2007年10月06日

今期のアニメ

Myself;Yourselfが存外面白かった。全く期待してなかったし、実際とてもスタンダードなギャルゲーアニメだったんだけど、外してはないと思うので。あと金朋地獄。ついでに小清水。さらに子安。
シャナ。一話は良かった。これからどうなるかはわからない。ゼロの使い魔を鑑みるとあまり期待しない方がいいかもしれない。釘宮がシャナとルイズとナギの間をいったりきたりしてるのが不安になると実況で指摘が。確かに。
DC2、ナイトウィザード、二ノ宮君。いい最終回だった。
ガンダム00。地味。過不足無いけどなんか地味。もっとハッタリ効かせてもいいのではと思った。コーラサワーさんがオレンジポジションと誰もが思ったろう。あとチワ。

00の後のコイルが異常なテンションだったのでガンダムの印象が薄い。
posted by Ming at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

10/6

朝一でDTMマガジン買ってきた。我ながらミーハーなことだ。

ちと打ち込んでみた感想。平易に打つなら楽。違和感をなくすのは困難という知れたもの。まあ、三連休に遊ぶくらいには丁度いい。
ただ自分にはどうしてもDTMで何か曲を作りたいという欲求が無いのでたぶん長続きしない。李徴ほど才能と野心があるわけでもなければ、他人とまじわって切磋琢磨する気もない。困ったことだ。

メーリングリストをもっとラフな形にしたようなものなのだろう。あれは。そして別の誰かが評価してくれる。誰かの技術をまねぶことが出来る。何事も見様見真似だ。

最近じゃとらのあなやメロンブックスでも広告が貼ってあって予約受付してるくらい。やれやれ、この世は何が流行するかわかったもんじゃないな。面白いとも言えるし面白くないとも言える。迎合と媚びが売り上げを呼ぶならバカみたいな追随があちらこちらから出てきそうな気もするのだが。そういう光景があまり見られないのならば見た目より硬派で堅実だということなのだろう。

とらやメロンじゃ違和感無いのに、楽器屋にポスター貼ってあると逆に違和感覚えるんだ。本来はそれが常態なのにな
posted by Ming at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

10/6

関東の人はコードギアスやガンダムがTBS製作だと思ってそうね。DTBも。
MBSのアニメは遅くても次の日にはTBSでもやる。でもTBSのアニメはMBSじゃやらない、よくて二週間遅れ。
フラット化万歳
posted by Ming at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

初心者向けFPSって何だろう?

FPS歴1年。ようやく若葉マークが取れたペーペーだが、それなりにこのジャンルについて見えてきたこともある。経験が浅いから歴史は知らないけれど、これからFPSをやる人に向けて言えることを多少持てるようになってきた。

まず、FPSの何が面白いかを反芻してみる。日本でヒットしたFPSと言えばよく64の007がよく挙げられる。俺もソフトは持っていないが、人の家でプレイしたことはあり、かなり楽しんだ記憶がある。ゆえに、FPSの楽しさにはマルチプレイがあると言えるだろう。
もちろんFPS以外にもマルチプレイのゲームはいくらでもある。そうマリオカートやストリートファイターでも対戦は出来るわけだ。それらと比べ現在のFPSがマルチプレイについて他のジャンルより秀でている部分は、現行でもっともオンラインプレイへの対応が進んでいることだ。もともとゲーム機でなくPCで進化したジャンルであるから、オンライン環境も早く整備されたのだろう。さらに多人数でプレイできることもFPSの特徴だ。Xbox360で発売されているタイトルの多くが8人や16人でのプレイに対応している。必ずしも参加者が多ければゲームが面白くなるわけでもないのだが、プレイ人数がゲーム性につながるタイトルも存在しているのはFPSの特徴と言えるだろう。
もっとも隣に座っている友人同士とのマルチプレイと画面越しの見知らぬ他人とのマルチプレイでは、心理的な抵抗感の違いはかなりあるだろう。初心者にとっての「壁」はここに存在すると思われる。かつてのゲームセンターでの対戦台的な「揉まれて鍛えられる」思想がそこにある。友人同士ですらあまりに勝敗が偏りすぎれば険悪な雰囲気になるのに、他人に連続で何回も殺されるようなことがあれば(よくあることなのだが)、FPSにうんざりしてしまうかもしれない。自分もBF2デモを初プレイしたときに同じ人に三連続で殺され、その後一ヶ月プレイしなかった記憶がある。
これは大きな壁であり、問題なのだが、こればかりはプレイヤーへの課題、つまり慣れる、しかないと思う。どうして負けたのかを考え、次はより生き残れるようにする。ゲーム側が出来ることは、死んだときにどこから撃たれて死んだのか表示したり、リスポンのテンポを早くする、と言った程度のものだ。そう、プレイヤーに前向きな姿勢を要求するのもFPSの特徴だろう。受動的では楽しめない。そしてポジティブなプレイで、次第に「勝てる」ようになる感覚が強いのもFPSだ。このあたりは他の対戦ゲームにも言えることだろうが、その過程が非常に「楽しい」と感じる。要は他人を打ちのめして得られる快感だ。見知らぬ他人だからこそ後腐れも無い。FPSは現状最もそういう体験をさせてくれるゲームジャンルだ。
また、その壁を乗り越えた後はチームプレイが楽しくなる。他のゲームジャンルに比べ、FPSはチームワーク・連帯感といったものが感じられるゲームが多いだろう。見知らぬ他人との即興的な連帯であろうとも、意志が通じ、それが結果につながるというのは楽しいものだ。例えば自分が囮になり、仲間がその隙に作戦を遂行する。自分は死んでも作戦が成功したときの嬉しさと言ったら。

FPSというよりオンラインプレイの楽しさばかり語ってしまった。要は、俺はオンラインプレイが今最も楽しいゲームジャンルだからFPSをやっているのだろう。だからこそ初心者にはオンラインプレイの楽しさをもっと知って欲しいと思う。友人と、または見知らぬ他人とプレイするゲームは最高だ、と。

さて、タイトルの初心者向けFPSとしては何が適当だろうか。俺が入門したから、というつまらない理由ではあるが、やはりBattle Field2が一番のオススメだ。FPSのS、シューティングとしてはイマイチだし死にやすいのだが、64人対戦であることが完全に個人を隠蔽してくれるのが良いと思う。つまり1人でやたら死んでも大して足を引っ張らないのだ。これでかなり気楽にプレイできるのでなかろうか。そして仲間が多いから適当に後をついていき戦闘に参加するだけで戦場の雰囲気を楽しめる。そのうえ戦闘はしなくてもサポートやメディックになって回復や援護をしてるだけでチームに貢献できるのも良い点だろう。死にやすいので死亡耐性が出来るのもいいところかな。
360ならロストプラネットがBF2的な雰囲気を持っていると思う。TPSだけど。Haloはリスポンのテンポが早く、エイミングが多少ヘタでも殴りが強いのでアクション好きには良いのでないかと思う。

このへんを足がかりにしてもっとシビアなゲームとか、シングルをやってみるのが一番だと思う。FPSのSに捕らわれず、まずはマルチプレイの楽しさを尻、シューティングの楽しさはその後に理解するくらいでいい。

3D酔いは慣れろ
posted by Ming at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム雑感