2008年01月25日

一周年、らしい

アイマス発売から一周年らしいですよ。長いようで短い一年でした。

昨年の今頃はXbox360買うか買わまいか悩んでいた時期だったかなぁ。1月18日、世界樹の迷宮を買いに行ったその日、隣に置いてあった真紅のドクロがジャケットに描かれたゲーム「Gears of War」がうずたかく積まれていたのを見たときに心は決まっていたのかもしれない。

アイマスは俺の背中を高速ブーストで押し上げてくれた存在だ。
次世代機は絵が綺麗だ。それは当然だ。スーファミだろうがプレステだろうがドリキャスだろうが、そんなことは当然だった。
それでもアイマスの映像はこれが次世代機だ!という説得力があった。綺麗なグラフィックなんてのは当然の前提なのに納得させられるほどの強力な魅力があった。

アイドルマスターはXbox360ともども買って良かったと思えるソフトだったし、結果として多くの良作ゲームたちに触れるきっかけにもなったことを感謝している。

しかしL4U!買うかどうかは別問題だ。浮気性な俺を引きつけるほどの魅力があればいいけどね。FPS面白いしね。


ここ一年のゲーム業界はアイマスに振り回されっぱなしだったと思う、俺的に。
Web上での盛り上がりのおかげで名実ともに360を代表するゲームになり、DLCは1億突破して新しい商売の存在を見せつけ、バンナムのゲームに出演したり、ゼノグラがやっぱり黒歴史になったり、Web2.0なCGMの代表になったり、なんかエロゲーがパクったり(発売されたんだっけ?)。
さらに、昔行ってたテキストサイトをふと思い出して巡ってみればどいつもこいつもアイマスアイマスだったのが印象的。ああ、オタのトレンドなんだろうなぁ感がして、ちょっとやるせなくなったりもした。

関わった物事がポジティブなことばかりとはけして思わないが、存在感だけは異常だったと思う。ゲーム自体はプレイしたことなくても名前は知ってるって人はかなり多いんじゃないかなぁ。それはとても強いことだと思うよ。

さて、今年はどんな一年になるんでしょうね。
俺はどういうゲームをやるのでしょう。
posted by Ming at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム雑感
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