2008年03月14日

今年発売のゲーム

年末年始の怒濤のラッシュが終わったら特に弾無いよね、と思ってたら最近やたら色んなゲームが出ることになったXbox360。

STGとかRPGも地味に充実しつつある模様。
なんだかんだで「ラインナップが偏ってる」という汚名は返上してもいい時期に来たと思う。

ギャルゲーも出るしな、CLANNAD。Xbox.comの誤記も訂正されたし、出す気はあるようだ。CLANNADの売れ行きとLIVEでのコンテンツ販売次第ではPSPの次のギャルゲーハードになるかも。
でもLeafはPS3でなんか出すしな。旧箱では何か出してくれてたみたいなんだけど、360にはこねーのかな。

洋ゲーは相変わらず困らないほどあるしなぁ…。

今年は何買うかな。とりあえずCLANNADは買おうと思うんだけどね。
posted by Ming at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Xbox360

2008年03月13日

新マップ詳細が出てきた?

http://www.360gameszone.com/?p=2878

配信時期はまだ未定。数ヶ月以内。価格も未定。
今月・来月にはリアル系FPSとしてVegas2も出るし、日本じゃ5月にOrange Boxやロスプラが出る。プレイヤーの分散は避けられそうにないが…なるべく早い段階で出してもらいたいと思う。
価格については多くに習って800MSPくらいなら妥当だと思う。

Broadcastは噂通りのマップか。Vacant以外に室内戦が楽しめるようだが。1F、2Fにそれなりの広さで別れているならばレーダーを読むのが難しくなるだろうな。
HQの観点から見れば1F、2Fをつなぐ階段の防衛が大事になるか。駐車場の隅に新設された小屋とかに絶対出るよきっと。

Creekはスナイプマップっぽいからあまり興味を持てないな。

Chinatownはベガスにもあった感じだろうか?市街戦と屋内戦が半々くらいになるんだろうか?片方のチームは中国軍になったりするんだろうか。

なかなか面白そうではある。続報に期待したい。
それにしても以下の記述は確かに気になる。


興味深いのは、Infinity Wardはまだ、こうしたコンテンツが無料で配信されるのが当然であると思っているPC版での配信形態を決定していないという点だ。


PC版はオリジナルマップもMODもあるとはいえ。他の媒体で有料なのにPCでは無料、もしくはその逆というのは議論を呼びそうだ。結局クリスマス専用マップはPC版のみであったし、マルチ展開というのはアフターサポートでいろいろ悩ましいようだ。
posted by Ming at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | CoD4

マガジンの新連載

たまたま目に入ったので。これからどう転ぶかで評価が分かれそう。

彼女が最終兵器じゃない最終兵器彼女かガンパレードマーチ。

四国や九州が戦場になっていて、戦死者多数につき学生を徴兵しなくてはいけない事態に陥ってる時点で敗戦色濃厚てか負けてるわりに社会的混乱が全く見られないのはどうよ。
島国の日本が本土決戦してるなら制海権も制空権もとっくに無いわけで、それなのに国民生活が破綻してないのもすごい。つまりこの話の中のパラレル日本では食料も資源も自給出来るわけで、でもそんなすごい日本があっさり侵攻されるというよくわからない話になってる。敵はブリタニアだな。

舞台装置としての戦争なら別にそんなもんでいいと思うけれど、あるいはSFとかミリタリーアクションモノになるなら。
下手に思想を入れずに最悪でもセカイ系突っ走ればそれなりのポジションに付けそうな気がするが、なんかどうも普通に赤紙ってやだよねを引きずったマンガになりそうな気もする。
posted by Ming at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

2008年03月12日

Wish

amazonのウィッシュリスト事件。

俺は頭が固いと思った。

俺は今までずっとウィッシュリストは他人からプレゼントして欲しい物リストであると認識していた。これはamazonが想定していた通りであり、そうゆう意味で俺はずっと模範的なamazon先生の生徒であったわけだ。

今日が来るまで、リストをそれ以外の何かに使おうなんて思いもしなかった。「いらねー機能なのに何であるんだろう」とすら思っていた。

しかし、Webに巣くう連中は俺の何倍も柔軟だった。そう、ほしい物リストという改名後の名称が率直に表すように、このリストは各人の備忘録として使われていたのだ。

このリストをamazon商品に対するブックマークのように扱っている人がいたわけだ。そんな使い方もあったのか。俺の中にそういう概念が全然芽生えなかったのが悔しい。

俺がソーシャルブックマークを利用するのはメモと率直な感想の記録のためであるが、その変種としてウィッシュリストが活用されていたことに俺は全然気付かなかった。

他人からプレゼントして欲しいものなんてリストアップしてもしょうがねーな。という第一印象、固定観念から逃れられなかったわけだ。
posted by Ming at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

シゴフミ

なんか途中まですごくアレだったのにちょっといい話になって終わった気がする。

幼少期からずっと走馬燈的に回想するシーンにオトナ帝国を感じた。矢島さんだし。けど直後に申し合わせたかのように死亡。えーそれでいいのー?

このアニメはいつだって展開が唐突だ。
posted by Ming at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2008年03月11日

パルック

蛍光灯の製品名ってパルックくらいしか知らなかった。そんで蛍光灯を作ってる会社ってのは東芝くらいしか思い浮かばなかった。だから今日までずっと、俺はパルックは東芝製品だと思っていた。

なぜ蛍光灯と言えば東芝なのかと言えば、昔サザエさんが「エネルギーとエレクトロニクスの東芝」とか言いながら照明のひもを引っ張ってたから。アニメ番組の刷り込みって恐ろしいな。

パルックはナショナルの製品。言われてみればナショナルって照明作ってたよなぁ、「ナショナル!」ってCMで言ってたよなーって思い出すんだけど、どうやら俺にはサザエさんの印象の方が強かったようだ。
メーカーはもっとアニメ番組に進出していいんじゃなかろうか。

今日買ってきたのはパルックでなく東芝の製品。パルックより安かったからな。PRIDEだとかメロウZだとかいう製品らしい。聞いたことないぞ。

最近の蛍光灯は寿命が長いらしい。買ってきたパッケージにも寿命2倍(従来比)って書いてあるのだが、これは同時に買い換えは1/2になるわけで。環境には優しいが儲ける側としてはよろしくないんじゃなかろうか、とか心配になったり。

とにかく部屋が見違えるほど明るくなったので満足だ。
posted by Ming at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

山月記に何を思うか

高校生のときに、教科書に中島敦の山月記が載ってて。これ読んでうおー!衝撃を受けたー!って人は少なくないと思うのよね。
俺もちょっと影響受けちゃってさ。屈折したエリート気取りの甘ちゃんにはちょうどいい本、と自虐してみたくなる程度には心に残ってるわけで。

とにかく俺にとって山月記ってのは李徴に共感を覚える話なんだ。俺は彼ほどの秀才でも無いが、どことなく屈折して自嘲癖のあるあたりにどうも自分を重ねてしまうってか。

ただ世の中には、この作品を反面教師として捉える人もいるらしくて、とても驚いたんだ。そういう人は虎にならないようにしようね!と肝に銘じるための作品として見てるんだって。

本当にびっくりした。そういう見方もあったんだな、と。なぜなら俺はむしろ虎になってしがらみから解放された李徴が羨ましくさえあったから。

確かに傷付くことを恐れず切磋琢磨して生きていこう、さもなければ畜生に陥るぞ、という教訓話に読めないこともない。てか原典はそんな話かもな。

けれど中島敦の山月記はやっぱり李徴って人間の屈折感を味わう作品じゃねーかなーと俺は思うわけで。だからどうしろとかこうするべきだったんだとか、そういうのじゃなくてさ。別に何かを見いだすもんじゃないっていうか。

逆にそう思わない人は、きっとしっかりしてる人なんだろう。
posted by Ming at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

蛍光灯

最近読書をすることがめっきり無くなった。かつての自分は読書狂と言えるほどで、文庫本を常に携帯してたほどだったのに最近は月に一冊も読んでいない気がする。

なぜ読書に対しての情熱が無くなったのか、他の楽しいことが出来たのか。ここ数年自分の趣味趣向がたいして変わった気もしないので、とすると自分以外のところに原因があるのかもしれない。例えば居住環境であるとか。

そして今日ふと思いついたのが照明だ。部屋の明かりだ。これが読書離れの遠因になっているのでないかなって。

最近部屋で書き物をしてるとやたら目が疲れて。また視力が悪くなったのかとも思ったけれど、いやこれは暗いところで物を書いているせいなのでないかと。

部屋の蛍光灯はもう何年も替えてない。そういえば一度明かりが点かなかったこともあったが、何度かオンオフ繰り返していたら点灯したので無精にもそのまま使っている。
おそらく、光度がかなり落ちているんだろう。

部屋が暗いから文章を読むと目が疲れる。だから本を読むのが辛くなる。そして本を読まなくなる。こんな流れが自然に出来てたんじゃないかなと。

ってことで、明日は蛍光灯を買いに行こう。
posted by Ming at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月10日

瞬殺

http://shop.765.jp/idolmaster/01/im54_00_00_00.html

開始一時間ほど前から「大変混み合ってます」的な表示がされ続け、今現在もハピネット自体が表示できない。
いや本当注目されてるもんだね、毎回のことだが恐るべき情熱を感じるよ。全国のPと…あるいは転売屋の。

自分は既に物を持っているからただ見物していただけだが。
posted by Ming at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月09日

8周目

気が付けばもう8周もしてた。相変わらずHQ専。
最近は日本人が減少傾向だろうか。発売から二ヶ月。こんなものだろう。

8周もして思うのはやっぱりM16の強さだろうか。ワントリガーワンキル。高い精度と威力、発射レート、どれをとっても他のアサルトライフルに勝る。さらに接近戦でも弾がばらけにくいのでそれなりに戦える恐ろしい銃だ。初期武器が最強というのはバランスとしてはアリだよな。
でも早々に150キルしてしまうので使えなくなっちゃうんだよね。

HQは一方的な勝負になりやすい、と思う人は多いようだ。
HQ取られて、敵チームを全滅させて、HQ破壊したら、敵チームが次のHQそばにリスポンしてすぐ取られて、みたいな。
野良だと結構こういう傾向の試合になる。
だがパーティー同士であるとか、よくわかってる連中同士の戦いだと全く違う。敵のHQを破壊する前に次のHQ出現地点を"読んで"、そこに立てこもったりする。だから良くできたHQの試合は、交互に取り合う感じになったりする。

HQの出現ポイントは頻出する場所とあまりならないところに大別される。
Districtは特にわかりやすい。ドミネで言うところのABCのところのローテーションになりがち。次の出現ポイントが読みやすい。

それにしてもHQは二周してるような連中がゴロゴロいるわりに動き方に差があるのは面白い。
HQ専か、気まぐれでやってきたかの差だろうか。周回していてもHQでTDMの動き方をしてるヤツは結構いるし、逆にとても動きがいいのもいる。

野良のHQの勝敗を分けるのは味方の動き方だろう。キルデスが上回っているからと言って勝てるとは限らないのがHQなのだ。
posted by Ming at 02:53| Comment(2) | TrackBack(0) | CoD4

勝負事

自分はあまり心が広くない。つねに愚痴をこぼしながらゲームをやってる気がする。

感情が先走るとろくなことにならない。楽しくやりたいものだが、熱くなると我を忘れる。

クールになれ。言動に責任を持て。いい年なんだから。
posted by Ming at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月08日

ニューカマー

ケツイと怒首領蜂大往生がXbox360で出るらしい。ぞくぞくとSTGが集まってきて、ますますセガハードらしくなってきたとの話。

自分はエセシューターですら無いので特に感慨は無いが、有名タイトルが来て360のラインナップに厚みが加わったのは好ましく思う。
ケツイに大往生と言えば俺がゲーセンに最も通っていた時期に絶讃稼働していたシューティングだ。順番待ちの戯れにプレイしたこともあるし、超人が弾幕をくぐり抜けるのを後ろから眺めていたこともある。結局積極的にプレイするには至らなかったが、俺に初めて弾幕STGという概念を植え付けたゲームたちだった。

ネットの噂に「アイドルマスターがPS3に蹴られた」という話がある。ことあるごとに聞くような気もしないでもないが、特に裏付けはないので単なる都市伝説である。だが、そのベースになった話にケツイが絡んでくるというからちと面白い。

かつてアリカがケツイの移植をPS3のロンチに出そうとして蹴られた、という話があり、これは関係者のブログだか日記だかによって間接的に確か"らしい"ことがわかっているのだとか。
このケツイ移植の話に尾ひれはひれ付いていくうちになぜかアイドルマスターと結びついたようで。
アイマスもまたゲーセン出身であり、もともとPS2基盤で動いていたらしいし、やってる連中が深そうだったりで、何かとイメージが共通していたのだろうか。

posted by Ming at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Xbox360

2008年03月07日

平均するとゼロ

食堂で豚汁頼んだら、やたら具が少なくよそわれた。
レジに持って行ったらあまりにも具が少なく見えるから普通のみそ汁として会計された。
物事を脚色できるセンスが欲しい。
posted by Ming at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月06日

フェイス・オフ

木曜洋画劇場にて。

面白いじゃないか。

いわゆるジョン・ウーってのはよく聞くが、しっかりと見たのは初めてだったりする。ハリウッドに来てからの作品なんだっけな、これは。

いやアクション映画ってのはこんくらいアクションすべきだよね。とにかく「カッコイイだろう!?」てのが根底にあって、とことんカッコイイシーンかっこいいシーン、痺れるシーンの連続。テンションの途切れるとこが無い。

銃撃戦は火花は散るわ、やたら家具が四散するわ、爆発するわでとても派手。
名シーン名シーンと言われてるらしいが、鏡を挟んでお互い銃を向け合うシーンはうまいなぁと膝を打たざるをえなかった。因縁のある男たちの戦い、イエスだね。
てかこのシーンやりたいからこんな設定にしただけだろ、とか言っちゃあいけない。カッコよければそれでいい。
それがジョン・ウーなのか。
posted by Ming at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

ひとつ曲がり角ひとつ間違えて

堺筋から東に阪神高速を越えたところの通りを松屋町筋と言うらしい。

今日堺筋を歩いていたはずが、なんとなく気が向いて入り込んだのがその松屋町で、なかなか面白い町だったな。
その町は通りの両側の店の軒下が張り出ていて、いわゆる商店街を形成している。駅から近いわけでもなく(地下鉄通ってるけどね)近隣に住宅街があるようにも見えない都会の真ん中の商店街というだけでも結構面白いのだが、一番興味を持ったのは人形屋がやたら多いこと。
田舎の商店街には一件あるか無いかだったのに隣り合ってるくらいの多さ。他にも玩具屋とか珍味屋とかが妙に多い。
こんだけあると競争大変だろ、って思ったが調べてみるとそういう類の卸問屋街らしい。なるほど。

いや大阪にはこういう特化した商店街があって面白いな。
posted by Ming at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

小さい頃は神様がいて

アイドルマスターの最新作「Xbox 360 アイドルマスターライブフォーユー!」の発売を記念して、765プロ商品企画部より、日々アイドルマスターを応援してくださっているファンの皆様へ感謝の意をこめて、過去に販売したオフィシャルグッズのアンコール販売をいたします。


http://shop.765.jp/idolmaster/01/im54_00_00_00.html

思ってないよ、在庫整理だなんて思ってないよ。

何度再販されれば気が済むんだYour Song…!って前回の再販で手に入れた俺が言うことじゃない。もう一年前か?早いなー。

MAにYour Song曲が収録されてる今、内容としての価値はドラマCD部分だけである。そこに何かを見いだせるか否か。価値があると思うなら迷わず行けよ。
これが本気で最後かどうかは知らんが、とりあえずチャンスには違いないので、プラチナ組は突貫してみるといいかも。
遅れた人たちにも魅力ビームが届くか否かの瀬戸際だぜ。


3/7追記
なんかもう販売が始まってるらしい…。というか終わってるわけだが。ハピネット側では3/6開始との表記があったそうな。
えー。
ハピネットがやらかしたのか765が間違えたのか…さて、どう動くか。
posted by Ming at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム雑感

10代

10代とはなんとまあ、まっすぐだったことか。
10代のオタをたまに見かけるが、彼らは概してまっすぐだ。ああ、自分にもああいう時期があったのだなぁ、と。
そんな連中と自分がある一つの作品で結ばれていると思うと不思議な気分である。
彼らのバックグランドと俺のバックグランドは全く異なり、積み重ねてきた時間も違うが、その一つに限っては全くの等価な存在であるか。

俺はひねてる方だと思っていたけれど、実はそうでもなく、世の中もっととんでもなく嫌なほどひねてる人がたくさんいて、そう思うとむしろ素直である方が武器なんだなぁと。俺は素直でいい子でありたいです。まったくもって。

posted by Ming at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月04日

ひな祭

ichigoda.jpg

某所の「僕の考えた楽しい遊び」を実行するべく、苺大福買ってきたのは昨日の話。忘れてたー。

ICOCAはずいぶん前から持ってるけれど、JRではほとんど使ったことがない。近所にJRの駅が無いからだが、阪急や地下鉄で使えるようになるまで長いこと埃を被っていたものだ。
久々にJRの駅を訪れたのでICOCAを使ってみたのだが、ICリーダーの反応が悪い悪い。「一秒タッチ」とは書かれているのはこのせいか。阪急や地下鉄に備え付けられているリーダーと同じ感覚でタッチすると読み取ってくれない。
Pitapaリーダーの方がクレジット機能付いてる分繊細に作られているのだろうか。

「RAINBOW SIX VEGAS 2」は日本語版を買おう。せっかく早々とローカライズ決定し、さらに海外との発売間隔も短い。たった1ヶ月。UBIのこの努力は買うべきだろう。CoD4もよく考えたら1ヶ月少々でローカライズ発売された気がするが、あれはアナウンスしない方が悪い。その点今回のUBIは海外版発売前にきっちり発表してるから偉いものだ。
あーでもなんか日本橋にふらっと出掛けて売ってたら買っちゃいそうな気もする。困った人だ。

posted by Ming at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

MASTER LIVE 01 REM@STER-A

ML01.jpg

前作に続きアニメイト購入。
今回のCDは、先のL4U!にも収録されてる既存曲のRemixAバージョンのうち、「GO MY WAY」、「ポジティブ」、「relations」、「魔法をかけて」、「おはよう!!朝ご飯」、「Here we go!!」、「9:02pm」、「思い出をありがとう」のREM@STER-Aバージョン、そして新曲の「いっしょ」、あとは恒例のボーナストラックトークが入っている。

驚くべきことにこのRE"M@STER"-Aという名前が示すとおり、各楽曲は全てフルサイズである。確かに既存曲のアレンジバージョンばかりではあるが、ゲーム内バージョンばかりだったMASTERPIECEシリーズを振り返れば「コストパフォーマンス高いなぁ」と思ってしまう。すっかり訓練されてしまったようだ。

さてこのCDで最も注目され、同時に不安となっている点は既存曲のアレンジの出来だろう。先のゲームで既にRemixを聞いている人ならばその心配はかなり大きくなっていることだろう。
そこで心配を取り除くために断言しよう。L4Uのゲーム内バージョンはいたずらにRemixの評価を下げていただけである、と。

以前からRemixのアレンジ自体は悪くないと思っていたが、L4Uではボーカルが既存のままであり、そのため違和感が酷いものとなっていた。だが今回のCDはきっちりボーカルを再録しており、おかげで聞いていてとてもしっくりくる。まったくもって歌い方というものは曲にとって重要なものだ。
こういう点には多少手間をかけてもこだわって欲しかった、と今更のようだがL4Uを惜しく思う。

またCDの構成もよく考えられているように思う。それは今回の各アイドルの担当曲が自らの持ち歌でないところに現れている。例えばポジティブを双子が歌わず、relationsは春香さんが歌っている。おそらく「新鮮さ」、「既存の枠にとらわれない」点を重視した選曲なのだろう。この試みは成功しているように思う。
微妙な注目点としては「亜美」「真美」がセット扱いでは無く、一人一人曲が割り当てられていること。謎のアイドル扱いされていたりする。

もっともちょっと「やりすぎ」な部分もある。例えるなら「おはよう!!朝ご飯」のサプライズであるとか、亜美の「9:02pm」であるとか。これを「お祭り感覚でよし」と考えるか「ネットに迎合した」と考えるかは受け取る側次第ではあるが。

個人的お気に入りは「relations」(サンバアレンジ)。この曲はわりと真剣な曲だったはずだが、ラテンのリズムにのって春香さんが楽しげに歌ってるのを聞くと笑えてしまう。つまるところ「Remix」とは違和感に戸惑うものでなく、こういうズレた感覚を楽しむものなのだろう。

2008年03月02日

やはり無理じゃったか…

ピニャータとForza2はどうも自分には合わない感じ。新しい世界が開けるかと思ったのだが。

両者ともものすごく力入れて作ってるとは感じる。ひしひしとな。
ただ俺にはちょっと合わないな。
好きな人はものすごく好きなんだろうなぁ的な。そういう趣向が無い自分が惜しい。

Forza2とか、Web上で楽しそうに語る人は大勢いて、実際にゲーム立ち上げてシステム眺めてみれば確かにさもありなんって理解は出来るんだが、そもそもの俺自身が車好きでないってのが致命的だったっぽい。

車が好きならどこまでも行けるんだろうなぁ。
友人にでもプレゼントしようかな。
posted by Ming at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Xbox360