって。

最近部屋で書き物をしてるとやたら目が疲れて。また視力が悪くなったのかとも思ったけれど、いやこれは暗いところで物を書いているせいなのでないかと。

部屋の蛍光灯はもう何年も替えてない。そういえば一度明かりが点かなかったこともあったが、何度かオンオフ繰り返していたら点灯したので無精にもそのまま使っている。
おそらく、光度がかなり落ちているんだろう。

部屋が暗いから文章を読むと目が疲れる。だから本を読むのが辛くなる。そして本を読まなくなる。こんな流れが自然に出来てたんじゃないかなと。

ってことで、明日は蛍光灯を買いに行こう。
posted by Ming at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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