2007年01月03日

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コミックレンタルなるものがある
要は貸本だ
何十年前ならともかく、富める現代において何故貸本が今更のように復活したのか
出版社側の、まあ、あれ、も、あるんだろうけど何よりも消費者がそれを求めたというわけか
確かに普通に買うより遙かに安い額で借りることが出来、普段は所有する必要もないから場所もとらない…どうせ買っても何十回と読み返すわけでもないのだし
かつては本棚を見ればその人の人となりがわかったというが、これから本棚を持つ人間の方が稀になるのかもしれない
本棚を持つこと自体がその人を表すようになるとか

まあ、結局人間は媒体よりも情報に興味を持つようになったのだな、と
マンガという本じゃなくその情報自体を
音楽がCDだとかレコードを離れ、デジタルなデータで扱うようになったのと同じように

これからの時代情報へのアクセス料はどんどん安くなるわけか
そうなるとどこで儲けるかと言えば、…どこだろうね。インフラ…?

つーか借りてまでマンガ読みたいかと思ったのだが、結構借りる人が多いのね…世の中は自分が思っている以上に進んでいる


別の意味で進んでる現象が一つ
子供を夜12時くらいまで店に放置してる割に、その放置していた事実に対し文句を言いにくる親の存在
うちは託児所じゃねえんだ。そんなに心配ならとっとと迎えにくるなりしろよボケェ

本当なんで深夜に小学生みたいなのが一人でうろちょろしてるんだろうね
親の顔が見てみたいわ
オレがガキの頃は18時が門限で21時には就寝のよい子だったっちゅうねん
今思うとこれは親に感謝すべきなのだろうね

世の中にはとんでもねえヤツが居て、そいつらよりはマシになりたいと思うようになった
下を見て上を目指すってのは嫌なもんだが、やる気は不思議と出てくる
今の自分はそのとんでもねえヤツの方に近い
やれやれ
posted by Ming at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記