2008年03月04日

ひな祭

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某所の「僕の考えた楽しい遊び」を実行するべく、苺大福買ってきたのは昨日の話。忘れてたー。

ICOCAはずいぶん前から持ってるけれど、JRではほとんど使ったことがない。近所にJRの駅が無いからだが、阪急や地下鉄で使えるようになるまで長いこと埃を被っていたものだ。
久々にJRの駅を訪れたのでICOCAを使ってみたのだが、ICリーダーの反応が悪い悪い。「一秒タッチ」とは書かれているのはこのせいか。阪急や地下鉄に備え付けられているリーダーと同じ感覚でタッチすると読み取ってくれない。
Pitapaリーダーの方がクレジット機能付いてる分繊細に作られているのだろうか。

「RAINBOW SIX VEGAS 2」は日本語版を買おう。せっかく早々とローカライズ決定し、さらに海外との発売間隔も短い。たった1ヶ月。UBIのこの努力は買うべきだろう。CoD4もよく考えたら1ヶ月少々でローカライズ発売された気がするが、あれはアナウンスしない方が悪い。その点今回のUBIは海外版発売前にきっちり発表してるから偉いものだ。
あーでもなんか日本橋にふらっと出掛けて売ってたら買っちゃいそうな気もする。困った人だ。

posted by Ming at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

MASTER LIVE 01 REM@STER-A

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前作に続きアニメイト購入。
今回のCDは、先のL4U!にも収録されてる既存曲のRemixAバージョンのうち、「GO MY WAY」、「ポジティブ」、「relations」、「魔法をかけて」、「おはよう!!朝ご飯」、「Here we go!!」、「9:02pm」、「思い出をありがとう」のREM@STER-Aバージョン、そして新曲の「いっしょ」、あとは恒例のボーナストラックトークが入っている。

驚くべきことにこのRE"M@STER"-Aという名前が示すとおり、各楽曲は全てフルサイズである。確かに既存曲のアレンジバージョンばかりではあるが、ゲーム内バージョンばかりだったMASTERPIECEシリーズを振り返れば「コストパフォーマンス高いなぁ」と思ってしまう。すっかり訓練されてしまったようだ。

さてこのCDで最も注目され、同時に不安となっている点は既存曲のアレンジの出来だろう。先のゲームで既にRemixを聞いている人ならばその心配はかなり大きくなっていることだろう。
そこで心配を取り除くために断言しよう。L4Uのゲーム内バージョンはいたずらにRemixの評価を下げていただけである、と。

以前からRemixのアレンジ自体は悪くないと思っていたが、L4Uではボーカルが既存のままであり、そのため違和感が酷いものとなっていた。だが今回のCDはきっちりボーカルを再録しており、おかげで聞いていてとてもしっくりくる。まったくもって歌い方というものは曲にとって重要なものだ。
こういう点には多少手間をかけてもこだわって欲しかった、と今更のようだがL4Uを惜しく思う。

またCDの構成もよく考えられているように思う。それは今回の各アイドルの担当曲が自らの持ち歌でないところに現れている。例えばポジティブを双子が歌わず、relationsは春香さんが歌っている。おそらく「新鮮さ」、「既存の枠にとらわれない」点を重視した選曲なのだろう。この試みは成功しているように思う。
微妙な注目点としては「亜美」「真美」がセット扱いでは無く、一人一人曲が割り当てられていること。謎のアイドル扱いされていたりする。

もっともちょっと「やりすぎ」な部分もある。例えるなら「おはよう!!朝ご飯」のサプライズであるとか、亜美の「9:02pm」であるとか。これを「お祭り感覚でよし」と考えるか「ネットに迎合した」と考えるかは受け取る側次第ではあるが。

個人的お気に入りは「relations」(サンバアレンジ)。この曲はわりと真剣な曲だったはずだが、ラテンのリズムにのって春香さんが楽しげに歌ってるのを聞くと笑えてしまう。つまるところ「Remix」とは違和感に戸惑うものでなく、こういうズレた感覚を楽しむものなのだろう。