2007年11月04日

続AC6

何だかんだで楽しんでるよ、俺。今日はほとんど朝から晩まで休日の無駄遣いしてたよ…。とにかくそこまでやらせるだけのゲームではあるわな。

ノスフェラさんで俺TUSEEEEEEEEE!!やるのはなかなか楽しいな。ほとんど無双になっちゃうんだけど。

せっかくなのでオフラインの実績は全部取ってしまおう。
残る難関は勲章全部集めようってヤツだが。機銃クリアが一番ムズそうね。難易度はノーマルでいいらしいんだが…。
全難易度Sランクは簡単。作業だな。ACEも難しい方からSにして行ったので残すは前半のミッションのみ。これはすぐできる。
アタッカーのみでクリア、マルチロールのみでクリア。後者は簡単だろうが、前者が難しそうだ。
posted by Ming at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Xbox360

限界

AC6のオンライン要素は後でDLCで追加するのが見え見え…と思ってたけど、あまりよろしくないシステムを見ると自信満々で送り出したようにはとても見えない。むしろ今はこれが精一杯、なんじゃないかな。COOP2ステージも、これが彼らの限界なのかもしれない。
俺は、そういった妥協に、どうも尺が前世代で止まっているなぁと感じる。ゲーム以外の部分で感心させられるところが少ない、とでもいうか。

ACだけで言うのもナンだが、海外勢と比べてコンシューマでのオンラインに対する考えってのが日本は相当遅れてるんじゃないかな。技術もそうかもしれないが、何より思想が。大手のナムコですらこれだもの。こうすれば楽しいのになぁってのをうまくすくい取ってないというか。

COOPはとても楽しいんだ。アタッカーで出撃して、空の相手はファイターに任せたりできる。ああ、こういったのがキャンペーンで出来たらいいのに!ダイナミックオペレーションを各人でこなせたらいいのに!他のゲームでは出来てるんだから、お前もできるだろう!

この思想の差ってのは、ユーザーへの限界の感じさせ方の違いかと思うんだ。例えばHalo3はハードとLiveの限界ギリギリまで作ってあるなぁって感じたけど、AC6はこれは作った側の限界だよなぁって。まだまだ360もLiveも使いこなせてない。
でもその根底にあるのは、ファーストだからサードだから、だけの差じゃなくて、こうすれば新しい体験を提供できる、という視点じゃないだろうか。
posted by Ming at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム雑感

任天堂サウンドコレクション ルイージ

nintendo.jpg

クラブニンテンドーのポイントが貯まってたのを思い出したので、プレゼントもらった。
そういえば今年に入ってからは任天堂製品買ってなかったりする。360のゲームばかり買ってたからな。
去年はプラチナ会員になるくらい注ぎ込んでたんだけどなぁ。男の人は何人も好きな人がいるとはよく言った物である。

このCDは、SFC、GB、FC、64、GCの任天堂のゲームの中から隠れた名曲を抜粋して収録している。懐かしいのもあったり、知らないのもあったり。任天堂のゲームは双頭に幅広いから、はまりこんでる物とはまりこんでない物で曲を聞いたときの差が出るな。
だけど、ぴったんこ、ハマったゲームの曲が来ると感無量。
ゲームミュージックってのはやっぱりそのものじゃなくてゲーム体験との関連がその評価に大きく影響してるよね。それは悪いことじゃなくて、ゲームと音楽が一体になってるってことだと思う。

FCやSFCってこんなに微妙な音楽の表現が出来たのか!改めて聞くと懐かしいを超えて感心する。あんな限られた制限の中でこれだけの物が生み出せるなんて。

ドクターマリオ懐かしい〜。ヨッシーアイランドの曲の完成度高ぇ!