2008年04月23日

図書館戦争

設定がおかしい。
内戦に陥らない程度で国内で軍事的な行動してー、とかいう要望がまずあって、そっからむりやりひねり出したような設定。

メディア検閲強化でディストピアるのはいい。よくある話だ。んで、それに対抗するのは自由を標榜に掲げるレジスタンス…ってのが相場だと思うんだけどさ。

でも何でこのアニメはその「抵抗勢力」にあたるのが法律で作られた組織なわけ?
同じ政府が検閲強化する法律とそれに対抗する法律を同時に成立させて、お互いの組織に武器まで持たせて対立させる必要がどこに…。

原作にはもう少し詳細にその理由が書いてるのかもしれないが。
なんてか、スポコン入ったラブコメがやりたかっただけなのか。

軍事モノなので人が無駄に死んだりするんだろうけど…。
posted by Ming at 03:07| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ