2007年09月29日

9/29

最近のゲームくらいになるとグラフィックってのは最早センスでくくられるべき事柄なんだろうなぁ
CPUやGPUのパワーをどういう表現のために用いるか

GoWは雰囲気の再現や質感が凄いし、BIOSHOCKは水やらオブジェクトの統一感、ジョン・ウーは置いてあるモノがほとんどぶちこわせる派手さみたいな?
デッドラはゾンビを死ぬほど出すことに命をかけてるし、AC6は空の綺麗さと雲や煙

Halo3は主観で観るとわかりづらいけど、例えばスカラベ戦をシアターで観るとすごいって思う
空ではバンシーと味方の船が交戦していて、スカラベが二機はい回っていて、ゴーストとワートホグとホーネットが何機もその周りをぐるぐる回っている
これが同一の戦場ってのが果てしなく凄いなぁと遠景で観ると映画のワンシーンみたいで面白い

よくGoWとの比較論争があって、まあ、いわゆるあまり相手にしない類の案件なのだが、たぶん目指してる方向が違うのだろうと
GoWは市街戦で狭い空間が多く、敵の数もそれほど多いわけではない
その分緊張感があるし、一体一体と戦ってる感がある
Halo3はマップも広ければ敵の数も多くて、戦ってるというより蹴散らしている感じ
だけど、忙しい戦場って感じが味わえる

ゲーム性にあったグラフィックだと思うよ

続きを読む
posted by Ming at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

銀魂 総集編

仕事のグチは家でこぼさず外でこぼせ!
って言うからちょっとこぼさせてもらうけどね
「侍の国」僕らの国がそう呼ばれていたのは今は昔の話・・・
とか言って始まったこのアニメもはや一年半。
あんな事こんな事いろんな事があったよね。で、そろそろ
色々振り返ってもいいかなーと思ったのに「チェッ、なんだよ
総集編かよ、手抜きじゃね?」とかアニメだって作るの
大変なんだから文句言うのやめなさい!


ンモー、銀魂スタッフはあの手この手で楽しませようとする
もちろんこういう「反則」一回しか使ってはダメだ。けれど銀魂スタッフもそれはもちろんわかっていて、今度は別の反則を繰り出してくるのだろう。それが楽しみで仕方ない

しかし、距離感がちょうどいい
絶望先生とからきすたよりも、遥かに「実況」向けだと思うのだけれど
このアニメは矩を踰えてないと思う
悪ノリっちゃ悪ノリ、ギリギリと言えばギリギリなんだけど、不安定感がまるでないからなぁ

本当うまいわ
posted by Ming at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

東京はまあアカン

ネットは広大だわ
最近ひしひしとそう思う
なんかあまりにもふわふわしすぎていて、どっちかというと地に足を付けたくなってきた
すごい時代なんだけど、こんな時代だからこそ、の反動か何か

どうでもいいけど東大行きたかったなぁ
学びに行くのでなく、そこで行われているイベントに関して
何だかんだで日本で何かイベントがあるときは全て東京が中心だし
東京以外で何か大きなことが行われることなんて、国体くらいしか無い
いや中くらいとか小さいイベントさえ東京に集中してるのだから

やっぱ東京ってのはそれだけで凄い
かつての友人も幾人か東京に出て行ったが…
俺も今からでも東京を目指すべきか

…本州の端っこに帰った方がいいかもしれん

田舎の学問より京の昼寝かぁ…
posted by Ming at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記