2006年09月30日

9/30

クレームを付けてくれる客はいい客だ
一番怖いのは、何も言わず二度と来なくなる客だ

まぁ自分も経験は販売側としても購入側としてもあるのでよくわかるな

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/28/news087.html

画像掲示板とかででも一時期ネタになってたけど最近下火
いわゆる主題歌以外の巫女みこナース状態になってる感じ
海の向こうでは盛り上がってるらしいけど、せいぜい頑張ってね、程度の感想しか思い浮かばない

まー中国の現代小説とか全然知らないから妄想だけど、あちらでも流行ってるのかねー西遊記とか元ネタにするのって

って、あれ?恋姫無双じゃないの?
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2006年09月29日

mixiでまたチェーン日記

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/28/news039.html

携帯電話番号も広まってしまったため「関係ない人から家族に電話が殺到し、困っている」と、家族と連絡を取ったというmixiユーザーは伝えている。


その「家族と連絡を取ったというmixiユーザー」も「関係ない人」だよね
その家族の知り合いだとか本人の友人だとか…本当はそうかもしれないけど
ここに書いてある文じゃそういう風に読めないよね。真実は知らないけれど

善意ってのは大変だなあ

選民主義の豊作貧乏とはよく言ったものだ
選ばれない方がむしろ選民主義的になってきたという指摘は興味深い
もちろん俺も「本当は出来るんだけど(笑)敢えてmixiをしないんだぜ!」的なスタンスです

mixiはバカの集まりだとか言ってる人間がmixiの会員だったりすることに絶望しなくてはいけないのかもしれない
自分は奴らとは違う、という考えがそこに確かにある
オーケイ、俺は大丈夫だ。本当に大丈夫なのかな?
posted by Ming at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

9/29(2)

素晴らしいこと書いてる人がいるとするじゃない
別に政治論だろうが書評だろうがアニメの感想だろうがなんだっていいんだが

で、どんな人なんだろーって、その人のプロフィールのぞいてさ…
「うわ趣味悪!」って思ったときの気持ち悪さは何なんだろうね
その人に対するものなのか、そゆふうに思ってしまう自分へのものなのか

たとえば好きな声優の欄がラムズ系やらスタチャ系で埋まってるのはまずいと思うよ!正直なのはいいけどさ!
洋画系を入れておくと「…できるな!」と思われるんだからオススメなんだけどな!

特撮を見て「俺は硬派なオタクだから…」というようなもんだけどな

俺の好きな声優は川澄綾子
アイドル路線でないアイドル声優っぽい微妙なところが大好きです
posted by Ming at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

9/29

妄想
日本の脳学者は最近いかにして自説を元にした脳トレーニングを編み出すかに必死に違いない
ちょっと前までゲーム脳があったからネガティブなコメントばかり考えてたが、風向きが変わるや否や、そんなもの投げ捨てたって人は多い…かったりして
今はゲームで脳を鍛える時代ですよ、とか答えたりするのか!
くそ、ここでも金か!
純粋な学問的探求心よりも金か!
絶望した!

まあ金で還元できるってことは社会から求められてるってことですよね
アカデミックすぎると社会還元がされないと批判されてて産学一体が叫ばれている中そういう動きはむしろ歓迎するべき!

しかし脳トレの二番煎じは売れてない現実がある!
学者なら頭を使え!俺を楽しませて見せろ!

とかなんとか
posted by Ming at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

若いっていいよね

「友達にフラゲしたエロゲのDVD焼いてもらいました」
「今プレイ中!」

てな感じの内容を書いてるサイトがありました
ログ読んでると高校生っぽいね

ああ、若いなって思った

自分もそういうこと書いちゃった時期があったなぁと思うと笑えないかもね
精神年齢全然変わってない気がするけど、やっぱ少しは成長してるのかね、俺も
posted by Ming at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

足洗邸の住人たち 6巻

教授かっこEEEEEEEEEEEEEEEEE!

このマンガはいい意味で中二病なんですよ
二つ名だとかランクだとか…
住人たちがことのごとく普段はのんびりしててるけど、実は本当はランクSSSだけど面倒くさいからBみたいな連中だったりとか

でも全然読めるし、むしろ無駄にかっこよく見えたりするのが凄いですよ
90年代だか80年代だかの妖怪モノのけれん味と最先端のミックスみたいな感じか

おまけページを飛ばしたくなるような付録を付けるあたり作者のフリークっぷりがその裏地なのか
妖怪だとか神話だとかを出典としてアレコレするマンガは数多いけど、その中でも一際違う魅力がある
自分流にアレンジ、そのアレンジが凄いんだ
独特のデザインだよな

しかし教授はかっこいいが、仮面ライダーもといドクもかっこよかったぞ
こういう人外ばっかりのマンガで人間で頑張ってるってのもあるんだけど
自分が人間であることを認識し、その上で戦ってるのがカッコイイんだ

人間は嘘を付く。人間は希望する

味野もいい。実に経験の勝ちって決着だ

でも兎が空気ですよ?
posted by Ming at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

2006年09月28日

9/28

店によって特典が違う
ならば全部買う

…という行為がバカらしく思えてきたのでやめた
大人になろう、いろんな意味で

結局それで諦められるのならその程度だったのだ

時間と資源は有限であり、それは未来のために活かすべきなのだ
時間は悔やんでも帰ってこないが、初回特典は買い逃したとしても絶対手に入らないものではないのだ
いくらかの苦労でいくらでも挽回できるのだ、と

1年前に欲しかったものと今欲しいもの、リストを作ってみると熱しやすく冷めやすいっぷりにイヤになるかもしれない

ポケモン発売したんだけどさ
どうやら始めに選ぶ三匹、♀が出るまで粘った方がいいらしいね
それがどういう理由なのか全く知らないけれど、なんだか嫌な気分になった
なんだかめんどくさそうだなぁって感じで
別に気にしなければいいんだろうけどさ
もっと自由で適当ってのは無いんだろうか

物事を曇りのない眼で見つめる
批判的に評価してみる
公平に客観的に俯瞰してみる
こういう姿勢で生きていくのは大変だろうな
というかいちいち何事も疑問に思っていたら生きていけない
それこそ幼児みたいだ
だから普通に生きたいならそんなことはしない方がいい
でもそういうのに憧れるなら…普通の生活を捨てて象牙の塔にでもこもるべきなのだろうか
posted by Ming at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ゼーガペイン 第26話「ゼーガペイン大勝利!希望の未来へレディーゴー!」

いい最終回だった

ここ最近じゃこれほど普通に最終回らしい最終回は無かったような
最終回までどう転ぶかどう締めるのか、かなり先が見えなかった作品だけあってこの着地の仕方は本当良かったと思うよ

初めはやっぱり低調で…2クール作品らしく序盤は伏線を張ることに徹していたみたいだけれどそのときは1クールアニメの加速っぷりに負けていた感じが
徐々に話も盛り上がり始めて、実況もヒートアップしてきた
勢いのある実況は楽しいもんだ

ロボのいらないロボアニメとか言われてたけれど、CG班の成長をすごく感じる
一話のバトルと最終話付近のバトルを比べてみれば歴然
最終話のバトル、殴り合いとか、おいおいスクライドったと思えばロケットパンチ!光の羽で串刺し
このけれん味いいねぇ

このくらいのクオリティのバトルを初めから…とは言わない。この作品がある意味実験作だったのだろうし
ゼーガペインCG班が次回手がけるのは期待できそうだ

ラストシーンも意味深ですな
考察が楽しみ…

キスしてグッバイ
posted by Ming at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

9/27

明日意味もなくポケモン買いに行っちゃう自分がいるんじゃない?

ポケモンはどうだろうね、予約してないと買えないという話を聞く
100万本出荷らしいのに買えないってどういうことだよ
どんだけ需要があるのだ

どう考えてもダブルミリオンは軽くいきそうなタイトルだからなぁ…


GA買ったけど、とらのあなで買ったら特典ついてくるとかマジかよ
いやいいんだけどね…別にいいんだけどさぁ
posted by Ming at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月27日

9/27

http://www.web-20.net/2006/09/post_38.html
日本すげー

日本人、自分たちがネット後進国だと思いこんで官民共に無駄に頑張ったあげく世界有数のブロードバンド国に
日本人はバカわはー

後は文化的にも先進しようってわけか
posted by Ming at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月26日

9/26

http://erogamescape.dyndns.org/~ap2/ero/toukei_kaiseki/memo.php?game=7863&uid=76421
世の中には理不尽なことに腹を立てている人がいるものだ

あのゲームの理不尽さは、例えばどうやってもループから逃れられないやきもき感だとか、やたらと落ちるとか、そういうあたりだと思うのだが(ストーリー的にはもちろん違うけどね)、「そうゆうゲームなんです」というところを批判されると、その困る

ストーリーというか、ストーリーをANOSで進めていくこと自体が伏線になってるのだから
…カトフォルダ読んだからわかる。わかるんだよ
ゲーム性とシナリオの融合をねらっているわけよ

ていうか既読文章が云々という時点でシステムすら理解してないのにここまで言われると理不尽だらよ
posted by Ming at 04:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月25日

9/25

何かについて理論的に批判することの出来る人はすごいと思う
この点は評価できる、ここは認識が甘い、みたいに

自分は外からくる刺激にかなり素直に順応してしまうタイプなのでこの手の人の意見はありがたくもあり、怖くもある

つまらないと面白いの区別がつかないときがある
おいしいとまずいの区別がつかないときもある

なんとなく食が進まない。お腹は空いていたはずなのだが…
ああ、そうかこの食堂の飯がまずいのだな
という結論に至るまで一年以上かかってしまった

基準が無いのかもしれない
正しいと正しくないの基準が

それか、世の中には理論的批判のしかた、みたいな素敵なマニュアルがあるのかもしれない
それをかじれば俺だってなかなかいい評論がかけるのかもしれない
やれやれ
posted by Ming at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ねらわれた学園

先週に続き角川+大林映画。MBSは最近こういうのが好きらしい
セーラー服と機関銃の番宣か

すごい映画だった

低予算なんだろうなぁということがひしひしと伝わってくる。それに乗じた悪ノリにも近い演出
ラストバトルなんて爆笑しっぱなし、あの腹芸はきついってマジで

こうやって実況しながら見るには最高に近い映画だったのだが、これを映画館で見せられたら、そりゃどうなることか
当時から評価は「ユーミンと薬師丸ひろ子」なのね

守ってあげたいがこの映画の主題歌だったとは…
映画を離れて20年経った今でも知られる名曲だ
…知られてるきっかけはこの映画が大ヒットしてしまったからなのかもしれない
posted by Ming at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2006年09月24日

9/24

http://www.chienowa.co.jp/frame1/ijinden2/Kutaragi_Ken.html


同じころ松下電器の3DOやNECのPC−FXがゲーム市場に参入したが、彼らは音楽も聴けるし、「ゲームもできます」といっていた。そして「ゲームだけをやるんです」といっていたプレステが生き残った。これは製造業のなかで唯一コンシューマ(一般消費者)を知る、ソニーならではの話なのである。


時代の変わり方は残酷だな
流れに乗ろうとして、気が付けばいつかと反対の立場にいる
まだわからない。次世代ゲーム機そろい踏み、一年後くらいにすべてが見えてきそうだ


今日はあるBL好きの女性(彼氏持ち)を日本橋に連れて行った
俺が日本橋詳しいから、とかなんとかで、そういうことになったのだが
ああいうオタク街をカップルで歩くというのはある意味ステイタス…だと思っていたのだが
非常に疲れた。そもそも自分は男女問わず誰かを案内することが苦手みたいだ
連れ回されるならいいんだが、自分が主体となる活動がダメらしい
相手のペースに合わせて行動することはとてもストレスとなる

道々他の男の話を聞かされるしな
やっぱ惨事はダメだわ、とか思ったりなんかしちゃうわけだ

しかし滅多に入れない空間に入れたのはいい経験になった
女性向け同人誌のコーナーとかとてもじゃないけど入れないからな
posted by Ming at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

9/23

マックにテイクアウトしにいった
「ご注文の品は4分ほどかかりますが」
了承すると「後ろの席におかけになってお待ち下さい」
置いてあった新聞を読んで数分待っていると店員がやってきて
「大変申し訳御座いません、手違いがございまして、もう4分ほどかかります」とのこと
別に急いでもなかったのだが、大変慌ててる感じで、こちらの方が悪いような気になってしまった
さらに待つこと数分、ようやく店員が袋を持ってきた
「マロンパイを入れておきました」
頼んでない品物である。お詫びの印、ということなのだろう

マクドナルド、大手チェーンだけあって色々考えられてるものだ
良い店員にあたったのかもしれない

俺は別にのんびりしてるからラッキーくらいに思えたけど、本気で急いでる人にはそれすら逆鱗に触れるきっかけになってしまうかもなあ
posted by Ming at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月23日

プロデューサ様も偉くなったものだ

【東京ゲームショウ2006】今回の「次世代機W杯」開催地は北米,日本メーカーはAwayで勝てるか?---現役プロデューサがディスカッション
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060922/248804/

ならば何故任天堂の出すソフトは売れるのか?を考えればいいのに

ある時代が、例えばPSだとかPS2だとか、それより前のSFCだとかが、長く続いたことが不幸だとも思わないし、PCゲーが弱いというのも別に日本がダメってことでもあるまい
北米はそんな傾向があって、日本にはない、それだけじゃないか
どこの誰に対してゲームを作りたいのか、それだけを考えればいいのに

それに誰しも初めはライトユーザーなのにそのライトユーザーの拡大を軽視してどうする!いつかはヘビーになってくれるかもしれない存在なんだぞ
つーかそうゆうライトユーザーを定着させるためのゲームを何故考えない!そこにチャンスがあるだろうが!というか任天堂の路線はこれなんだけど
何が今後も留まり続けるかが疑問か、だ。何もしなけりゃそりゃ留まらんさ、あんたらは一体誰に対して商売がしたいんだと言いたい

まあニッチでハイエンドでゲーマーな連中相手に細々商売する気ならいいんだが、それだけじゃダメなんだろ?そうしてきたから閉塞なんだろ?
posted by Ming at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

9/22

出来るならば何かの最初に付き合いたいと思うのだよね
途中参加はイヤだ、一番風呂がいい!

http://slashdot.jp/askslashdot/06/09/22/1610253.shtml
なんとなくここを読んでいたのだけれど

昔が良かったと言い始めると老人の始まりだ
でも、昔は良かったと言えることはとても気持ちいいことだと思う
最初の状態を知っているのだからな

あと数年だとか10年もすれば、今の世代がやっぱりその時代のそれを見て昔は良かっただの言い出すのだろうか
今が底!とか最悪だ!とか言うのってホント無いんだよね

ちょっとずれるけど、種放映中に「今後これが再評価されることはない」って言ってた人かなりいた気がするのだけど、なんか今の雰囲気は「種は面白かったけど、種死はダメ」になってる気がするんだ

やっぱり次が来れば、なのかな

本当に昔は良かったのかな?
posted by Ming at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

エロに走るハードは末期

記事を見て

ファイナルベント!(スペシャル版っぽく)
って感じだな
posted by Ming at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

2006年09月22日

さて、どういう反応をすれば喜ばれるのだろう?

http://www.nikkei.co.jp/kansai/elderly/35617.html
つまるところ、近頃の若頃は…という話
10代のころはウザい大人の代表だけれど、20過ぎると言いたくなる、俺だってそうさ
posted by Ming at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

9/21

なんとなしにルパン三世カリオストロの城を借りてくる
なんとなしに視聴

…やっぱ名作だわ

銭形のとっつぁんとルパンの共闘シーンが好きなのですよ
この二人が組んだら最強ですよね、もう息が合いまくり

あと好きなシーン、というか小ネタっぽいところなのかもしれないけれど
不二子ちゃんが銭形の突撃を実況しながら這い上がってくる兵士をスパナで殴りつけたり銃で撃ったりするシーンが好きです
混戦具合というか、なんだろう、レイダースで剣を振り回してくるヤツにインディーが銃でバキュンで終わらせたシーンみたいな思わず吹き出してしまうようなコミカルさが好き
まぁぶっとばされる兵士はたまったものじゃないだろうけど
そっから「とんでもないものを見つけてしまった。どうしよう」への流れが本当に笑えるんだよなぁ。大好きなシーンです
posted by Ming at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記