2007年10月17日

E4

Every Extend Extra Extremeというらしいですよ、正式名称。
とりあえずなんとなくビビビと来たので買いました!買っちゃいました!XBLAで配信されたばかりなのでリーダーボード一位とれましたよプロデューサーさん!一位ですよ一位!
最大瞬間風速だけどな!

ゲーム自体は爆発して敵を爆風に巻き込んでいくというシンプルなもの。もうひたすらシンプル。何百コンボも巻き添えにして敵が花火になっているのを綺麗だなぁと眺めるゲーム。原色が眩しい、疲れる。


S4 WIZ UR MUZIKというモードが素敵。曲を取り込んでBGMにするだけでなく、その曲をBPMに合わせてゲームが進行する。釘宮ソングをかけながらひたすら敵を花火にし続けることも可能ってわけだ。弾ける音やコントローラに伝わる振動が曲に合うようになる。
そしてランキングがカオスな件。

kugimiya.jpg

どの曲でプレイしたのかが一目瞭然。俺はこの曲でプレイしたぜ!の自己主張をするにいいところですね。というかこの機能で買ったようなもんだ、俺。

ゲーム自体は永遠に続けられそう。でも3時間くらいが限界。いくら釘宮が好きでも、「こ、こ、こここここの馬鹿犬〜〜〜!!」を何十回も聞けば飽きてくる。そがれる集中力。もうどうなってもいいやでEND。
電波ソングとか声優ソングよりテクノとかトランス系でトリップしてやるといいだろうねぇ…。

たぶんまだやってる人がいるだろうから深夜超えるとランキングが恐ろしいことになりそう。しかし、こういうランキングの仕掛けはニクいな。

普通のモードはモードでいい感じなんだけど。
posted by Ming at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Xbox360

10/17

なぜ若者は「半径1m以内」で生活したがるのか?
を読んでるのだけれど、データが出てるところはそれなりに興味深いんだけど若者の印象を語ってるところはなんだかなぁと思う。だいぶ踏み込んでるとは思うんだけど、当の若者である俺の感覚とはズレがある。ま、世間一般の若者とは合致してるのかもしれんけれど。
合ってる部分はあるし、なんか違うなぁという部分もある。ってくらいで、そこに偏見は感じない。むしろアキバ系を持ち上げたり、ケータイ・メール・コンビニをさして批判しなかったりで、著者が若者よりであることにこっちが違和感を覚えちゃうくらい。

共有感覚、横並び感覚を大事にするってのはわかる気がする。オリンピックもワールドカップも俺はみねえけど、実況はするし、そこにあるのは誰かと感情を共有したいという欲求だろう。実況にせよ何かにコメント付けることにせよ、俺はそこに何らかの議論性を求めてはいない。俺と同じ考えをしてる他人がいる、そこに安心感を見いだしてるだけで。
たとえばさ、アニメを本気で見て、その上で考察したり想像したり妄想したりレビューしたりというのは旧世代的感覚なんじゃないかなぁ。俺がアニメを見るのは、定型を知ること、ネタを仕入れることであり、それを利用して他のネタを理解する、誰かと感覚を共有するってのが大きいんじゃないかと最近思うのよ。アニメをドラマとかJ-POPに置き換えれば何でも通用しそうだよな。ゲームもそうかもしれない。共有であり、さらに自分はこんな人間でありますよという小さな自己主張。やれやれ

地元回帰志向は結構感じるなぁ。俺の同級でも都会に出るわけでもなく、ずっと山口にいるヤツは少なくない。あんなに田舎なのに、幼い頃からずっと住んでるから別に不便を感じてるわけでもないのだろうな。大学で都会に出ても、卒業したら田舎に帰りたいという人もいたし、実際先輩に地元企業にUターン就職した人もいた。こっちのが就職口は多いのに。
確かに、自分の中にも、山口では無くても、将来的には田舎で静かに暮らしたいという願望は、ある。海の見える閑静な町とか理想ですね。

posted by Ming at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記