2007年10月04日

一歩踏み出せば世界は広がっているものです

くだらない話だけど、PSP買うかな、とちょっと思っただけでどうでも良かったものが輝いてくるもんだな。スターオーシャンリメイクもやってみたいし、MGS OPSも気になる。廉価版のリヴィエラもいいかもしれない。
主義主張の拘泥は過去のものであり、いかに自分がくだらないものにしがみついていたか、白日の下にさらされた気分だ。

posted by Ming at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

夜桜四重奏

椿屋四重奏とは関係ないらしい。

前々からタイトルが気になってたので、ARIA新刊のついでに1巻を購入してみた。とりあえず読んでみたけど、うーん、かんなぎと同じような気持ちになった
「要素」は揃っている。だけど方向が見えない、そんな感じ。この作品は、町内で起こる霊障を調伏する話なのか、ご町内人情話なのか、人と妖怪の違いを描いたものなのか、その全部なのか。1巻読んだ感じでは、何なのかわからなかった。もう少し読み進めると理解できるかもしれんが
ご町内ものとしては主人公の周辺の変な人間しか出てこないので世界の狭さを感じる。そんなにリアルな設定じゃないのはわかるけど、町長、と言っちゃう割に町に大した思い入れが感じられない
能力バトルものとしては、各人の能力がバラバラすぎる。カテゴリ普通の少年が主人公かと言えばそうでもない。そういうのはみんな舞台装置で、本当は別にやりたいことがあるのかもしれないが、それは見えない。
個人的な好みでは妖怪が感傷的すぎる。かといって残酷すぎても困るんだけど。例えば契約者は合理的、みたいなそういう微妙なズレみたいなのがあればいいんだけど、あれじゃ単に耳の生えた人間だ
最近の深夜アニメみたい、かなぁ
posted by Ming at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック