2008年04月27日

ハリネズミ君リストラ

嫌な予感はしてたけど、とうとうハリネズミ君までリストラの憂き目に。
サポートどころか本人が消えてしまったよ!

でもなんか普通のアニメに戻ってる気がする。
posted by Ming at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

インタラクティブにいこう

 俺はこれまでろくな数のFPSをプレイしたことないからこれがよくある演出なのかどうかはわからないんだが、FPSのインタラクティブさが結構新鮮だなぁとよく思う。
 CoD4のラストシーンがその典型だと思うんだけど、今回ベガス2にもラストシーン演出が実装されてて驚かされた。
 
 CoD4ならマクミラン、プライスと受け継がれてきたザカエフとの因縁を断ち切るため、ベガス2はガブリエルが歪んでしまった原因を図らずも作ってしまった決着を付けるため。それぞれ対峙し、拳銃を構える。
 そして引き金を引くのはムービーの中でキャラクターでなく、プレイヤー自身の意志だ。これまでのプレイの中で蓄積された思いを胸に、俺はその瞬間、キャラクターそのものになりきり、引き金を引く。そして決着の後のほっとしたような、やりきれないような複雑な感情。

 こんなキャラクターの行動にプレイヤーの意志と感情が確実に介在する、これこそロールプレイングゲーム、RPGなんじゃないだろうか。ゲームのインタラクティブ性でストーリーを語るってのはこういうことなんじゃないだろうか。

 ただ洋ゲーっていうか、俺が向こうの感覚に慣れてないだけかもしれないんだが、個々の演出はいいんだけど連綿とした筋が薄い。それまでの展開が淡々としてるのに急に盛り上がって、なんだかとってつけたようなシーン、って印象がどうしてもつきまとう。
 その点日本のアニメだとかマンガの方が、決着への持って行き方がうまい(慣れてるだけか?)気がするんだが、どうだろう?
posted by Ming at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム雑感

カンフーハッスル

 面白かった。ありえねーありえねーって放送前の予告編で散々ありえねーシーン流してたのが一番ありえねー。
 てか、この映画にありえねーって煽りはなんか違くね?

 一番驚いたのは、ものすごーく超展開なストーリーなのに全く面白さが損なわれていないこと。

 というか主人公はあれでいいのか?扱いも悪いし、出番も少なければやってることもヘタレ。唐突な覚醒するための伏線もろくにねえ!
 日本マンガ好きなら修行シーンくらい入れろ!と思ったけど、修行シーンを敢えて入れないってのが日本マンガ好きらしいのかもしれない。

 三人の達人や夫婦のキャラの方が濃いってのがまた。
posted by Ming at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

続・R6V2

 ベガス2は日本語版買って正解だったかもなー。

 海外版を買う連中のせいで日本語版が売れないじゃないか!という意見もあるけどさ、例えばアクティビジョンみたいに発売一ヶ月前に急に発表!なんて馬鹿な真似をされちゃな。

 その点、今回のベガス2は海外版発売前に日本語版の発表があったから一ヶ月くらい待つのもいいかなーって。まあ、CoD4が楽しかったので全然余裕で待てたんだけど。

 ベガス2日本語版にはローカライズ以外にも特典がいろいろ付いてたみたい。一部の武器とかマップとか、本来予約特典DLCだったものが入ってたんだとか。
 海外版だと海外タグからDLするとか、そういう煩雑な手段じゃないと手に入らないらしくて。ラッキーってかんじ?
 たまには待ってみるもんだ。

 そうそう初回特典でマルチプレイ用のマップが付いてくるってのには驚いた。全く情報仕入れてなかったから店頭でもらって何コレ?って。
 意外と詳細に書いてあるようで、眺めるのは結構楽しい。マルチプレイの最中に見る暇は無さそうだけど。

 アサシンクリードにも結構分厚い冊子が付いてたらしいし、UBIって日本市場に結構力入れてるような気はする。


 それにしてもテロハン面白いなー。
posted by Ming at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Xbox360