2007年06月06日

6/6

個人が動画コンテンツを発信しようとして、手軽なのは何か
今はゲームプレイ映像配信が一番手軽なんだろうなぁ

これが限界というか、クリエーションな要素を入れても一次創作を利用した二次創作がせいぜいなのではなかろうか

個人が完全にオリジナルな映像なんてムリだろうなぁ…
Web2.0だか一億総クリエイターだか知らないが
posted by Ming at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

6/6

ネタの宝庫だの、何だの、言われる度に自分の中で魅力が下がっていく
つまるところ、あまのじゃくであり、一番風呂が好きであり、話題になればなるほど何か嫌になってくるという感覚
マイナーであればあるほどいいというわけでもないけど、右も左もそればっかりになると嫌になるというか
もし今の1/100程度の盛り上がりだったらたぶん自分は中毒者になりえていたかもしれないが

何が自分にとっての実利であるか、は知らんが、意地を張るのがやっぱり大事なんだ、男の子には

自由かつタダでありとあらゆるものを利用したいと思っている
が、現実にはそうもいかず、限りなくそれに近いものにしがみついている
が、一方で取り締まる団体に対するバッシングはひどい
批判に含まれる理由は一部自分にも還ってくるようなものであるはずなんだが

タダで乗っかりたい人と創作者から搾取しようとする団体とが光と闇の果てしないバトルをしていてもしょうがない気がするんだが

結局どっちも自分の利益なんだよなぁ
情報にアクセスする手段が無いからやむをえない、というのはやはり言い訳であるし
それ以上に無自覚な人間が増えに増えてグダグダになるというか

情報を求めている人間がいて、それに対する対価がきちんと与えられるシステム
しかもなるべく双方に負担のかからない形で
なんてのは夢物語だねぇ
現状ではどっちかの利便性のみが重視されざるをえない

何もかもが整備されてなかった昔は良かったなぁという気もするんだが、やれやれ
posted by Ming at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月05日

6/5

http://japanese.engadget.com/2007/06/04/very-angry-apple/
ここ経由で

ガツンと言ってやったのが外国企業であるとは
関税と保護貿易の撤廃を求める黒船みたいな言いぐさだが、言いたいことはわかるというかもっと日本企業も言ってやれよと思っちゃうのが悲しい

http://slashdot.jp/mac/article.pl?sid=07/06/04/2011207&from=rss
AppleはAppleで大変なようだ

しかし、くだんのPDFを読むといろんな団体がいろんなこと言ってるもんだなぁと
各の利益がどこに出るかがよくわかるね
萌えなんていう不穏な単語を出してくる団体すらいやがった

何かを得るためにはそれ相応の代価が必要となる、で十分だと思うんだけどね
posted by Ming at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

6/5

この情報弱者め!

松本人志が監督をやってたなんて大日本人が話題になってから知ったよ
というかそんなのがあったことすら知らなかった
今まで知らなかったからもちろん見る気もない

ていうか一番最後に見た映画がZガンダムだという時点で俺はもうダメなのかもしれん


まあ、自陣が勝ってくれればそれに越したことはないんだけどな
なんだか代理戦争の様相を見せ始めてきた
昔からや

現状に満足しているから別にどうでもいい

観用少女で検索すると大量のバトンがひっかかって泣いた
もうバトンなんてどっかのmixiででもやっててくれ
検索のノイズにしかならん
posted by Ming at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月04日

ヒャーハッハー

アイマスで一番の名曲はまっすぐ
何か文句ある?

というくらい今まっすぐが永遠ループ中
Xbox360版アイマスのED曲であるまっすぐ

本当、聞けば聞くほど味が出るというか
特に真アイドルマスターになった後のエンディングバージョンが最高だ

ありがとうの連呼がいいね
各キャラの個性がちゃんと出てるし
それ以上に「きっとうまく超えられると」からの全員斉唱がすごくもう感動的で

ああもう何度でもリピートしてしまう
主に聞いてるのはMW03まっすぐのフルバージョンだけど、わざわざ自分で編集して合唱版なんてのも作ってしまう始末

本当エンディング曲の要素を100%ぶちこんだような曲だよ
フルバージョンできっとうまく〜の後の神秘的な間奏だとか、それから今この瞬間につながるあたりとか
くそ、本当いい曲だよ

各キャラのフルバージョンでねえかなぁと思ったよ
http://columbia.jp/idolmaster/
けど、コロンビアはごまえーの方を出すというのか、いいけどさ

やっぱ箱○版Pにとってはまっすぐこそ至高だと思うんよ!

2007年06月03日

ひとりが辛いからふたつの手をつないだ

リトバス体験版をプレイして、リトルバスターズ主題歌が発売されていたことを思い出した
梅田で探して見たところ、ソフマップに一本だけ残っていたので即捕獲
置かれていた売り場から見てPC流通版…の方っぽいが、よくわからん

初めて聞いたときにはそうでもないと思ったが、繰り返し聞くと何かいい曲に聞こえてきた

Aメロかな
ひとりじゃ辛いからふたつの手をつないだ〜のあたりのメロディが好きで
どんな夢も断てるの後にすぐサビに行っちゃうのでちょっと駆け足さを感じた
じっくり盛り上げていくのでなくて、スポーティな立ち上がりって感じで
作品自体がそういうテンポであるのが反映されているなのかもしれない

しかし鍵ゲーに今更期待を寄せるとは俺も焼きが回ったか
クラナドやるべきかもしれん
posted by Ming at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月02日

6/2

ネタがありません、がネタになったのも過去の時代
今は…一体何の時代なのかね

人類は衰退しましたを購入
田中ロミオっつーことで、好きな人は即買い!なのか、結構どこ行っても無かった
近くの本屋で発売日に出てるとこ見付けたんだけど、Web上の評判でも見てから考えようとスルーしたら翌々日には消えてたというオチ
わざわざ梅田の紀伊国屋まで行って来た

田中ロミオは…CROSS†CHANNELしかやったことない
しかも、C†Cもあまり合わなくて放置してしまったくらいの疎遠な人で
でも、気にはなっていたので

あーこういう人類衰退モノはいいね
ヨコハマとか、ARIAとか、火の鳥未来編とかOnYourMarkとか
どっちかというと派手でなく、穏やかに、人類老年期的な隠居時代の過ごし方というか

日本がこれ以上豊かになるとは思えない、と考える人は結構増えてるらしい
今時の若者はいわばバブル崩壊の不況の時期に物心付いて育ってきたわけで、最早好況というのが何なのか理解できない世代なんだとか
これ以上良くはならないという漠然とした気持ちを共有しながらも、過ぎた悲観は楽観になるもんで、割と明るく生きていこうと
ゆえに衰退ものが受け入れられる一因なのでないか…とか

こんな感じでラノベみたいなのと世代だの社会だのを関連づけたりしちゃう人を斜め上から見るようなのがたぶん田中ロミオなんだろうけど


どんなカッコイイこと言ってようが、amazonへのリンクにクローバーが貼ってあったらダメなんだろう、きっと
posted by Ming at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月01日

6/1

なるほど、Forza2をプレイしてる人の中には、こういった盛り上がりにむしろ嫌悪感を抱いている人も少なからずいるということは注意した方がいい
外野の俺みたいなのよりも、彼らの方がよっぽど語る権利があるわけだしな

つまるところ、自分が当事者でないなら、こうも無責任になってしまえるというわけか
Forza2は本来カーシミュレータであり、ペイントは副次的なものである
本来以外のところで過剰評価されたのでは、ある意味スタッフ(とプレイヤー)に対する侮辱なのではなかろうか?


どうでもいいけど、現実の痛車にせよ、車好きなヤツが結構多い印象がある
その車の特性に合わせた塗装…とでもいうのだろうか?
俺は車に対する知識がレイアース程度しか無い人間なので、なんとも言えないのだが…

車好きな人間は世代と属性を越えて普遍的に存在するんだよなぁ
俺は昔っから、車なんてバカ高いもん早々買い換えたりしないのに、何であんなに車雑誌多いんだよ、とかよく思ってたんだけど
車好きな人間が本当多いから成り立ってるんだろうね
posted by Ming at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

6/1

6月ねぇ…今年ももう半分過ぎようとしているわけか
さて

ゲーマガのアイマスインタビューを読んだ
今回はダンスのモーションについての内容だった

ダンスシーンは、よく見ると各キャラで微妙にズレてたりする
THE IDOLM@STERで言うところ、「今日これから始まる私の伝説」で手を伸ばすところとかだろうか
あれがとても人間くさくて、すごく好きなんだよな

で、あのズレは計算なのか?という質問に対し、スタッフは、モーションキャプチャーしたときのダンサーさんがズレて踊ってたからああなった、とおっしゃったそうな
ひとりの人が三人分踊るので、どうしてもそうなってしまうのだとか

ズレはこだわりだと思ってたので、ちょっとがっかりしたかな
だが、データで修正して直す、って選択肢もあったわけだ
そこを敢えてしないのは…

というか、意外と妥協もあるんだなぁと思った
この振り付けだと頭の中に腕がめり込んでしまうからNGにしたとか、そういう話が結構あるみたい
あくまで人間じゃなくて、アニメ的にデフォルメしたキャラクターにモーション付けてるわけだから、物理的にムリに見えることもよくあるようだ
頭は大きく、足は長い、からな
もちろん不自然にならないように色々調整してるようだが…

人間っぽさやリアルな動きを追求したからといって全体の質が必ずしも上がるわけじゃないから、アイマスのアプローチは正解だと思う
現状で十分な質はあるしな、

でも妥協点があるということは、そこに課題が残されていて、それが解決されたのならばさらに凄いものが見られるという期待にもつながる、かな

http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/nbonline.cfm?i=2007051500022cs

こんな記事を見つけた
…なるほど、敢えて的を外す粋、と来たか
何か通じるものを感じるな

「立ち絵」が動いて、表情もぐりぐり変わる、ってのはこれからのトレンドになりうるのかねぇ
posted by Ming at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記