2007年06月14日

言いたいヤツには言わせとけ

メーカーとユーザーの蜜月はいつまで続くのか

前も思ったけど、今後形だけのアイマス商法が成功することはまずないだろうな
ただ単にきわどい衣装を売って儲けるゲーム、なんての出したところでソフトもDLCも売れまい
ブルマを1000ゲイツで売りたいなら、まず10人x16曲の系160曲分のデータを用意して、16曲分のダンスをモーションキャプチャして、それを元にしたステージシーンを720pの60fpsで流す程度のことはやってもらわないとな
適当なエロゲの移植とか出して、キャラクターの立ち絵の制服の変更1000ゲイツとかやっても絶対売れない

だから言うほどそう、安易、な商売じゃないと思うぞ
良心的では無いというのは同意だがな

どっかで見かけた分析だが
「アイマスプレイヤーは二分されている」

まず、実績がせいぜい100止まりのちょっとやって飽きてしまった人
たぶん割と大多数で、もちろんDLCとか買ってるわけはない人たち
ま、興味自体は持ってると思うので、ランキングやどこぞの動画の閲覧、あるいは周辺グッズへの投資はそれなりにあるのではないかと思われるんだけどね
そして、実績はもちろん1000で、DLCもポンポン買ってる層
少数派。5万本近く売れてるはずのゲームだけど、アクティブユーザーは今何人でしょうか、ランキングで確かめてみよう

こっから導かれるただの推測だけど、アイマスのDLCは1人2000円払って1億なのでなく、10人に1人が2万出して1億、みたいな感じだと思う
俺だって、1万近く出してて平均を大きく逸脱してるから、この推測は実感できる

もともとニッチなところに向けたゲームとはいえ、その中のさらに少数に向けた商売はあんまり健全とは言えないなぁ
目を付けた所はいいのだが、あまり各社にこの手ばかりされるとユーザーが疲弊する
荒廃した大地を占領したところで得られるものは何もない
DLC、それに限らずアイテム課金ってのが長期的に成功するために必要なのは、多くのユーザーから少しずつ搾り取る、もといお金を出してもらうってのがいいと思うんだが

DLCへの理解、というか、ダウンロードコンテンツによってさらに豊かなゲーム体験ができますよ、ってのをもっと宣伝すべきだな
一部の人がお布施感覚で払って、それをとりまく人たちがニヤニヤしてるのが今の構造なら、DLCに対する全体的なイメージは低下する一方だ
単純に1億儲けたから、で喜んでたらろくな未来にならんな


あーでも買ってる人間はちゃんと理解して買ってるんだ
あまり馬鹿にしちゃダメだ
お金を出してる人間より出してない人間が偉いなんてことはあってはならない、もちろんその逆もな
posted by Ming at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

新作ゲームが色々出たとか

http://www.4gamer.net/news.php?url=/news/history/2007.06/20070614171654detail.html
スパイク神

>PC版の同作品用の日本語化MODを無料公開すると発表した。


…というか、箱○版の売り上げに致命的な影響があるって、これ
心配になってきたぞ

トラスティベル買ってきた
ついでにばれっと☆うぃっちも買ってきた
もちろんプラチナ

プラチナだとジャケットがダサくなるので、値段の変わらない通常版パッケージ中古を買おうと思ってたら無くなってた
考えることはみんな一緒だったらしい

バレットウィッチ
まずメニュー画面のスタイリッシュさにちょっと惚れた
アリシアさんの華麗さに濡れた
そして敵のトリガーハッピーっぷりに泣いた
棒立ちで乱射とは…賢いAIに慣れてるとこの馬鹿さがなんだか懐かしい

ともかく、TPSとして見たらかなり駄目な方…なのだろう
だが、アリシアさんの一挙手一投足が結構華麗なので、そのへんが楽しめる人にとってはなかなかじゃなかろうか

とりあえず制服でプレイしてるんだけど
posted by Ming at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

6/14

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070613/tbev.htm

「『アイドルマスター』が、ジワジワといい感じで。リピートもきてますし。アイテム(のダウンロード)販売が凄い。第6号まで出たのかな? 売上が1億円を超えたと。凄いよね! 売れるのは、お約束っぽいんですけど、制服、体操着(会場爆笑)、新しいビジネスモデルですよね」



>売上が1億円を超えたと


DLCの売り上げは恵まれないやよいの給食費に充てられます
posted by Ming at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記