2008年05月06日

さくらのブログ、障害、そしてグッバイ

5/2未明から始まったsblo全土を襲った未曾有の障害。4日の時点で終息が運営側から宣言されてはいるが、いまだ動作が不安定との報告も多い。

それにしても、きょうび二日もWebサービスが止めるとはいい度胸である。
そこらの無料ブログならまだしも、ここは一応有料契約した人間しか使えないサービスだ。
そりゃ、さくらのブログは「おまけ」のサービスって明言されているが、こんな風にウリのひとつとしても宣伝されているわけだし、もう少しなんとかならんもんかね。

あれか、自分でMovable Typeでも入れて運用しろって無言の圧力かね。

レンタルサーバとしてのさくらはともかく、ブログサービスとしてのさくらは見限ろうと思った。前々から不満点多かったしね。

ってことで引っ越し。
ちょっと前にアカウントとってたはてなのダイアリー機能は使ってなかったので。


ツインテールの吸血鬼はお好きですか?

http://d.hatena.ne.jp/ming_mina/

とりあえず暫定として。
自分でCGIいろいろいじくってみてもいいかもしれん。


探してみるとさくらのブログから逃げ出す人結構いるねー。
でも沈む前に逃げ出さないといけないわけで、そういう意味では泥縄ってやつだ、俺みたいなのは。
posted by Ming at 01:40| Comment(76) | TrackBack(3) | 日記

2008年05月01日

やっぱビショップは女だよねって話

 ベガス2では主人公の性別を選択することが出来て、キャンペーンでのセリフの声もきちんと男女それぞれ入っている。
 女主人公にすればハスキーがかった凛々しい声で部隊を指示できて、まるで"少佐"こと草薙素子にでもなった感が味わえる。これはおっさん声の男ビショップじゃ味わえんな。
 女が特殊部隊の教官という設定がリアルかどうかは知らないが、創作としては実にそそられるシチュエーションだわ。

 レインボーシックス・ベガスシリーズは二作かけて、事件の元凶であるガブリエルの裏切りを描いている。一作目ではその裏切りの理由はゲーム内で明かされず、消化不良感が漂ってたんだけど、二作目では「何故ガブリエルは裏切りに至ったのか」を部分的にだが描き、前作の補完になってるんじゃないかな。
 ガブリエルとの「決着」も含め、ベガスの物語をきっちり締めた点で2は立派に2の役目を果たしたと思う。

 そこでふと思ったんだが、ビショップとガブリエルの確執は、ビショップが"男"であるより"女"である方がよりうまく説明できるんじゃないかなって。

 ビショップはレインボーの教官だ。ローガンやガブリエルを始め、他の隊員もビショップの手ほどきを受けているらしい。
 ここにあるのは「教官と教え子」の関係だけど、隊を家族と見たら「母と子」の関係も見出せるんじゃないかなーって。ビショップが女性とすればね。

 ラストシーンでのガブリエルの独白は痛い。「あんたはいつも助ける助ける。でも助けてくれない」「いつも子供扱いだ」「俺より先にローガンを昇進させた」
 まるで悪いことを咎められた子供のよう。とてもラスベガスにテロを仕掛けた男のセリフとは思えない。

 ガブリエルのセリフの端々にはビショップへのコンプレックスが見え隠れしてて、彼がやりたかったのはただビショップの気を引くことだったんだなぁと思わせる。ビショップに対して挑戦的なセリフを繰り返すのもきっとそう。
 
 つまりこの物語は、長男(ローガン)ばかり溺愛する母親(ビショップ)に対する次男坊(ガブリエル)の嫉妬の物語として読み解けるんじゃないかなーと。テロリストハントの話が女々しい話になっちゃうけど。

 ガブリエルがどういう生い立ちなのか知らないが、女テロリストのイレーナと手を組んだのもそこに何らかの母性でも見ちゃったんじゃねーかなーとか妄想してみたり。
 
 また、アメリカ映画名物の「父と子」の関係ってのも考えられるかな。でも、あれは子供側の視点から「父親越え・和解」として描かれることの方が多い気がするので、ガブリエルが支離滅裂で破滅に至る理由としては違うかな、と。

 てなわけで、レインボーシックスベガス2を遊ぶときには是非女ビショップにしようぜ!って話。
 素子や南雲隊長、ザ・ボスが好きな人は是非是非。
posted by Ming at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム感想

ジリジリ

ベガス2はキルが重いゲームだ。1000キル実績とかあるが、なんかすげぇ無理な気がする。
CoD4なら1000キルくらいすぐ行けそうなんだけどなー。

今となってはあまりこのジリジリ感は好きでない感じ。こういうヒリヒリハラハラなFPSは向いてないのかもしれん。
だけどCOOPとかテロハンではこのテンポの遅さはいいな。
連休中に誰かとのんびりやりたい感じ。
posted by Ming at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Xbox360

2008年04月30日

Exposé

なぜか最近Macを使う機会に恵まれている。
別にMac言うてもMacならではのソフトウェアを使ってるわけでなく、ほとんどFirefoxしか使ってない。
Safariってのもあるが、Firefoxの拡張に慣れてるからなー。Safariの方がテキストのレイアウトとかレンダリングとかが良くて見映えはいいらしいんだけど。

てか、ブラウザさえあればOSの違いなんてほとんど気にしないもんだなー。

てか、OS XのExposéって超便利ね。Mac使ってて一番感心した機能だ。俺が使ってるマシンはけっして良いマシンじゃないのに(G4だし…)、すげぇサクサク動く。
なるほど無駄にリッチなエフェクトでリソース消費してるわけじゃないのね。この動作速度があるからああいうエフェクト付けられるんだな…。

金入ったらMac買おう。なんか20万切ったのが出たらしいし。
posted by Ming at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月29日

オススメ

このハードではこんなゲームがオススメですよ、と紹介するのはいいことだと思うんだ。
けれど、その紹介文がなんか淡々としてる人が多い気がして。

「こいつがオススメですよ」とだけ言うのは俺にだって出来るさ。なんでオススメなのかが知りたい、って思うのは俺だけなんかな。
そういう人に限って、聞きかじっただけでゲーム内容を書いたりしてる気がする(憶測)。

近頃は動画サイトが発達してるからゲームしなくてもゲーム出来るからな。でも、実際にプレイした人間から見れば「あ、この人見ただけなんだなー」ってのがだいたいわかるような。

ってことで、俺ならどうするかを考えてみた。

例えばHalo3を一押しのFPSとして人に奨めるとする。そのときどんな宣伝文句を考えればいいだろう?

・全世界で売れてる!
・800万本売り上げた!
・みんなプレイしてる!
・神ゲー!

うーん、なんか具体性がないな。

・地球人と宇宙人の戦争を描いたSFモノ。
・すごくスタンダードなFPSなので、FPSが初めての人でもプレイしやすい。
・ネットや画面分割で協力プレイが出来る。
・興味があればオンラインで対戦も出来る。自分の友達とチームを組んで世界の連中と戦いに行くことも可能。

いかんな、淡々としすぎてる。俺も愛が足りないな。これじゃ説明文だ。

・フレンドとBTBでGAIJINをファックしたりレイプされたりするゲームだ。
・アービターはチーフの嫁。
・たやすいことではない。

なんか俗っぽいな…。

相手がどういうジャンルのゲームを好み、どういう表現なら受け容れられ、マルチプレイに対して抵抗があるや否や。
そういうバックグラウンドがわからない広く一般的な人たちに何かを奨めるってのはむずいんだなー。
書評サイトの人とかすごいんだな。
posted by Ming at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム雑感

CR

パチンコ屋の前を通りがかったら、「たーなーらー」という聞き覚えのある歌が流れてた。何故こんなところで?
そばにあるポスターを見て状況を理解した。「CRギャラクシーエンジェル」もう稼働してたのね…。

CRになるのもアレだが、よりにもよって知名度が低そうなゲーム版を元にしてるのがさらにアレだ。
しかも宣伝で流れてる「Eternal Love」は佐藤ひろ美版だしさ。ゲームやってる人にとっても飯島真理だろそこはとつっこませるCRGAはすごいわ。


これまでGAと言えば(個人的に)ギャラクシーエンジェルだったけど、そろそろ芸術科アートデザインクラスにとってかわられそう(個人的に)だな…。そうなればブロッコリーははたしてどう宣伝するかな?
posted by Ming at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

神田川

「一緒に出ようねって言ったのに、いつも私が待たされた」
ってのは変だよね、と昔うちのおかんが言ってたのを思い出した。

髪乾かすのに時間かかるしな。
現代的解釈ではそうだが、当時はどう思われてたんだろうな。…って、かぐや姫はうちの親の世代だから当時からつっこまれてたのかもしれん。

あー俺も神田川みたいな生活がしたいわ!
posted by Ming at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月28日

ナイトメアオブボロ雑巾

 ピカレスクっぽくなってきた。ルル山相変わらずド外道。計画通り!…いやーかなり偶然っぽい綱渡りだけど、論理的で地道であるよりも直感的なのがコードギアス。素晴らしい。
 夕方のアニメの主人公として適当かどうかは謎。

 主人公らしからぬド外道な行動とセリフながらもわりと皆から愛される理由はルル山がルル山だから。他人をギアスで操って手駒として扱う無情な一面もありながらも、かなり情にほだされるとこもある。
 きっとロロをボロ雑巾のように扱ってやるとか言いながら、中盤以降どんどん情が移っていくに違いない。

 この作品で本気で無情なのはスザク。この人はルルとは違った方向に覚悟完了してて、迷いがなくなってるから困る。
posted by Ming at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2008年04月27日

ハリネズミ君リストラ

嫌な予感はしてたけど、とうとうハリネズミ君までリストラの憂き目に。
サポートどころか本人が消えてしまったよ!

でもなんか普通のアニメに戻ってる気がする。
posted by Ming at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

インタラクティブにいこう

 俺はこれまでろくな数のFPSをプレイしたことないからこれがよくある演出なのかどうかはわからないんだが、FPSのインタラクティブさが結構新鮮だなぁとよく思う。
 CoD4のラストシーンがその典型だと思うんだけど、今回ベガス2にもラストシーン演出が実装されてて驚かされた。
 
 CoD4ならマクミラン、プライスと受け継がれてきたザカエフとの因縁を断ち切るため、ベガス2はガブリエルが歪んでしまった原因を図らずも作ってしまった決着を付けるため。それぞれ対峙し、拳銃を構える。
 そして引き金を引くのはムービーの中でキャラクターでなく、プレイヤー自身の意志だ。これまでのプレイの中で蓄積された思いを胸に、俺はその瞬間、キャラクターそのものになりきり、引き金を引く。そして決着の後のほっとしたような、やりきれないような複雑な感情。

 こんなキャラクターの行動にプレイヤーの意志と感情が確実に介在する、これこそロールプレイングゲーム、RPGなんじゃないだろうか。ゲームのインタラクティブ性でストーリーを語るってのはこういうことなんじゃないだろうか。

 ただ洋ゲーっていうか、俺が向こうの感覚に慣れてないだけかもしれないんだが、個々の演出はいいんだけど連綿とした筋が薄い。それまでの展開が淡々としてるのに急に盛り上がって、なんだかとってつけたようなシーン、って印象がどうしてもつきまとう。
 その点日本のアニメだとかマンガの方が、決着への持って行き方がうまい(慣れてるだけか?)気がするんだが、どうだろう?
posted by Ming at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム雑感