2007年10月31日

ギルティギア2

デモをプレイ。
2D格闘メーカーのイメージしか無かったところが突然360でRTS風味のゲーム出します!とか言えば、普通は「やべえ出来だろうな」と思うだろう。けれど、その予想を裏切る出来ではあったと思う。
どうなるかわからないが、面白くなりそうな気配は漂っている。他のキャラクターや対戦の要素が入り、なおかつそれなりにバランスが良ければいい作品になりそうね。期待値が低かった分、絶讃に寄っちゃうかもしれん。
ノーマークから購入するか否か、の段階に入ったよ。後は発売までの盛り上がり次第かね?

見た目無双っぽいのだが、ソルが強そうでそれほど強くないってのが最大の違い。ある程度コンボで大ダメージ与えられたりするのだが、多勢に無勢で、ボコボコにされる。対抗するにはこっちも「多」で対抗するしかねえ。ってとこか

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070925/ishi.htm

ゲームを体験してからこのインタビューを読むと、結構理解できるな。ああ、そういうことなのね
posted by Ming at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Xbox360

2007年10月30日

フォージ

Halo3、フォージで作ったマップで遊ぶ機会を得られた。他人の作ったマップを遊ぶのはなかなか新鮮だ。武器やオブジェクトの配置が変化していたり乗り物が追加されていたり。作った人がどういう風に遊んでもらいたいか、を想像すると楽しい。
拙作のマップでも遊んでもらった。畏れ多いことだ。
マップ上に仕掛けた「罠」に引っかかってくれた人がいた。ふっとんだ人には悪いが、こういうのは作者冥利に尽きるといったところだ。

別にカスタムマップを作ること自体は革新的ではない。PCのFPSの世界では何年も前からあることだ。マップどころかゲームすら作ってしまう連中だっているのだから。
そういったゲームをプレイしている人間からすれば「一体何がすごいのか?」と思うんじゃ無かろうか。

マップエディットにおいて、PC向けFPSと比べてHalo3が優れている部分があるとすれば、「わかりやすさ」と「完結している」ところだろうと思う。
フォージの概念自体は新しいものではないと思う。まあ、大あれ小あれ、そしてFPSに限らず、対戦マップに手を加えたり出来るゲームは少なくない。
フォージはゲーム内を実際に歩いて物を置いたり動かしたりするものだ。難解な設定などは特にない。実際に触って動かすという非常に直感的なものだ。たぶん誰でも(時間さえかければ)ちょっとしたものが出来るだろう。このわかりやすさ、は今までありそうで無かったのではなかろうか。

そして、カスタムマップの導入はBungie.netのファイルシェアから容易に適用できるのは非常に手間を軽減してくれる。ファイルシェアにはHalo3のロビーからシームレスに接続することができる。パーティーリーダーに自分の作ったマップを使ってもらいたいのならば、「このファイルを推薦」という項目を選択すればいいだけだ。メールを受け取り承諾すれば、自動的にファイルシェアの画面に移行することができる。
Halo3内で共有できる。他の外部サイトや雑多な知識を必要としないのは、カスタムマップの導入と共有への敷居を大きく下げているだろう。

fileplanetから落としてきて解凍してlevel以下のフォルダに放り込んで、あとローカライズのテキストとか適宜してね、って言われても普通わかりませんって。設定ファイルをエディタで開いて数字を直接変更するとか、思った以上の高いハードルですよ。

その分「究極的細かさ」だとか「MOD」みたいなのは完璧に実現不可なんだけれど、Halo3が対象としているのはそういったものを求める層とはまた違うのだろう。
日本ではHaloはマニアックなタイトルかもしれないが、アメリカ人にとっては日常で気楽に友達と遊べる対戦ツールなのだろう。任天堂的な細やかさ?とでも言うべきか。どうもMSによるスマブラ…な気がするんだよな。

日本ではFPS自体のマニアックさから、PC向けと比較されがち低く見られがち、な気がとてもする。海外では本当のとこ、どう思われてんだろうな。
posted by Ming at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Xbox360

そして何もかもヤツが食い尽くしていくのか

初音ミク+Still Aliveか…誰も一度は考えるよな。
俺も考えて実際作ろうとしたんだけどな。
やっぱり月並みな考えだよなぁ。俺もまだまだ、だな。

昔は大人がいっぱいいた

ちょっと前までは掲示板とかで、「○○さんにあのゲーム焼いてもらいました!」とか言うと、「そういうこと言うもんじゃありませんよ」ってたしなめてくれる人がいた気がするんだ。やるかやらないかは別に本人の勝手だが、こそこそやってろ。広言するなら叩くぞ、みたいな風潮はあった気はする。匿名掲示板が全ての掲示板を変えてしまった感じがするけれど、かつてのBBSってのはそういうもんだったと思うんだ。
…これをちょっと抽象化するだけで近頃の若者論に変形できるなぁ。人間の業を感じる。


電脳コイルのDVDが売れてないらしい。その理由をようつべやニコニコから削除されまくってるからとする輩がいると耳にした。だがちょっと待って欲しい。
よく視聴機会が増えれば増えるほどDVDの売り上げは増える、という説を主張する人間がいる。地方で放映されない、深夜なんて見られるか!という事情を、視聴機会を逃す根拠とするものだ。
しかし、この説に対する最も大きな反例がコイルではなかろうか。だって、NHKが映らない地域って日本のどこにもないじゃん。土曜日の夕方18時半に忙しくて見られない方々、NHK教育が映らない地方にお住まいのわずかな方々以外はほとんど1億人に観られるチャンスあるってのに売れないなんてさ、いくらたくさんの人に見られたってダメってことじゃん。(テレビ持ってない人とか家族の前でアニメ観るなんて…って人は知りません。)

コンテンツに達するまでのパスの数を増やすことは賛成するけどな。テレビ放映以外にネットで見られますよ、的な。
コードギアスは動画サイトからは削除されまくってたけど日本全国で結構放映してたし、ビッグローブで配信もしてたしね。個人的にはそのくらいでいいんだけど。それ以上を求めるなら…実況のログでも読んでなさい。

何やっても売れるものは売れるし売れないものは売れない、って思考放棄してもいいんだけどね。

まあ、あとは「副次的な付加」に価値を見いだすか否かなんだろうねぇ。
いやー俺自身実況民だからよくわかるけどね。ああいった感覚は。ただその場合元となる素材は消費財だから。刺身のつまだから。画面見ずに実況出来るほど「良い」実況アニメなんだ。つまに金出す人間はいないぜ?
posted by Ming at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月29日

ユグドラ・ユニゾン

http://www.sting.co.jp/mobile/unison/index.htm

携帯FOMAに変えてて良かった。
…良かったじゃねえよ、ケータイアプリで配信とかやめてくれよマジで。GBAでもDSでもPSP版のおまけゲームでもいいからさ。

とまあ文句言ったけど、ようやく「新作」が出たのはいいことだ。キャラ・世界観の流用は別に構わないがリメイクはもうお腹いっぱい。…これのリメイクも出たりするのか…。

…11/1からかー。一応落とすけど、本格プレイはいつからかしら。
posted by Ming at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム雑感

宣教師

友人が二人ほど箱○を買った。世の中こえーな。何だかんだでソフトが揃ってきてるのが強いんだろうか。

ゲームを積極的にやる人間がPS2の次を求めるとしたら、現状ではXbox360なのかねぇ。知らんけど。
PCに行っちゃう人もいるけどねー。

三国無双とエースコンバットは強いと思った。無双の人気は馬鹿にできん。前者はマルチだけど。
posted by Ming at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Xbox360

たとえば

グラビティガン取るまで進んでないけどHL2は微妙だな、って言うとむかつく人いるだろう?
BF2MCおもしれー、やっぱFPSは人数多い方がいいよねーって人には、じゃあ劣化版のMCなんてしないでPC版やれよ、64人だぞって言ってやりたいだろう?

そのへんの齟齬、噛み合わない感覚。俺の楽しいが彼の楽しいじゃないところ。これが人が分かり合えない瞬間か。彼のつまらないは俺の楽しいであり、その逆もまた真。もどかしい。喉元掴んで「お前は何もわかっちゃいねえ!」と言いたい。だが、そうすると同じ言葉を返されるんだろう。
posted by Ming at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ネガティブ・コミュニケーション

大作…とは行かなくてもそこそこ期待の新作の発売日が近づくと必ず出てくるのが「微妙そう」って言う人。発売前なのにね。エスパーか!?
だけれど、こういう人が出てくるのは逆に期待していい証左だと思う。少なくとも注目と期待があるのだから。

最近ではHalo3が結構酷かったな。現在進行形だろうか?リアル・ネットに関わらず声の大きい人はいるもんだ。

大事なのは自分が楽しんでるか否か、だ。無理矢理楽しむってことは人間なかなかできない。楽しいと言われてるゲームでも自分に合わなければ手が伸びなくなる。
自分で判断しなくちゃいけない。
posted by Ming at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月28日

やはりBTB

Halo3の醍醐味はやっぱりパーティ組んでマッチメイキングに突撃だよね。なぜなら、Haloはパーティーが未知の敵と対決する場をとても簡単に用意してくれるから。やっぱりこのシステムは素晴らしいわ。
確かにマップもルールも選べない。だけれどそのランダム感が結構好きで。やっぱりこの辺、複数でプレイすることが前提んだなぁって思うよ。Haloはパーティゲームなんだ。ソロでやってる人はもったいない。この面白さを知らずに終わるなんてダメだ。

今日はパーティを組んでひたすらBTB。そして7戦6勝というなかなかの好成績を残せました。サンキューフレンズ。
BTBにおいて、野良とパーティではもちろん後者が結構有利だったりするのだけれど、そこはそれ、ソーシャルってことで。後腐れなく。
今日はそこそこ立ち回れたかな。相手が良かったのかな?仲間も最高だったしね。

スレイヤーもいいけれど各種ルールもいい。VIPは敵の護衛をかいくぐりながらVIPを撃破するのが最高だ。援護のしがいもある。CTFはバイクに旗持ちを乗せて帰る時が最高だな。

8528023-Full.jpg

個人的にはクラン戦みたいなのは興味ない。あくまでフレンドと協力して敵と戦いたいだけ。いわば、8人COOPみたいなもんだ。マッチングした相手は上質のAIみたいなものだ。
あくまで緩く。連携とってもいいしとらなくてもいい。ガチガチでなくあくまで気安く。
posted by Ming at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Xbox360

ForceWare更新の弊害か

録画したマイメロをMPCで再生しようとすると、何故かMPCとは別にデュアルディスプレイのもう一方でビデオ内容がフルスクリーンで再生される。
どうやらCrysisのために久々に更新したForceWareのせいみたい。

コントロールパネルのフルスクリーンビデオオプションという項目。「フルスクリーンビデオミラーリングを有効にすると、フルスクリーンビデオコンテンツを1台のディスプレイに表示しながら、別のディスプレイに小さなウィンドウを表示できます」とか説明文が書いてる下のオプションを無効にすると、今まで通りアプリ内だけの再生になった。

ビデオカードに動画の情報が渡されるのを関知して、ディスプレイモードを切り替えて再生してくれるんだろうけれど、余計なお世話だ。
posted by Ming at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

Crysis 2

AAかけてHIGHにしたら画質が目に見えて変わった。…が、ゲームにならない重さになった。解像度下げてもダメだ。ビデオカードの限界、8XXXシリーズを買いましょう。
posted by Ming at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム雑感

Crysis デモ 触りだけ

Athlon64 X2 4200+
メモリ 2GB
GeForce7900GS コア540MHz メモリ800MHz VRAM256MB
1024*768、オール中設定でプレイ。
ほんの触りだけ。

・動作
若干重い。たぶん「快適」にやろうとすればもっといいスペックが必要だな。でもゲームできない程度じゃないし、十分綺麗に思える。ジャングルの中でもきちんと動いてる…気がする。だが大勢敵や過剰なオブジェクト、爆発などが同時に出てきた場合一気にFPS落ちる感じはする。
今のところ敵が1、2人ずつしか出てこないので不都合は感じない。

・グラフィック
とても綺麗。中設定でも綺麗に見えるんだからもっと凄いのだとさらに綺麗なんだろうな。凄いと思ったのはジャングルの中。濃密な草むらや樹木をかきわけるところにはちょっと次世代感じてしまった。Oblivionみたいに景色だけ見ても飽きない。

・オブジェクト
つかんで投げれる。謎解きのための道具というよりは敵にぶつけたり壊したりして遊ぶものっぽい。序盤に出てくる敵の小屋に車で突っ込んでみたらボロボロ壊れて面白かった。敵の銃撃をかわすため柵の影に隠れたらどんどん壊れて焦る。映画だとよくあるのに今まで割りとなかった表現に新鮮さを感じた。

・ゲーム
Far Cryはやったことないのだが(無料ででてるんだっけ?)聞いた話によると、ある程度広いマップが与えられていて適当な順路を自分で選んで敵と交戦できる系だとか。
普通の人間の敵だからか、とても弱いので俺Tsueee!が出来る。シビアな銃撃戦は期待しない方が良さそう。
体力は自動回復式で身を隠していれば回復する。回復速度は結構速いかな。
体力ゲージとは別にスーツのエネルギーゲージみたいなのがある。スーツは色々な機能があって、足が速くなったり腕力が凄くなったりする機能を任意に選べる。デフォルトでは防御機能になってる。ダメージを受けた場合スーツのエナジーが体力の代わりに減るようになる機能。他の機能も行使するたびにエネルギーを消費してるみたい。
まだスーツの機能を全然使いこなせてない。足が速くなるのはなかなか面白い。

・AI
某所ではAIヘボいと言われてた。基本的に棒立ちで真っ直ぐ向かってくるからだとか。まあ、俺TsuEEEEゲームっぽいのであんまり賢く立ち回られても困る気もする。
茂みに隠れてるとAIも見えないフリをしてくれるのは凄いと思う。

・ダメなとこ
イベントシーンでも自由に視点変更したいなぁ。

・期待
マルチが楽しそう。βやってるんだっけ?
このジャングルの濃度だとサバイバルゲームが出来そう。茂みを匍匐で移動して索敵したりとか。
そうじゃなくても超人ごっこでお互い超スピードで動きながら殴り合いとかは面白そう。変な武器も出るらしいしね。

・総評
いい。欲しい。やっぱり買おう。動くか動かないかはいい。日本語出るしね。
posted by Ming at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム雑感

2007年10月27日

Halo3・チームスレイヤー

チースレものんびりやってて、もうスキルレベルが27。最近かなり勝ちにくい気がする。どうも、思うように動かないというか、焦りすぎというか、そういうところを的確に突かれるというか。Shotty SnipersもLV10台の頃の相手とは全く質が違う。当たらない、当てられない。で、的確に当てられる。どうも動き方が悪いようだ。
Halo3はやっぱり腕の差が的確に出る。立ち回りだかエイミングだか知らないが、勝てない相手は背後を突こうが勝てない。おそらく常にマップやオブジェクトをイメージしながら動いているのだろう。銃撃方向から判断して、即座に遮蔽物に隠れている感じ。

俺はどうも相手と遭遇した際の動き方がまずいようだ。前へ進むか後ろへ下がるかしかしてない。で、後ろの壁にぶつかって初めてこれ以上下がれないことに気付く。その一瞬の静止が死を招いている感じ。もっと複雑な動きで対応するべきなのだろうな。
やれやれ、ここでこんなザマじゃこれ以上先はどうなることやら。

一匹狼はどうも好かない。臆病なんでね、味方がいる方が楽しいんだ。
posted by Ming at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Xbox360

ずれたままでわりとなんとかなるもんね

保護者と学校側がお互い叩き合う図は昨日見た光景に非常に近くて、社会のどこでも見られる構図なんだなぁと逆に安心した。それにしても人ごとになるとこうも客観的に見られるものか。よしみんなムカつくから死ねよ!みたいに思っちゃうけれど、ある人にとっちゃアニオタもアニメーターも死ねよ!なのかもなぁ。
とまあ、ずらしてみる。
posted by Ming at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月26日

俺以外は立派に見える

色んなブログとか見てるとさ、すげぇなぁって思うことが本当多いんだよな。こんなに知識を蓄えているのか、とか、若いのにしっかりしたこと考えんなぁとか、感心したり嫉妬したり。それに比べて俺は一体何なんだ、有益な考えの一つもひねり出せないじゃないか。

ま、たぶん人間一つくらいは自分にとっては大したことじゃないが、人にとってはものすげぇってものがあるんだろうと思う。思いたい。例えば、ある分野に精通してるように見える人は、いつも仕事でやってるから呼吸するくらいの気楽さで知識をひねり出せるのかも知れない。
それに、俺はある人を追いかけて年中すごいなぁって感嘆するんじゃなくて、人がすごいなぁって褒めてたのをリンクを介して読んだりするから。優れた洞察を見せた人も、100のエントリのうちたまたま良くできたエントリがそれだっただけなのかもしれない。それが有名になっただけなのかもしれない。

仕事のことを書いてる人はみんな世界経済の前線で働いてる人に見える。同人作家はみんな壁サークルに見える。ゲームについて書いてる人はみんなランカーだ。そんな風に感じてしまう。忙しいんだぜ、って書く人は本当に大変なんだなぁって思ってしまう。
彼らが誇張してるというより、俺が過大に受け止めすぎてるんだろうなぁ。
posted by Ming at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

I cannot live without roses.

俺は世界の隅っこでこっそりやってりゃいいと思ってたのだが、時代がそれを許さないとすりゃ変わらなきゃいけない。どっちが?俺が?おまえが?

著作権ってのはたとえ権利もっててもガツガツしない方が世間には受けるんだよね。松本大先生がなんだかなぁと思われてるのを見てさ、そう感じるよ。老害だのなんだの。一度権利を持ってしまったらそれで出来る限り儲けようとするのは人間の業だよな。みんなで幸せになろうぜ!ってシステムが簡単に構築できるなら今頃悩まなくてすんでるはずだ。
権利者はイヤだと言う。だが、俺はケチケチすんなよ、儲かってるんだろ?と返す。たとえダイレクトに著作者が「やめてくれ」と言ったとしても俺はそれを認めない。寛容で無ければ腹を切って死ねと言ってやる。

考えるのは向こう。文句を言うのは俺。俺は客だ。文句あるか。
考えなきゃいけないんだろうな。誰かに考えさせちゃいけない、俺が考えなきゃいけないんだろうな、何事も。

つまりだ、現代に合うビジネスモデルを考えろよこの凸助!とか言うのは簡単だ。だけど、相手に理想を押しつけるだけじゃだめだ。制作側と消費側の両者が考えないと、俺達が何も考えないで相手任せにしてると、結局再び軋轢が生まれるんじゃないかなぁ。
今がいいとは言わないのは俺も同じさ、だが、相手が変わることを期待するより俺が変わった方が早く解決するかもしれないぜ
posted by Ming at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月25日

still alive

日記って日記として書けと言われたら特に書くことないよなぁ。特にWeb日記の場合、たとえ自己満足だとしても世界のどこからでもアクセス可能なんだから、適当なこと書くわけにはいかない。

酒飲んだ後自動車を運転して、2、3人はね飛ばした後、Winnyで非合法ファイルを落としまくったぜ!とか、犯罪自慢書いてみてぇー。でも、そこまで俺の現実は楽しいものじゃないか。
どっちかというと平穏に生きてる方で、遠くに大きな目標があるワケじゃないのだが、飛び石を渡るように、ちょっと先に楽しげなことがあるから生きていけてるという感じ。今日のパンのために生きてるわけじゃないが、10年後のマイホームのために頑張ってるわけでもない。やれやれ、もう少し将来を見据えて生きるべきだろうか。老後とか、そういうの。

人生の価値ってのは、葬式で決まるという話が好きで。葬式でみんなにきっちり悲しまれて逝けるなら十分な人生だって。死んでせいせいした、とか思われない程度には生きたいもんだね
posted by Ming at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

GLaDOS

GLaDOS.jpg
こんなのも出てくるとは…。Last.fm恐るべし。

PC版だとごにょごにょ出来るらしいが、360版所持なのでわざわざ録音しました。

MASTER ARTIST FINALE

なんで事務員のくせにこんなにエロいん?

ってことで、ゲームに出てこない一番人気というギャルゲー界にありがちな攻略できないヒロイン的なキャラクター、アイドルマスターの世界を陰から支える765プロ事務員音無小鳥さんのマスア買ってきましたよ。メイトで初めてポストカードもらったよ…

団結いいね。まあ、初めは何だこりゃ…と思ったんだが、通して聞いてみると、こりゃありだ、と。

トークをまだ聞いてないので。触りだけ。小鳥さんはスペック高いからなぁ…。

last fm

last.fmに登録してみたのだけれど。
なんか昔似たようなサービス使ってた時期があったなぁと思ってよくよく思い返してみると、何年か前に使ってた。
というかまだアカウントが残ってた。うわぁ、Recent Tracksが懐かしい曲ばっかやなぁ…

自分の飽きっぽさを再認識した。
posted by Ming at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記