2008年03月06日

フェイス・オフ

木曜洋画劇場にて。

面白いじゃないか。

いわゆるジョン・ウーってのはよく聞くが、しっかりと見たのは初めてだったりする。ハリウッドに来てからの作品なんだっけな、これは。

いやアクション映画ってのはこんくらいアクションすべきだよね。とにかく「カッコイイだろう!?」てのが根底にあって、とことんカッコイイシーンかっこいいシーン、痺れるシーンの連続。テンションの途切れるとこが無い。

銃撃戦は火花は散るわ、やたら家具が四散するわ、爆発するわでとても派手。
名シーン名シーンと言われてるらしいが、鏡を挟んでお互い銃を向け合うシーンはうまいなぁと膝を打たざるをえなかった。因縁のある男たちの戦い、イエスだね。
てかこのシーンやりたいからこんな設定にしただけだろ、とか言っちゃあいけない。カッコよければそれでいい。
それがジョン・ウーなのか。
posted by Ming at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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