2008年03月30日

心境の変化

面倒くさくなったというか

世の中の連中ってことのごとくバカだよね、って思想を持つこと自体が馬鹿げてると思えるようになってきて、自分も成長したのか丸くなったのかいろいろ諦めてきたのか。
各人はそれぞれ大変で、それなりにいろんな事情を抱えていて、それらを考慮せずまったくの一方向から見れば、バカだなぁと思うこともあるだろう。かといってよく熟考してその人がバカであるか否かを検討するのもバカらしいので結局こういう考えを捨ててしまうに限る。


世の中が悪くなるのはバカがバカやってるからじゃなく、バカをバカと見すぎてることにあると思う。そう真面目にとるな、もっと真面目に考えなくちゃいけないことはある。
炎上する駄文も本気で書いてるわけじゃなく酒でも飲みながら書いてる軽口だ。だからこそ炎上するのか。

俺は褒め殺しとかものすごく迂遠な嫌味が好きなんだけど、それじゃ伝わらないんだろうか。
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2008年03月28日

風邪

春なのに風邪を引いた。

四月目前、三寒四温っていうのか、最高気温20度超えてるよーもう春だなーって日の翌日にぐっと冷え込むのが三月という時節。
おかげで風邪を引いた。喉が痛い。

自分は病気をしない方で、中学、高校のときは全く病欠が無かった。前回嘔吐するほどひどい状況になったのが三年前。
今回はまだ微熱だから、善後良ければ明日には治ってるんだろうけれど。

熱が出るとしんどいもんだ。関節が痛む。頑張れ俺のリンパ球。
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L4U!スコアアタック

L4U!にはフレンドランキングが付いたのでスコアアタックが熱い。
全国レベルじゃないから気軽に大きく順位が変動して面白い。

つっても、俺はやっと30万超えた程度…。フレンドリストの上位陣は40万以上行っている。全国トップが約50万。やれやれ、まだ頂上は遠い。

フルコンは前提だ。その後如何にノーマルを減らすかがポイント。
それはわかってるけど、俺にはフルコンですらやっと。ノーマルでもつながるだけ御の字。

いわゆる音ゲーってのは遥か昔ちょこっとやったビートマニア(せいぜい3rdくらいだっけ)以来。自分のリズム感は悪い方じゃないと思うが、いかんせん体が付いていかない。

私はアイドルの錆びのところ、○○ ○○○○、がすごいしんどい。途中で混乱してくる。頭でリズムを刻むのは簡単だが、それをボタン連打に置き換えてると何回叩いたかがわからなくなってくる。
唐突で不規則な変化でリズム崩したときは反射神経鈍ってるのを痛感する。

ちっとはリハビリしていかんとな。
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2008年03月26日

落としどころ

 1.「shiny smile」のダウンロード
   当初予定:2008年3月26日から
   変更後 :2008年3月27日(13時予定)


結局延期か。
やれやれ、なんでこうもぐだぐだかね。何もかも準備不足の突貫工事か、信者ばかりでよかったな…うん…うん?


って今見たら普通に落とせるようになってんな。結局期日に間に合ったな…?
それなら文句ない…か。
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2008年03月25日

この気持ちを今敢えて言葉にするなら

 shiny smile。L4U!の目玉だった新曲だ。L4U!の存在理由の一つでありながら配信が発売から一ヶ月先となっていた。
入手には予約特典のカードを手に入れる必要があった。これはトレイラーでも公式でも強調していた。

※本楽曲の入手には、予約特典のプリペイドカードが必要となります。ご注意ください。

 先日更新された公式サイトでもこう書かれている。

 カタログは通例、正式配信日から一日早く配信される。実際、L4U!カタログ2号も正式配信日3/26ではなく、いつものごとくフライング配信された。
 そして、マーケットプレイスで驚くべき光景を目にすることになった。

shiny smile 200MSP。

 あれだけ特典と煽ってきたコンテンツが棚に並んで売られていたのだ。さらにインカムというこれまた特典に付属すると宣伝されていたアイテムが無料で落とせるようになっていた。
 しかし、肝心の、新曲DL用のプリペイドカードのコードは通らない。カタログに含まれているのは容量からして明らかであるのに、コードが受け付けられないためダウンロード(アンロック)することが出来ない。

 ならば200MSP払ったらどうか。有志が試したところ、この場合はきちんとDL出来て、しかもプレイも出来たという。

 現時点でshiny smile、アイマスインカムはDL可能コンテンツから消えている。コンテンツの説明表記がおかしかったので、これは配信側の不手際だろう。
 ともかく一時的とはいえ、予約特典カードがなくても、使わなくても新曲をDLすることが可能であったわけだ。

 新曲の正式配信日は明日だ。コードが通らないことは、まあいいだろう。
 それよりも、どうしてこうも簡単にミスを犯すのか、ということについて疑問を感じる。何せこれが初めての配信ミスではないからだ。以前も値段の設定ミスや誤配信はあった。それから何も学んでいないことになる。

 本来有料のものが無料になるのならユーザーにとって幸運なミスではあるだろう。今回は逆だ。本来は「特典」であり、「無料」であったものを有料コンテンツとして配信したわけだからな。カードを持っていなかった人にとっちゃ幸運だったかもしれないが、わざわざ特典を手に入れた人をないがしろにしているわけだ。

 またL4Uは決して無名なソフトではない。アイドルマスターはDLC売上世界第3位とも言われるほどの一大コンテンツだ。MS側もXbox.comやLiveマーケットプレイスでの広告を通じて、大いに宣伝してきたタイトルでないか。
 そんな大事なソフトのコンテンツ配信をこうも簡単に間違えるとは。つい先週も猛将伝DLC配信でやらかしたばかりでないか。一体どういうチェック体制を敷いているのか、ここまでミスを繰り返せるのか、大いに疑問に思う。

 前述したようにユーザーの中には200MSP払って購入した人が少なからずいる。わざわざカタログのフライング配信を見守るくらいだから限定版もDLカードも持っているのだろう。彼らに無駄な出費をさせたことになる。
 もっとも彼らも無知ではなく、ミスであるとわかっていてDLしたのだろうから自己責任の部分はある。いや彼らは価格が安くて良かったとすら思っているかもしれないな。
 だからといって配信側が甘えてはダメだろう。これまで大いに煽ってきた一大「限定」コンテンツが「普通」に「誰でも」入手可能であったこと、たとえミスでもそういった事態を招いたことを重々に受け止めるべきだ。

 それにしても一体何のための「特典」だったんだ?所詮その程度のものだったというわけか。それならば初めから普通に配信すればいいんだ。
 発売日に定価で購入し、予約特典を手に入れ、今日を待ちわびていたらこんな結末になった。一方、今日通常版を半額で購入し、200MSP払った者はあの新曲がDLできたわけだ。
 やれやれ、いつだって正直者が一番損をするわけだ。

まあ、インカムは落としたけどね。一応。
てか早く正規に落とさせろ。
posted by Ming at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム雑感

アイドルマスターLive For You!カタログ2号配信

ketsumatu.jpg

ニトロ博士、事情を説明して貰おうか。
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2008年03月24日

鉄オタと三国志オタ

麗と星花もオタであり、どちらの日記もすっげーレスしづらいのは共通してるんだが。
麗には広がりがあり、星花は閉じている感じがする。
なぜか。ゴッドの気合の入れ方の違い以外で考えてみた。

http://gs.dengeki.com/suteki/blog/2008/03/24/post-81.html
今日の更新。三国志ネタを一方的にまくし立てられる。この一方向性が閉じてる感じの原因かと思った。夢中になると相手が興味あろうが無かろうがしゃべくりまくるっていうありがちなオタっぽさがね。

もっとも「幼さ」がそうさせてるのかもしれないとも考えられる。子供の頃はとかく結構複雑な設定のごっこ遊びを親とかに強要してしまうものかなぁと。



http://gs.dengeki.com/suteki/blog/2008/03/18/post-78.html
一方、麗はうまく鉄ネタを絡めながらも「あなた」との関係性をきちんと見せているように思う。まあ、二日連続更新したりとあきらかに「優遇」されてるのもあるんだけど…。
前回更新時からの微妙な感情の変化であるとか、他の家族との関係であるとか、トレインくんであるとか。青空のシールにしてもな。
鉄ネタの奇抜さだけ先行せず、その巧みな使い方で内面的なキャラ立てに成功してると思う。
それらがオタネタだけに留まらない広がってる感じを与えてるのでないかと。

二人はひとつ違いか。この年頃ってのはひとつ違えば全く違ってくるものかもなぁ。とするとこのキャラの違いはなかなか深いのかも。

各キャラクターを従来のギャルゲー的感覚で捉えてるのが既に時代遅れなのかもしれない。家族であるという感覚というか、ちょっと新しくて懐かしくてむずがゆい感覚で見ていくべきなんじゃないかって。感情に抗うなよ。

posted by Ming at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

VEGAS2の影響かな

CoD4のオンライン人数は発売日から漸減してるとはいえ、土日のウィークエンドには10万超えてたものだ。
しかし、今日の昼間オンしてみればその半分しか人がいない。外人タイムだというのに。HQも普段1万人超えてたりするのが5千人もいない。

この急激な過疎の原因として、心当たりはVEGAS2。海外では今秋発売されたソフトだ。フレンドでも数人海外版をプレイしている人がいる。

レインボーシックス・ベガス。CoD4発売までXbox360のFPS界現代戦部門で長らく君臨していたタイトルだ。CoD4発売以来その座を奪われていたが、VEGAS2の発売によってどうやら取り返したようだ。

くしくもCoD4も4月に新マップ導入を決定している。さて、CoD4はプレイヤーを呼び戻すことができるのか。
自分も来月まではCoD4だが、ベガス2日本語版発売以降はわからないな。
posted by Ming at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | CoD4

2008年03月23日

寝ろよバカ

「やりたいことのある人とやりたいことが無い人の間に
何かしたいけど何が出来るのか分からない人ってカテゴリーがあって
8割方そこに属してると思うんだがね」

石黒正数「ネムルバカ」137P



このマンガ、なんか充実してる感がありすぎ。ハチクロかお前ら!俺も人が恋に落ちる瞬間見てみたいわ!いいな、俺もそういう寮生活やりたかったよ!こう同居人とバカ騒ぎみたいなさ!
でも冷静に考えると、俺は他人と同じ部屋にいるってのは耐えられないだろうなぁとも思う。妄想としての理想と、実現可能性としての現実は違うわけだ。

「妄想ってのは妄想の中でウソを演じてる限り
絶対実現することはありえないの」

同 67P


俺の妄想は結局実現しなかったわけか、する気も無かったか。

冒頭のセリフに戻るけれど、「何か」を見つけられる方が稀少である、ってことに気付いたときいわゆる「自分探し」が終わると思うんだ。

「ここじゃないどこかの地図探してたけれど、どこに行けば帰るのか、わからなくって」

山田おろち作詞「シアワセノサガシカタ」ジサツのための101の方法ED



って感じに。そんなもの無いのが普通で、でもあるような気がするから厄介なんだ。社会の圧迫なのかはたまた青春の迷いなのかは知らないが、「何か」なんてねえんだ。少なくとも探してるのが「何か」である時点で一生具体的なものなんて見付かりっこない。
OK、そんなものは無い。ねえよ、んなもん。はい!ないです!
posted by Ming at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

2008年03月22日

まいまい

俺の中で唐突に中原麻衣株が上がりつつある。
なぜか。CLANNADのおかげだ。

どうやら渚が自分の中ではものすごくストライクだったりしたらしい。直球。あの天然な感じのしゃべりがたまらん。「岡崎さんっ!」てのがな。もちろんCLANNADの原作ゲーム買う気は満々なのだが、フルボイスPC版買うか、360版まで待つかが目下の悩み。今となっては声無しが考えられないから。

ああいうゆるい感じの中原は実にいい。かつて経験した中原キャラをいろいろ思い出すと、「ストパニ」の渚砂もあんな感じだったな。うん、今脳内で再生するととてもいい感じ。今気付いたが、名前一緒だな…「なぎさ」って。
あとはダフネのマイアとかも良い中原だったかな。舞衣とかランスターさんまでいくと、ちょいきつくて、なんか違う感じ。

最近ではユグドラさんも中原麻衣だった。残念ながら本編未プレイなので、実際のところどうなのかわからないのだけれど、聞いた話では悪くないとのこと、ガルカーサのとこの鬼気迫る感じとかが。

今俺が最も注目してる中原キャラは「テイルズオブヴェスペリア」のエステリーゼ。
このタイトル、最初あまり気にしちゃなかったんだが、最近配信されたトレイラー見て「あら?」と思い、キャラ紹介を詳しく見てみれば「まいまい、姫様、剣をふりまわす」の3点セット、俄然興味がわいてきた。
ユグドラさんの代用…というのは失礼だけれど、俺の中の不満を昇華できる存在であるかもしれない。天然らしいしな!

あと、地味に
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080321/tov.htm
本名はエステリーゼだが、ユーリからエステルのあだ名をもらい、以後そう名乗る。

この設定が俺にストライクだ。FF9のガーネット・ダガーも好きだったんだよなー。あとは中年男と少女のシチュエーションさえあれば完璧なのだが。

人間なんか好きな物事にサイクルってのがあって、今年の俺のお気に入り声優はまいまいなのかもしれない。
posted by Ming at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2008年03月20日

決戦は4/3

CoD4のマップパックは4/3配信とのこと。

http://www.360gameszone.com/?p=2926

日本での配信も同日だといいけれど…、もし遅れたらMSKKに何か送りつけてやる。

今回のマップ配信と同時にプレイリストの更新があり、DLCの新マップでのTDM、新マップでのObjectiveってのが追加されると聞いた。
だけれど、旧マップと新マップ混在下のマッチが可能かどうかは聞いてない。おそらくそうゆうのはプライベートマッチでしか無理なのだろう。

日本人が集まるかどうかが目下の不安。
Vegas2が発売されたからなー。4月にかけてプレイヤーを持っていかれそうな気もする。
posted by Ming at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | CoD4

劇場版 トップをねらえ2

こう続けてみるといろいろ踏まえてるところはあるんだなぁと再発見する。

伝説の女の子か…。
単純な続編でなく、世界観も本当に続いているかはわからないが、とにかく昔ある人類を救った女の子がいたこと、彼女は普通の女の子だったってのを下敷きにした感じなのだろか。

どうでもいいけどお姉さまも後世に伝えてやれよ。
posted by Ming at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2008年03月19日

トップをねらえ

録画仕掛けてたのになんか観てしまった。
眠いぜ。

よく作ったなぁこんなのって作品はたまにあるけど、このアニメもその一つだよね。
posted by Ming at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2008年03月18日

ゲームの体感度は画面の大きさに比例する

 あるシステムの部分を改善するとき、体感的に最も効果があるのは人間に近いところの改善だと言う。例えば音響システムならスピーカーをいいものにすることで、アンプだのプレーヤーだのケーブルだのを変えるよりも、良い音が聞こえるようになるらしい。

 俺はこれまでXbox360を17インチの液晶モニタにVGA接続して楽しんでいた。この場合、タイトルによって上下に帯が付くが、Xbox360標準の解像度である720pを満たしている。だからよく聞く「文字がぼけてて見えづらい」という体験はしたことがない。
俺はただ単にこの解像度を以て、これが次世代機のハイデフというものか、といきがっていた。綺麗だな、と思っていた。
 
 昨晩、ある家に上がりこむ機会を得た。最近37型のAQUOSを買ったというのを聞きつけ、最新の液晶テレビというものに興味があったのでそいつを拝みに行ったわけだ。
 そこで地デジを鑑賞してそのくっきり感を味わった後、持参していたXbox360をテレビに接続した。普段PCモニタでゲームをプレイしているから、テレビでどういう風に見えるのか気になっていたからだ。

 これが驚いた。ビビった。俺はこれまでハイデフハイデフ言いながらも、その解像度だけに感動していたようだ。いや感動してるつもりになっていた。

 37型のテレビで見るL4Uは本当に素敵でした。

hoshii.jpg

 でかいのは正義だね。迫力が全く違う。俺がこれまで見てきたアイドルマスターは一体なんだったのか。あの狭い枠の中で見てきたものは。こんなポテンシャルを秘めていたなんて、初めて気が付いたよ。俺は本当にバカでした!

 解像度はもちろんだが、単純に画面が大きいってのもゲーム体験に影響するってことを再認識した日だった。
posted by Ming at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム雑感

世界は相対的に出来ている

ヴィレッジヴァンガードである本が売られているのを見かけた。
http://www.amazon.co.jp/dp/4861991005
「同人音楽を聴こう! 」という本である。表紙が安倍吉俊で、いかにもその筋の人向けな感じ。
だけれど、ヴィレッジヴァンガードで平積みされていると、サブカル嗜好のオシャレ本に見えるから不思議だ。

これまでにも日本橋のオタ系ショップで何度も見かけている本なのに、あの萌え萌え(死)な空間じゃ当たり前に見えた本なのに、こうやって別の場所に持って来ただけで、こうも尖っていて先鋭なものに見えるのか。

オタ系ショップってのは均質さをフロア中に満たしすぎている。もう少し色を付けるべきなのかもしれない。
posted by Ming at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月17日

HQ(司令部)でやってはいけないこと

HQを長くやってると、動き方が出来てない人がやっぱりいるなぁと思うわけで。

以下の項目に注意だろうか。

・スナイパー
よっぽど自信のある場合以外はやめておいた方がいい。たいして敵をキルできるわけでもなく、突撃の頭数が減るわ、リスポンポイントは遠くになるわでチームのお荷物になること間違いなし。
わりと1周目の人はHQでスナイパーやりたがる傾向にある気がする。そしてろくにキルも稼げてないのをよく見るから。攻めた方がいいのに。

・深追い
HQの保持時間は1分。残り20秒切っても敵がほとんど生き残っているくらい苦戦しているのならば、攻めるのはやめて次のHQ出現ポイントへ向かった方がいい。
10秒切っているのに下手に全力で突撃し続け、敵の大半を新しいHQ近くにリスポンさせる必要は無い。

・キル稼ぎ
自分のスコアのためかHQ周辺でひたすら定点狙撃すること。チームに貢献してる場合もある。ただし全くHQを取りに行かず味方の突撃を待っているとダメ。
ダントツキルしても自チームの勝利に貢献してるとは限らない。相手チームに100キルがいても、試合自体は250-0で勝利なんてのは何度も見てきたから。ほどほどに。
posted by Ming at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | CoD4

2008年03月16日

ペイチェック 消された記憶

先週に続き、ジョン・ウー第二弾(個人的に)。先々週だっけ?

良いB級映画だった。バカ映画といってもいいかもしれない。設定だの展開だの、突っ込めるところはいくらでもあるが、それを上回る強さがあるよ。

あまり考えるのが好きじゃない俺にとって、簡易な謎解きと展開はちょうどよかった。


とにかくオチ。これが全て。面白かった。

ジョン・ウーは鳩を出さなきゃ気が済まないのね。
posted by Ming at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

絶讃値下中

L4Uが絶讃値崩れ中らしいですね。

自分もソフマップで中古価格をウォッチしてたからよくわかるわ。1週間で1000円ずつぐらい下がってたしなぁ。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20080304/1007680/

ここにあるように限定版を7万本も出荷したらしい。まったく正気の沙汰とは思えない。前作だってプラチナ合わせてせいぜい10万本出荷って聞いたぞ。確かに前作はじわじわ売れていたとは聞くが、決して実際のプレイヤーが多かった印象は無い。

いったいバンナムが小売店にどういう営業を行ったのか、はたまた小売りがWeb上の騒ぎをどの程度鵜呑みにしてたかわからないが、需要以上に仕入れすぎた印象。
オタショップはともかく、普通のゲームショップは大変だろうな。

今回の値崩れはなるべくしてなった。でもまったく想定の範囲内…というか、想定すぎて面白くねえな。市場は正直すぎる。
ま、これから買う人は予約特典も付いてくる上にかなり安く買えてラッキーってことさ。

中古なり新品価格が安くなることで相対的に手を出す人が増え、DLC購入者が増える…とかにらんでるのかね。その場合損をするのはメーカーじゃなく、販売店だから。
posted by Ming at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム雑感

2008年03月15日

大阪モノレール

大阪モノレールには普段全く乗らない。駅はうちから一番近いのだけれど、運賃がやたら高いし、梅田に直接行けないのでほとんど利用することはない。

しかしモノレールの存在自体は好きで、道路の上を列車が横切る近未来感であるとか、車両の中から街を見下ろして空中散歩を味わえるところは他の交通機関に無い魅力があるように思う。

今日は天気が良かったから、ってわけじゃないんだけど、何年ぶりかに乗る機会があったので、年甲斐もなく最前列のクロス席を占有してモノレールを楽しんだ。

osakamono.jpg

北摂の山を切り開いて作られた町並みを一望するには最高だ。
休日だと言うのに乗客は少なめ。街に行くなら京阪か阪急、JRや地下鉄があるからかな。
posted by Ming at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月14日

プレミア

さよならを教えてにプレミアが付いてるらしい。

ハハハ、そんな馬鹿なとソフマップで買い取り価格見てみれば、11500円。エーツーでも1万円

amazonのマケプレをのぞいてみてとんでもない金額ついてることから興味を持って調べてみたんだけど…。

俺が買ったのは発売1年くらいのときだっけな、もう5〜6年前になるのか、オークションで定価より若干安く買ったっけ。当時からマニアの間で話題になってたしな。その筋で結構有名だったし、最近まで特に値段上がったりしてた気配無かったんだが。

最近知名度が上がるきっかけでもあったんだろうか?でも正直そこまで価値無いと思うんだけどなー。
秀逸すぎる主題歌のフルサイズが聴けたという意味でも当時はものすごく価値があったんだが、それもOUT FLOWに入ってしまったわけで(これももう何年も前だ)。


個人的にジサツのための101の方法の希少価値も上がってるのが気になる。こっちの主題歌、佐藤裕美の「ヒカリ」「シアワセノサガシカタ」は素晴らしいのだが、アルバムとかには収録されてないんだよな。
お蔵入りするには惜しい曲だとは思うが、かといってゲーム抜きで語れる曲でもないからなぁ、複雑。
末期、少女病まだー?

にせEDENというサイトが素晴らしかったんだ。
posted by Ming at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム雑感