2007年09月14日

9/14

俺はとっても人の言うことに流されやすいタチなので
世界的名作は俺にとって先入観有りで名作なのです

HALOを発売当時に体験した人と、現在体験した人には温度差が見られるなぁと
HALOはFPS界のドラクエとはよく言ったモノで
きっと、今の子がファミコンのドラクエ3をプレイしたときに思うのと同じ感覚じゃないのかな、実機で
グラフィックも音楽もしょぼく、移動も遅く、戦闘も地味、キャラメイキングも名前しかいじれない
「何でこれが名作と言われるのかわからん」って言いそう

当時やってた人は、今改めてプレイしたとしても懐かしさもあいまって楽しいなぁって思うんだろうけど

FPS界はかなり進歩が早いので、色褪せやすいのかも

HALO発売当時に、既にHALO以外のFPSに親しんでいた人にそのへん聞いてみたいもんだな
俺もドラクエ3が初RPGだったから、特に印象強いのかも

もっとも、SYSTEM LINKのおかげで売れたって話もどこかにかいてあった
HALO2もオンがとても人気あるし、なるほど、みんなで楽しめるゲームだってのも大きいのかな


しかし、HALO2のオンはカオスだな
スマブラを立体的にするとこんな感じだろうか
あまりカリカリとしたルールより大雑把な方が面白いな
ロケットランチャーで全員ふっとばす
posted by Ming at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

なるほど

ヘイロー自体は結構ゆるいFPSだわな
レティクルも広いし動きながら撃とうがジャンプしながら撃とうが集弾率も変わらない(たぶん)し、むしろ動きながら撃たないと死ぬし
なんというか、サクっとやるにちょうどいいゲームだ、売れるわけだ
FPS界のドラクエと言われるのもわかる
シビアなイメージのFPSの世界の中で、ここまでゆるいFPS出せばそりゃ一気にみんな飛びつくわ

ロスプラに通じる感じがする
まあ、スポーツ系一般に感じることなのかもしれないけれど
「入門」として最適
ロックマンDASHをクリアできた人間ならこの程度余裕ですよ

俺もそうなんだけど、360から入った人にとってヘイローってのはどういう存在になるかな
GoWだとかベガスだとかを先にプレイしてしまうと、どうしても尖った部分の無さに、だるさを感じてしまうんじゃなかろうか
ま、何年も前のゲームの話だからしょうがないんだけど

ヘイロー3はPS2のFFみたいに思われてるんじゃなかろうか
まあ、成功してるタイトルだし、何故成功したかの分析は例によって楽で、1000万本は伊達じゃねえよなぁってもんさ

俺はそういうFPSのいろんなバリエーションってのにすごく興味があって、ヘイローってのはこういうんだなぁってのが満たされてきて結構満足
posted by Ming at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ヒストリーパック

ヒストリーパックかてきた
現時点で最高のFPSだと感じた
ワートホグ以外は

ということで、ヘイローヒストリーパック買ってきたんよ
やっぱりFPSやるからには一度はプレイしておかないともぐりだよなぁってことで

FPSは単純に銃で撃つだけのゲーム…と思われがちだけれど、実際はかなり味付けに差があるんだなぁってのがだんだんわかってきた
ストーリーや演出もそうだけれど、銃撃戦自体の重みであるとか、戦闘のテンポだとか
北米のFPSってのは日本のRPGみたいなもん、って指摘があって、本当その通りだよなぁと徐々にわかってきた

キャンペーンに関してはFPSというよりは3Dアクションゲームと感じた
「FPS」って形態じゃなけりゃ日本でもありそうな感じ
謎解きがあまりないゼルダって感じ?
なんでか割とそういう風なファーストインプレッションだった


ついでにHalo2のマルチプレイヤーもやってみた
これがスポーツ系FPSってやつかー
ぴょんぴょん跳びながら撃ち合い、やもすれば揶揄されるけど、これはこれで味だよなぁ
こういうカオスなごちゃごちゃでわやくちゃなのは盛り上がるだろうなぁ
だから今日までたくさんの人間が遊んでるのか

個人的な感覚で言うとベガスみたいなもう少しテンポのゆるいFPSの方が好みかな
にらみ合い、ってのが結構好きで、しびれを切らして突撃、ってのが結構好きで

それにしてもXboxLiveってのはHalo2のために作られたんだな
当時のLiveはむしろ今のDSに近い感じ?旧箱にどれだけLive対応ゲームがあったか知らないが、どうもHalo2に最適化された設計に感じる
フレンドってのもあくまでHalo2のフレンドだったのかな、当時は
結構汎用的に作ってあったみたいで、Halo2のフレンドリストからフレンドが360のゲームやってるステータスまで確認できるんだなぁ
THE IDOLM@STERって単語を古いインターフェイス上で見るとなかなか感慨深い
そう、インターフェイスも何でこう古くさく感じてしまうんだろう
まるで16色しか出せないみたい。MSDOSとWin95くらいの差みたいに感じるよ
ゲームのさらに上のレイヤーじゃなくて、あくまでゲーム内でLiveを参照するってあたりが旧世代だなぁと

まあ、360になってLiveがかなり正統に進化してるのがよくわかったし、旧箱当時から現在もある基本的なLiveの機能は使えたっていう完成度の高さは評価するべきだわな
posted by Ming at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Xbox360