2007年09月30日

生き延びることはできた。君は今、何を為すのか

ガンダムUC買ってきた。福井晴敏7割ガンダム3割くらいの気分で


上下ということで、この2巻で終わりなのかと思ったらこれが大違いで。ようやく「ガンダム」が出てきたところで終わり。二巻分にしては短く感じる。アニメにしたら第一話分ってとこだもの。全体的に描写が、悪く言えば冗長なせいなんだろうけど、相変わらず細かく書かれてるだけあって目の前でアニメが展開される感覚。映像化期待していいですか。それにしても、コロニーの原理やモビルスーツの動作を文章にすると、ガンダムってSFだったんだなぁと何故か改めて思っちゃうな


話は全然動いてない、全体の触りくらいだろうか?複雑な因縁のある少年、ボーイミーツガール、壊される日常、そして降ってわいたモビルスーツ。ロボットアニメ第一話のスタンダード、そのまま。ガンダムで言うとF91が一番近いかな?もちろん面白いには面白いし、ガンダムらしいのだけれど、やっぱり食傷気味な展開かも。ただこれからの展開には期待できるし、ユニコーンの秘密だとかも明かさされていくのだろう。何だかんだで一気に読んでしまったしな。次の展開に期待だ


つーかコミックスと同じ判なので最初どこに置いてあるかわからなかった。マンガと間違って買う人も結構いたりして

しかし、いくらガンダムが社会的に認知されたと言っても、所詮は「てれびまんが」なわけで、著作が映画化もされたような福井晴敏の名前に良くない影響があるんじゃねえの?と思うのだけれど、本人嬉々として書いてそうね。そういう意味でやっぱり新しい世代の人だよなぁ。隠さない、ガンダムの影響力を利用してるくらいだもの
posted by Ming at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記